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猛暑が猛威をふるう韓半島...歴代2位の昨年より暑!
記事入力 2017-07-14 16:13 | 記事修正 2017-07-17 17:02:42

チャンマ(梅雨)前線がしばらく息をひそめる間に、韓半島はぐらぐらと沸きあがっている。「チョブク(初伏)」を過ぎてわずか2日後に、慶尚北道地域の日中の最高気温が40度に迫るなど、時早い猛暑が猛威をふるっている。 15~16日、梅雨の雨で中部地域の猛暑はしばらく停滞するが、今年の夏(6~8月)の全国猛暑日数(地域別で日中最高気温が33度を上回る日数を平均した数値)は、1994年に続き歴代2位だった昨年を超える可能性が高まっている。

気象庁によると14日、この日の海岸地域と嶺南地域を中心に猛暑特報が公布されたなか、ソウル34.9度、江陵(カンヌン)34.7度、大田34.5度、大邱37.5度、光州34.7度、釜山35.6度で、全国のほとんどの地域が30度を大きく上回った。

今夏の猛暑が最も深刻な地域は慶北一帯だ。 14日、盈德(ヨンドク)は37.9度まで上がり、全国で最も高い気温を示した。この日に36.2度を記録した慶州は13日、日中の最高気温が39.7度まで急上昇し、1939年7月21日に秋風嶺が記録した最高気温(39.8度)に続いて歴代2番目に高い7月の気温を記録した。これまで国内で日中の気温が最も高かったケースは、1942年8月1日に大邱で測定された40度だ。したがって、この日の慶州の日中気温は7月の気温としては歴代2位、夏シーズン全体では歴代3位だ。

この日、慶尚北道永川(ヨンチョン)の水銀柱も38.9度まで上がったなか、江原の江陵、慶尚南道の密陽(37.1度)、大邱(36.9度)なども今年の夏のベスト気温を記録した。特に浦項(38.6度)、盈徳(38.1度)はそれぞれの地域の歴代7月最高気温を更新した。

ふつう韓国での猛暑は北太平洋気団が強く影響を与える時期の梅雨開けから時期遅れの梅雨の始まる前の時期(主に7月末~8月)に主に発生するが、今年はこれより早い時点で記録的な猛暑が示されているわけだ。早い猛暑は下層ジェット気流のせいだ。平年とは異なり暖かく湿った空気が、北太平洋高気圧のふちに沿って流れる強い南西風(下層ジェット気流)に乗ってまっすぐ韓半島に流入している。 10000メートルの上空で吹く上層ジェット気流とは異なり、下層ジェット気流は約3000メートルの高さで、高気圧と低気圧の間の気圧の谷に沿って秒速10~12.5メートルで急速に吹く風だ。

特に嶺南地域の猛暑はカラ梅雨も一役買った。ノ・ユヂン気象庁予報分析官は、「高温多湿の南西風気流が小白(ソベク)山脈を越えてさらに熱く暖められたが、嶺南地域にカラ梅雨が続き、熱くなった空気を冷やさなかった」と分析した。毎日経済新聞が昨年と今年の初夏(5~7月)の猛暑発生日数を分析した結果、大邱、江陵、蔚珍、浦項などの一部地域は、今年の7月中旬を経ない時点(13日時点)ですでに昨年の記録をはるかに超えたことが確認された。

この傾向の通りなら、1994年(29.7日)に続いて歴代2位を記録した昨年の全国平均猛暑日数(22.4日)をはるかに超える可能性が高いと思われる。

猛暑とともに熱帯夜も猛威を振るっている。

比較的大都市に属する地域には、熱帯夜による「ヒートアイランド現象」まで現れて、真昼の猛暑が夜遅くまで続いている。ソウルの場合、11日の夜に今年に入って最初の熱帯夜が発生したが、昨年よりも十日ほど早い。

ノ・ユヂン分析官は、「北太平洋高気圧の縁に沿って高温多湿の南西風気流が流入している」とし、「待機中の水蒸気が熱を吸収する役割を果たすので、夜も気温が大きく下がらない」と述べた。熱帯夜ではない地域も不快指数が高く、熱帯夜に次ぐ暑さが日夜続いているという説明だ。

[ヤン・ヨンホ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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