MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 17日 ソウル -6.0℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
韓・米・日に英・濠も集結...北の挑発抑制
記事入力 2017-10-10 17:47 | 記事修正 2017-10-11 16:30:02


10月に入っても韓半島情勢は薄氷の上を歩く形だ。北韓が軍事挑発を行う可能性が議論された「労働党創建記念日」(10日)は何事もなくすぎたが、挑発カードはまだ有効だ。北韓が国際社会の制裁に反発し、核・ミサイル「マイウェイ」を続ける中でいつどのような方法で挑発するか、さまざまケースがありうると分析される。

北韓は国連の制裁に対する反発で、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級で挑発に乗り出すと予想される。

北韓がすでに発射した「火星-14型」に加えて、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の「北極星-3型」や、これまで発射した事例のない「火星-13型」も発射する可能性がある。 8月と9月に2回も、日本の上空を越えて太平洋に発射することに成功したため、新たなミサイルを試験発射するという予測だ。淑明(スンミョン)女子大学国際関係大学院のキム・ヂンム教授は、「北韓は技術的完成度を検証するためにICBMやSLBM挑発を行うものと見られる」とし、「1段推進体に白頭山エンジンを4つ束ねたICBMや、潜水艦に2~3機を搭載できるようにスリムにしたSLBMなどが技術的に準備できていると思う」と語った。

北韓が挑発を強行する時期としては、「中国共産党第19回全国代表大会(党大会)」が開催される18日前後が有力視される。国連の対北制裁決議に賛成し、実際に北韓に対する制裁の水位を高めている中国の習近平主席に対する反発の意味で「祝宴の膳に灰を撒く」ことを狙うわけだ。キム教授は1992年の韓・中の国交正常化当時を例にあげて、「北韓は中国が韓国と国交するときに裏切られたと考えて、5年のあいだ高位級の交流を中断した」とし、「今回も北韓は中国が圧迫をすればするほど反発するだろう」と展望した。

軍は北韓の挑発可能性に備えて監視に集中している。軍の関係者は、「北韓が党創建記念日に弾道ミサイルを撃たなかったが、いつでも挑発に乗り出すことがあると思う」と語った。北韓が挑発を敢行できる場所として挙げたところでは、人員や装備などの動きが継続的に捕捉されていることが分かった。このことから、韓・米の軍当局は当分のあいだ高いレベルの対北監視態勢を維持することが期待される。

米国の核推進空母ロナルド・レーガン(CVN-76)が韓・米海軍の連合訓練のために、来たる15日ごろに韓半島に到着する予定だ。これとあわせて、米国本土の母港を出発した核推進空母セオドア・ルーズベルト(CVN-71)が、西太平洋での作戦のために移動していると米海軍が伝えた。

英国の航空母艦も韓半島周辺での活動を準備していると英国のメディアが報じた。英国大衆紙「デイリーメールオンライン」は英国政府筋の話を引用し、北・米間の緊張が高まる中で北韓と戦争が起こる場合、英国の対応に関する緊急計画がここ数ヶ月のあいだ準備されてきたと報じた。用意されたシナリオの一つは、今年末にイギリス海軍に正式引き渡される予定の最新空母クイーンエリザベス号を早期に就役させ、F-35B戦闘機12機とともに韓半島周辺の米国艦艇に参加させる案だと紹介した。

豪州のヘリ空母である強襲揚陸艦キャンベラも護衛艦3隻とともに来月、東海に進入する。豪州のヘリ空母が東北アジアで韓国と合同訓練を繰り広げるのは今回が初めてだ。排水量2万7100トンのキャンベラはヘリコプター18機を搭載し、1000人の戦闘兵力を収容することができる。

対北圧迫が強化されるなかで、北韓の特殊戦部隊がパラグライダーを利用して奇襲侵入する訓練を行ったことが分かった。国防部と合同参謀によると、北韓軍特殊戦部隊は先月中旬、パラグライダーを利用して韓米連合司令部を奇襲浸透して掌握する訓練を、数日のあいだ繰り返し実施したことが分かった。北韓軍特殊戦部隊の要員がパラグライダーで連合を狙った奇襲侵入訓練を行った事実が把握されたのは初めてだ。パラグライダーは特殊戦部隊要員がたたんで担いで山に登り、いつでも奇襲侵入手段として活用することができる。

北韓特殊戦要員がパラグライダーで、特に夜間に南へ奇襲侵入すると、わが軍のレーダー網でとらえることは容易ではないと思われる。北韓がこれまで何度も南に浸透させながらも軍のレーダー網に捕捉されなかった無人機のような、奇襲浸透効果を狙ったものと分析されている。先月末、韓国軍防空部隊と駐韓米52防空砲兵連携が初めて短距離防空(SHORAD)連合訓練を行ったことも、北韓軍特殊戦部隊の訓練のためだったと軍の別の消息筋が伝えた。

一方、北韓労働党の機関紙「労働新聞」は党創建72周年の10日を迎え、「偉大な(核・経済)並進の旗を高く掲げ、反米大決戦の最終勝利を前倒しにしなければならない」と促した。金正恩(キム・ヂョンウン)委員長が去る7日、労働党第7期2次全員会議で明らかにした「核兵器-経済建設並進路線」を繰り返し強調したものだ。

労働新聞はこの日の1面社説で、「自力更生力は米帝とその追従勢力の経済制裁策動を粉砕し、われわれの力と技術そして資源で社会主義強国建設の偉業を完成していく偉大な力」だとし、「有事には全民抗戦に怒涛のように鳴り響かせて反米大決戦を総決算し、主体朝鮮の尊厳と見本を万邦に響かせなくてはならない」と主張した。しかし米国に向けた軍事的脅威措置に対する具体的言及はなく、労働党創建日を迎えて労働党と金日成・金正日・金正恩を賛美し、内部の団結を強調するようすだった。

国家安保戦略研究院は北韓のこのような動きに対し、「米国との対決で緊張局面が高まると予想される時点で政党的次元の結束を強調し、さらに挑発の正当性を誇示したもの」だと評価した。イ・ギドン北韓体制研究室長は「専門の経済官僚を重用したのは制裁対応と、核武力完成後の経済建設を重視するための事前の布石とみられる」と語った。

[アン・ドウォン記者/アン・ビョンヂュン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

韓美日훈련 이어 英·濠해군 동해로…김정은 도발 억제 나선다


10월 들어서도 한반도 정세는 살얼음판을 걷는 형국이다. 북한이 군사 도발을 할 가능성이 거론된 노동당 창건 기념일(10일)은 그냥 넘어갔으나 도발 카드는 여전히 유효하다. 북한이 국제사회의 제재에 반발하며 핵·미사일 마이웨이를 지속하는 가운데 언제 어떤 방식으로 도발을 할지 다양한 경우의수가 있는 것으로 분석된다.북한은 유엔의 제재에 대한 반발로 신형 대륙간탄도미사일(ICBM)급 도발에 나설 것으로 전망된다. 북한이 이미 발사한 화성-14형 이외에 잠수함발사탄도미사일(SLBM)인 `북극성-3형`이나 그동안 발사한 사례가 없는 `화성-13형`도 쏠 가능성이 있다. 8월과 9..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース