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ペンス「選挙結果はどうであれ、米の安保意志は確固」
記事入力 2017-04-17 17:58 | 記事修正 2017-04-19 16:11:50

「韓国と100%ともに」:黄教安大統領権限代行とマイク・ペンス米副大統領は17日午後、ソウル市三清洞の総理公館で共同プレスリリースを終えた後、握手している。二人はこの日の昼食会を兼ねた面談で、北韓の核問題など、安保懸案について議論した。 [キム・ヂェフン記者]


◆ ペンス副大統領、訪韓初日 ◆

17日、マイク・ペンス米副大統領は北韓の核・ミサイルの脅威に対して、「すべてのオプションはテーブルの上にある」とし、「北韓はわが米国大統領の決意を試したり、米軍を試さない方がよいだろう」と北韓に対して公然と警告した。

ペンス副大統領はこの日、三清洞(サムチョンドン)の総理公館で黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行総理との面談と昼食会を終えた後、共同プレスリリースを通じて「(北韓は)この2週間、シリアに対する(軍事的)行動を通じて、われわれの新しい米国大統領の力と阻止力を目の当たりにした」とし、このように明らかにした。

ペンス副大統領のこのような発言は、北韓が6回めの核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射など、米国が設定した「レッドライン」を超えた場合には先制打撃をはじめとする、軍事的オプションを含む強力な報復に乗り出すという意思を表明したものだ。

ペンス副大統領は「同盟のための高高度ミサイル防衛システム(THAAD/サード)の配備を継続するものであり、韓国の安保のための包括的能力を発展させるつもり」だとし、「韓国の適切な安全対策のために、中国の措置(サード報復)には問題がある」と述べた。

ペンス副大統領は今回の訪問で、韓・米同盟をなんども強調した。サード配備を強調して同盟の決定だと表現したことは、北韓に続いて中国までを意識したメッセージと解釈される。韓・米同盟を強固に保持し、これによって北韓の核問題を解決するというトランプ政府の内部方針が反映されたという評価だ。特に中国のサード報復に対して公式に問題提起し、韓国政府に力を加えた。ペンス副大統領は、「韓国はいま困難な時期をむかえているが、米国は韓国と100%ともにする」と明らかにした。また、「5月9日に韓国の大統領選挙でどのような結果が出ようとも、東北アジアの安定の重要な軸(linchipin)である韓国の安全保障に対する米国のコミットメントは、甲鉄(ironclad)のようにしっかりしている」と重ねて強調した。

これに対して千英宇(チョン・ヨンウ)前青瓦台外交安保首席は、「同盟国首脳間の議論が可能でない状況で、米国が同盟としての公約を確認して意志を示したもので、副大統領が直接来ることは次元が違う」とし、「東北アジア地域で北韓に対する非常に強い圧迫を繰り広げるという、政治的メッセージを伝えようとする意味」だと説明した。

ペンス副大統領は北韓の非核化のために、中国の参加も公然と要請した。ペンス副大統領は、「トランプ大統領と私は中国が北韓に適切に対処するという大きな自信がある」とし、「しかし中国が北韓に対処しなければ、米国と同盟国が行う」という強硬なメッセージを伝えた。

ファン権限代行もペンス副大統領の発言に応えて、「韓米両国は中国の不適切な措置に対応していくことにした」とし、「今回の訪韓は韓米同盟の力強さを示すもの」だと強調した。

これと関連し、米国の核推進空母カール・ビンソン(CVN 70)は25日に東海に進入し、北韓の大規模挑発の抑制に乗り出すことが伝えられた。韓半島に向かって航海中のカール・ビンソンンは東海に到着すると、強度の高い韓米連合訓練などを通じて、北韓の軍事的圧迫の次元での「武力示威」を展開する計画だ。

政府の高位消息筋は「米国は韓国政府と空母カール・ビンソンが参加する連合訓練を協議中」だとし、「カール・ビンソンは東海に進入すると聞いている」と語った。

[アン・ドウォン記者/パク・ヨンリン記者]



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