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雇用増やしつつ...バイオ5社の実績競争
記事入力 2017-06-16 16:12 | 記事修正 2017-06-19 16:10:54

■ 輸出好調で今年の予想利益72%アップ

多くの雇用を創出しながらも、営業利益が増加している「成長業種」の製薬・バイオ株が飛び上がっている。これまでは赤字を免れなかったが、今年に黒字転換が予想されるサムスンバイオロジクスの株価は特に急騰している。鍾根堂(チョングンダン)は今年の売上高1兆ウォンを狙っており、韓美(ハンミ)薬品は営業利益が2倍に増加するという予測で身代が上がっている。

16日、毎日経済新聞とエフアンドガイドが今年の第1四半期の主要な製薬・バイオ業界の事業報告書を分析した結果、今年に入って3ヶ月間に従業員が最も多く増えた上場企業(従業員1000人以上の基準)は、サムスンバイオロジクスで192人だった。

その後ろにユハン洋行(68人)、セルトリオン(56人)、チョングンダン(47人)、ハンミ薬品(46人)の順で雇用が増加した。

これら5社の今年の合計営業利益は6981億ウォンで、昨年(4051億ウォン)に比べて72.3%増加すると予想される。

このような実績改善は輸出効果だ。食品医薬品安全処によると、国内の製薬業界の医薬品の輸出額は2014年の24億1562万ドルから2015年は29億4726万ドル(約3兆3257億ウォン)に増え、今年は史上初の30億ドル突破が予想される。

サムスンバイオロジクスは2015年の2036億ウォンの営業損失に続き、昨年も304億ウォンの赤字を出したが、今年は100億ウォン以上の黒字転換が予想される。このような予想はさる第1四半期の、創業以来初の四半期営業利益の黒字(34億ウォン)を根拠にする。ただし第1四半期の純利益は、子会社であるサムスンバイオエピスとアーキジェン・バイオテック(Archigen Biotech Limited)のバイオシミラー開発コストが持分法に反映されて、331億ウォンの赤字を記録した。

依然として金を稼いでいるとは見えないサムスンバイオロジクスが実績を楽観視しているのは、今後の増加するバイオ医薬品(CMO)の需要に備え、莫大な設備投資を行ってきたからだ。サムスンバイオロジクスは動物細胞培養型CMOの生産企業で、仁川の松島(ソンド)に3万リットル規模の第1工場と15万リットル級の第2工場を稼働している。現在80%程度まで建築の進んだ第3工場(18万リットル級)が年末に完成すれば、来年から36万リットルの生産設備を備えた、世界最大規模のCMO企業となる。 CMO事業の属性上、顧客からの受注を受けて医薬品を生産するシステムなので、工場の規模を見れば今後の実績を推し量ることができるという分析だ。今年に入ってサムスンバイオロジクスの株価は14日までに61.3%も上昇した。

ユハン洋行は独自に開発した心血管系の薬品の販売増加で、昨年よりも営業利益が30%ほど増加し、今年は1267億ウォンが予想される。高脂血症・糖尿病配合剤(YH14755)が今年9月に発売され、実績の増加は続く見通しだ。現在、検証段階の新薬は来年に販売が開始される。

ハンミ薬品も今年、実績改善が表れることが予想される。昨年9月、ベーリンガーインゲルハイムと締結していた8500億ウォン規模の抗がん剤の技術輸出契約が解約されたと公示した後に株価は墜落したが、急反発している。今年に入って株価は49.3%上昇した。

特に昨年末に中断された2件の臨床試験が再開されるという期待感が高まっている。ハンミ薬品は去る9日、ヤンセン社が糖尿病・肥満のバイオ新薬「JNJ-64565111」の新しい臨床第1相を今年の下半期に開始すると発表した。販売管理費が減って営業利益率が改善されたことも好材料だ。 2015年は5394億ウォンに達したハンミ薬品の販売管理費は、昨年は2911億ウォンで1年のあいだで半分ほどに減った。

ハンミ薬品の今年の予想営業利益は780億ウォンで、昨年の3倍近い数値だ。

昨年は8320億ウォンの売上高を上げたチャングンダンは、今年は売上高1兆ウォンをにらんでいる。

ただし今年の製薬・バイオ企業で最も多くの利益を残すと予想されるセルトリオンの株価は、今年に入って4.3%下落した。製薬・バイオ業界の関係者は、「まだ業界の実績に対する不信が大きく、ほとんどの銘柄で株価収益率(PER)がコスピとの対比で高く、高評価の論難がある」と語った。

[ムン・イルホ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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