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父親をはらはらさせる「ターニングメカード」って?
記事入力 2015-06-30 17:36 | 記事修正 2015-07-01 18:01:24

ミニカーをカードがある場所にころがすと、車体にカードをはさんでキャラクターロボットに変身する「ターニングメカード」。



「Sold Out」。

映画『ジングル・オール・ザ・ウェイ』の主人公ハワード(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、人気のおもちゃのターボマンを探して東奔西走するが、訪れる店ごとに「完売(Sold Out)」したという声を聞くしかなかった。クリスマスを控え、愛する息子におもちゃを与えるためにどたばたする父親の姿を見て、観客はひたすら笑うわけにはいかなかった。

最近、韓国でも同様の現象が現れている。 「ターニングメカード(Turning MeCard)」というおもちゃだ。チョイロック・コンテンツ・ファクトリー(Chiorock Contents Factory)が開発して孫悟空(ソノゴン)が販売しているこのおもちゃは、昨年12月に発売して以来旋風的な人気を呼んで、連日売り切れを継続している。文字通り「韓国版ジングル・オール・ザ・ウェイ」だ。去る5月、ホームプラスが集計した玩具部門の販売順位を見ると、1位を含めて上位4品目をターニングメカード製品が独占しており、ロッテマートの5月の玩具販売順位でも上位10位のうち9位までをターニングメカードが占めた。先月29日、グーグルコリアが発表した2015年上半期の人気検索語の順位でも6位に上がるなど、いわゆる「ホット商品」として浮上した。玩具市場で牙城をかたく守っていた日本のバンダイの「パワーレンジャー・ティラノキング」や「妖怪ウォッチ」のような玩具を圧倒する。

玩具業界の「ハニーバターチップ」と呼ばれ、品物を求めることが難しくなるやいなや、市中では上乗せして取引されたり類似品が流通するほどだ。さらに、オンラインショッピングモールでは中古品が新品よりも高い価格で売れる現象も現れている。親たちは「購入するためにマートを探しても、とうてい入手する方法がない」と騒いでいる。

ターニングメカードの人気の秘訣は3つに圧縮される。まず子供たちが好きな変身玩具、カードゲーム、ミニカーの要素をすべて備えているという点だ。モバイルゲームとアニメを活用した「ワンソース・マルチユース」で認知度を高めたことも功を奏した。これに加え、「エヴァン」や「ナベクチャク」など16種に及ぶタイプも魅力として作用している。

ターニングメカードは玩具とカードが一緒に入っているが、この二つを組み合わせると玩具が瞬間的に変わる一種の「自動トランスフォーマー」方式だ。特許を得た自動トランスフォーマーはこれまでなかったことから、子供の目には不思議に見えるしかない。カードをテーブルに敷いておき、ミニカー形態のターニングメカードをカードに向かって転がして、ミニカーがカードを踏むと車体がカードをはさみ、瞬く間にミニカーがキャラクターロボットに変身する。これは車体に磁石を内蔵して、カードが車体に吸い付く瞬間にミニカーのヘッド部分がカードをはさんで構造が変わるように設計したものだ。孫悟空のチェ・シンギュ会長が、鳥がくちばしで占いをくわえる「セジョム(鳥占い)」からインスピレーションを得て自身で開発した。製品サイズも8センチ前後で子供たちが片手でつかめる程度に小さく、価格も1万ウォン台(マート基準)で比較的安価であることも売上げを増やすところに効果的だった。

孫悟空の関係者は、「現在、中国内の生産工場をフル稼働しているが、発注量に合わせるのは容易ではない状況」だとし「追加で生産工場を増やす方法を使用して、可能な限り物量の確保に乗り出す計画だ」と語った。

玩具業界初で、製品の発売後にモバイルゲームを出荷したことも広報に一役買った。ターニングメカードをモチーフに作られたモバイルゲーム「メカードカードバトル」「メカードレーシング」は、ダウンロード数が3万件を超えるほどの人気を得ている。

孫悟空はターニングメカードの販売量増加によって、第1四半期の営業利益(連結ベース)が前年同期比で123.41%増の13億100万ウォンを記録し、好実績を示した。

[キム・ジョンボム記者]






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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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