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龍山商店街を襲ったビットコイン狂風「グラフィックスカード品切れ」
記事入力 2017-06-15 17:51 | 記事修正 2017-06-19 16:17:03
「ビットコインブームが早く終わって欲しいです。グラフィックカードがなくて、組み立てPCを売れない状況です」。

15日午後、龍山電子商店街にあるコンピュータ商店街で出会った小売業者のキム・ギョンホさん(40)は、「コンピュータの核心部品であるグラフィックカードの在庫が手に入らず、組み立てPCを買いに来る客にここ何日か一台も売れず手をこまねいている」と語る。

ビットコインやイーサネットリウムなどの仮想通貨の価格が最近急騰し、その火の粉がとんでもないことにグラフィックカード(GPU)市場に広がった。

ビットコインなどの仮想通貨はコンピュータプログラムを活用し、インターネット空間で複雑な数学の問題を解いてこそ獲得できる。これを「採掘する」と表現するが、この過程でコンピュータのグラフィックカードが必須だ。仮想通貨の採掘過程で効率的だからだ。

コンピュータでの一般的な演算は中央処理装置(CPU)が担当する。しかしCPUは活用分野が広い代わりに、単純計算用途で使うには非効率的だ。一方、グラフィックカードは膨大な単純計算に特化している。実際に複雑な演算やシミュレーション、人工知能の開発などにグラフィックカードはすでに広く使われている。 Googleの囲碁人工知能「アルファGo」もグラフィックカードを基盤に動く。このような高性能GPUの価格は、高いものは数千万ウォン以上の値札をつけるほどなので、一般の人が使用するには負担が大きい。そこで一般的なグラフィックカードを複数枚使う方式を活用する。

最近のグラフィックスカードの品薄状態は、ビットコインの採掘に乗り出した専門家が、昨年から一般的なグラフィックカードを複数枚ずつ買い集め始めて始まった。価格と性能を考慮した場合に最も効果的な、20万~30万ウォン台のモデルが独占の対象になった。商店街で出会った販売業者のパク・ウンさん(31)は、「採掘専門家たちはすでに5億~6億ウォンずつ総代理店に金を預けておいて予約をかけている」とし、「彼らでさえも待ち行列が長く、製品を受け取るまでに数日ずつ待たなければならない」と述べた。総代理店も状況は同じだ。同じ建物内に所在するグラフィックカードの販売代理店商のA氏は、「国内に入ってくるもの自体があまりない」とし、「最も人気のあるRadeon RX580モデルは見ることもできないままでひと月が過ぎた」と語る。

実際に、仮想通貨の採掘に最も適していると知られているRadeon RX570やRX580は、すでに先月初めから市場では見られないほどだ。ある代理店は「RadeonだけでなくGTX1060とGTX1070もすべて個人が購入できない」とし、「現在は80万ウォン水準のGTX1070tiモデルも手に入れにくい」と語った。 PC業界の関係者は、「採掘専門家に続き、最近では事業に失敗した人々さえ一攫千金を狙って、グラフィックカードを入手するのに必死になっている」と最近の雰囲気を伝えた。

外国では企業形態に発展した採掘場も多数生まれ、グラフィックカードの品薄現象を深化させている。中国の大型ビットコイン採掘場は冷却設備まで備え、建物のあるところに数万台のグラフィックカードを装着して採掘していることが分かった。これらの電気代や採掘機の設置スペースなどに負担を感じる一般人を対象に、採掘権を販売することもある。平均300ドル程度で生涯採掘権を購入すると、毎日一定量ずつ作業場から出る採掘量の配当を受けることができる。

専門家は当分のあいだ仮想通貨の採掘ブームが続くだろうが、長期化することはないと見ている。

業界の関係者は、「ビットコインなどの仮想通貨は総量が限られており、少しずつ採掘が難しくなるが、すでに個人レベルの採掘では効率的でない」とし、「生産性が低下する石炭産業のように、自然に消滅するだろう」と語る。問題はこの過程で多数の小規模な一般採掘者は、少なからず被害を見ることになるという憂慮だ。ビットコインなど仮想通貨の価格が急落した場合、PCとグラフィックカード、そして累進制による電気代負担のブーメランに見舞われることがあるからだ。実際、最近のグローバル市場で1個あたり3000ドルまでになって史上最高の行進を重ねていたビットコインは、最近は2900ドル水準に大きく低下している。

[オ・チャンヂョン記者]







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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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