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第二金融圏に追いやられた自営業...金利上昇に無防備
記事入力 2017-03-13 17:52 | 記事修正 2017-03-15 16:38:58
2年前、ソウル市の舎堂(サダン)駅付近でフランチャイズの焼き肉店を始めたキムさん(仮名)は、最近事業をたたんだ。近くに有名な企業型フランチャイズ店ができた後に客が急減したためだ。資金の圧迫は廃業後に、むしろより激しくなった。これまでフランチャイズ費と運営費で融資を受けた金が、少しずつふくれつつキムさんを締めつけ始めた。

キムさんは「事業初期に6000万ウォン程度の融資を受けて始めたし、売上げが悪化してからは人件費に耐えられなくなり、途中で小額の融資を受けてきた」とし、「昨年からは銀行での追加融資が難しく、第二金融圏に手をのばすしかなかった」と打ち明けた。彼は「もう二度と自営業に飛び込みたくはない」と歯ぎしりした。

ベビーブーム世代(1955~1963年生まれ)の代表的な自営業種にあげられる飲食・宿泊業の、第二金融圏による融資が昨年は史上最大幅に急増した。市中銀行(第一金融圏)の融資障壁が高くなったことから現れた「風船効果」で、信用と所得の低い自営業者の資金事情が悪化している。金利が本格的に上昇期に入れば、彼らの融資の利子負担が雪だるまのように増えることが懸念される。

韓国銀行によると13日、昨年末時点でノンバンクの預金取扱機関(第二金融圏)の飲食・宿泊業に対する融資残高は、1年前に比べて2兆8245億ウォン増えた11兆4127億ウォンと集計された。飲食・宿泊業の第二金融圏の融資残高が10兆ウォンを超えたのは今回が初めてだ。さらに、飲食・宿泊業の第二金融圏に対する貸付金の増加規模は、銀行圏のこれらの業種に対する融資増加幅を1兆ウォン以上も上回った。昨年の銀行圏の飲食・宿泊業に対する貸出金は1兆7058億ウォンで、2015年の3兆4664億ウォンの半分水準に落ちた。銀行圏が信用が低く返済リスクの大きい小規模零細自営業者に対する融資の審査を強化したことで、第二金融圏の融資が大幅に増えたとみられる。

このような第二金融圏の飲食・宿泊業種への融資増加は、米国の金利引き上げを控えている状況でさらに憂慮されるという評価だ。融資の利子負担が増えて、営業利益では利子も耐え難い「限界自営業」が増える一方で、急激な消費萎縮で自営業種の景気の見通しはますます暗くなっているからだ。

韓銀の最近の報告書によると、飲食・宿泊業など自営業者の平均生存期間は3.1年にすぎなかった。金利の上昇にも最も脆弱だ。貸出金利が0.1%ポイント上昇すると、飲食・宿泊業の廃業リスクが10.6%まで高まることが分かった。米連邦準備制度理事会(FED)が基準金利を引き上げて市場金利が今よりも高くなると、破産する飲食・宿泊業従事者が急激に増えることありうるという意味だ。

ベビーブーム世代の隠退時期が到来して、退職後に飲食・宿泊業を創業する事例が増えており、このような困難はさらに加重される見込みだ。去る1月、自営業の就業者は1年前よりも16万9000人増加した547万6000人に達した。

主に自営業者らが創業手段として活用するフランチャイズ加盟店も、2011年の17万店から昨年は21万8000店に30%も増加した。 2015年に創業した個人事業者は106万8000人だが、同年に廃業した個人事業者は73万9000人だった。単に数字だけを見れば、毎年創業する個人事業者の70%に達する個人事業者が店じまいしたわけだ。

韓国開発研究院(KDI)のキム・ヂュンギョン院長は、「政府の小商工人たちに対する金融支援の成果は比較的不振だった」とし、「金融支援だけでなく、起業家精神と管理などのコンサルティング支援を増やし、営業利益と収益性側面のプラス効果を生まなければならならない」と注文した。

[プ・ヂャンウォン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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