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油化業界、現金保有10兆...そのぶん今年投資する
記事入力 2017-04-18 17:31 | 記事修正 2017-04-19 16:09:03

昨年、史上最大の実績を記録した精油・化学業界は、10兆ウォンを超える現金性資産をもとに今年は大々的な投資に乗り出す。

財界によると18日、今年に入って主要な精油・化学企業が投資する資金は9兆6000億ウォンに達する。投資規模を年度ごとに公開していないロッテケミカルとハンファトタルまで含めると、実際の投資規模は10兆ウォンをはるかに超えるものと見られる。ロッテケミカルは来年上半期までに、2兆1499億ウォンを投資する。

ハンファトタルは最近、2019年までに5395億ウォンをかけて大山工場の増設に乗り出すと発表した。

代表的な装置産業である石油精製・化学業種は、投資に数千億ウォン台の資金が必要だ。それだけに、保有資金が分厚くて実績が悪くないだろうと予想される最近のような状況でなければ、大規模な投資は容易ではない。

精油・化学主要8社(SKイノベーション・GSカルテックス・Sオイル・現代オイルバンク・ハンファトタル・LG化学・ロッテケミカル・ハンファケミカル)の事業報告書によると、昨年末時点でこれらの企業の保有現金は10兆4683億ウォンだ。業界ではこれらの企業の保有現金が10兆ウォンを超えたのは初めてだと見ている。実績も悪くない。

精油・化学業種の投資キーワードは、規模の拡大と新事業開発に要約される。ほとんどの企業が主力としている汎用製品では、中国などの新興国の企業追撃が強まっている。それだけに大型化を通じて価格競争力を高めたり、高付加価値製品に製品ラインを多様化する必要があるわけだ。

精油業界では化学製品や新成長動力への投資を拡大している。

業界1位のSKイノベーションは今年、最大3兆ウォン規模の投資に乗り出す。すでに2月に子会社のSK総合化学が米ダウケミカル社のエチレンアクリル酸(EAA)事業部門を4240億ウォンで買収した。 EAAは機能性接着樹脂の一種で、アルミ箔やポリエチレンなどの包装材用接着剤として使用される。技術参入障壁が高く、少数メーカーのみが生産しており、現在では米国・欧州など先進国での需要がほとんどだが、今後は新興市場でも使用が増えることが期待される。 SKイノベーションはこの他にも、化学・石油開発の分野で買収・合併(M&A)を推進するという目標だ。このために石油開発事業部門は今年初め、本社と人材を米テキサス州ヒューストンに移し、積極的に投資機会を模索している状態だ。バッテリー事業部門では、昨年末の時点で電気自動車3万9000台に供給可能なレベルの1.1GWh(ギガワット時)規模の生産設備を、今年末までに3.9ギガワット時規模に拡大する計画だ。 3.9ギガワット時は電気自動車14万台に供給できるレベルだ。

エスオイルは今年、3兆1900億ウォンの設備投資を進めている。工程を経て残った残渣油を再処理してガソリンと軽油などを抜き出す設備(RUC)と、酸化プロピレン(PO)などの化学製品を生産する設備(ODC)を増設する。 RUCは既存の製油所の事業効率性を高めることであり、ODCは現在はSKCが独占生産している酸化プロピレン市場に進出するという布石だ。 酸化プロピレンは建築の内外装材などに使われるポリウレタンの原材料だ。

化学業界では1・2位のLG化学とロッテケミカルも、大規模な投資を行っている。 LG化学の今年の投資額は、昨年よりも40%増の2兆7600億ウォンに達する。 LG化学はポートフォリオの多様化に注力している。LG化学のパク・チンス副会長は、「今年は電池事業と基礎素材関連事業に、それぞれ9000億ウォンと8000億ウォンを投資する計画」だと明らかにした。このほかライフサイエンス部門(1500億?2000億ウォン)をはじめ、情報素材(4000億ウォン)などにも資金を執行する。

ロッテケミカルの最大の投資は、米ルイジアナ州に建設中のエタンクラッカー(ECC)だ。シェールガスをエチレンに生産するECCと、その他の設備などで総3兆ウォンが投資される工事だ。ロッテケミカルの投資規模は12億7700万ドル(約1兆4564億ウォン)に達する。ロッテケミカルは米国工場のほか、来年の上半期までに6935億ウォンを執行するなど、計2兆1499億ウォン規模の投資が予定されている。ハンファケミカルとハンファトタルはそれぞれおむつ接着剤(ホットメルト接着剤)などへの設備増設や、大山工場内のエチレン生産設備の拡大などを進めている。

[チョン・ウク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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