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カール・ビンソン、東海に来るはずが豪州近海で訓練...「はったり」か
記事入力 2017-04-19 17:55 | 記事修正 2017-04-20 16:09:38


去る15日ごろに韓半島海域に到着するはずの米航空母艦カール・ビンソンは、当初の発表とは異なり豪州に向かい、実際の到着は25日頃になることが19日に明らかになった。このことをめぐって、ホワイトハウスと国防総省などの首脳部と現場指揮官のあいだの疎通不在から始まった単純ミスなのか、それともドナルド・トランプ政府の高度に計算された戦略なのかをめぐって解釈が分かれている。

カール・ビンソンの行方と関連した言及は8日(現地時間)、ハリー・ハリス太平洋司令官が始まりだった。当時、ハリス司令官は豪州に行く予定だったカール・ビンソンをシンガポールの北に移動させて、西太平洋に進入するように命令したと発表した。こうしておいて、この地域の「第1の脅威」に対応するための措置だと説明した。

9日にハーバート・マクマスター ホワイトハウス国家安保補佐官、11日にはジェームズ・マティス国防長官も相次いでカール・ビンソン北上の事実を確認した。 12日にはトランプ大統領まで乗り出して、フォックスビ・ジネス放送のインタビューで、「われわれは非常に強力な艦隊(armada)を送っている」と語った。

異常な雰囲気が感知されたのは韓半島の危機が最高潮に達した、北韓の「太陽節」(故金日成主席の誕生日)の15日だ。 18日、ワシントンポスト(WP)とニューヨークタイムズ(NYT)が報じた15日撮影の海軍写真は、カール・ビンソンがインドネシアのスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡を航行中だった。韓半島を南西に、4830キロメートル以上も離れた位置だ。米国の国防専門メディアのディフェンスニュースは、カール・ビンソンは豪州との定期的な訓練のために韓半島とは反対方向に移動中だったと指摘した。

米国防総省は18日、現在は豪州北西の海上にあるカール・ビンソンを24時間以内に、韓半島に向かって移動させる予定だとAFP通信に明らかにした。現在の状態であれば、カール・ビンソンが韓半島海域に入るのは早くて25日頃に可能だ。 25日は北韓の人民軍創建記念日で、第二の挑発が予想される時期だ。

このような混乱をめぐって、ウォールストリートジャーナル(WSJ)とCNNは重大なミスだとみなした。ホワイトハウスと国防総省が、一線の司令部との円滑なコミュニケーションをとれずに起きた混乱だというものだ。 WSJはホワイトハウスの高官のことばを引用し、国防部がカール・ビンソンの航行を指揮する一線の司令官を持続的に確認できず、18日までミスに気づかなかったと主張した。

しかしカール・ビンソンをめぐるトランプ政府の虚偽(?)発言は、高度に計算された戦略だという分析も少なくない。北韓の核・ミサイル脅威の深刻さを考慮すると、空母の移動経路と関連した単純な錯誤と混線はこれほどのあいだ続くようなものではないというものだ。

ワシントンDCのシンクタンクの一つである戦略予算評価センターのロス・バベッジ専任研究員は、「単純な脅しないしは虚勢とみなすには、現在の米国政府は北韓問題と関連して非常に厳重て真剣だ」と述べた。

ひとつめの解釈は、北韓に対する圧迫は継続しながらも、中国に対して北韓を説得する時間的な余裕を与えたというわけだ。トランプ大統領は18日に放送されたフォックスニュースとのインタビューで、「中国が北韓問題について積極的に協力している」と言ったことも無関係ではない。

もう一つの解釈は、北韓が15日に第6回めの核実験を強行しないだろうという情報を手に入れたことから、カール・ビンソンの韓半島への展開時期を25日にとって、豪州との定期的な軍事訓練を予定通り進めたというものだ。

一部ではトランプ政府が戦略的あいまいさを維持することで、実際に航空母艦を起動しなくても、中国と北に対する軍事的圧迫の効果を最大化する戦術を駆使したと評価した。

中国の復旦大学韓半島研究センターのある専門家は、「米国による洗練された心理戦あるいは虚勢作戦」だと分析した。

一方で米国は北韓のミサイル挑発に備え、ミサイル迎撃訓練を実施する方針だ。来月に予定されたミサイル迎撃訓練は艦対空と地対空の2種類の訓練で、太平洋地域で行われる予定だ。

これに関連し、トランプ政府は対北韓政策見直しの過程で少なくとも一ヶ月以上、軍事的オプションを模索してきたとCNNが報じた。

[ワシントン=イ・ジンミョン特派員]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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당초 美국방부 발표와 달라…`北압박용 교란작전` 노렸나
트럼프 "北과 핵전쟁 걱정해야"


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