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ドローンがひらひら...ソウルの3D地図を描く
記事入力 2017-12-01 16:05 | 記事修正 2017-12-04 15:31:43
ソウル市の3D地図を一目で把握できる「ソウル市3次元空間情報システム(3dgis.seoul.go.kr)」で123階建ての建物「ロッテワールドタワー」を検索してみると、まだ工事中だと表示される。 3年前にオープンしたロッテワールドモールも、ここではまだ工事がひとしきり進行中と出てくる。それだけでなく、ソウル市の主要なランドマークの「高尺スカイドーム」を空間情報システムで検索してみると、周囲とは明らかに落ちる画質で表示される。ソウル市庁の新庁舎も同じだ。この二つは実際に3D観測をして作成したものではなく、とりいそぎPhotoshopで作成して既存の3D地図に付け加えたからだ。

このようにアップデートがずいぶん遅れたソウル3D地図情報を、ソウル市は来年上半期からドローンを利用して直接更新した後に立体地図に表示する。

ソウル市は来年6月、公共機関で初めてソウル都心の主要な11のランドマークの場所を、超高画質カメラを搭載したドローンを浮かべて直接3Dマップを作成する予定だ。市は昨年からドローンを活用した3D地図の製作用役を委託しており、今年から本格的なドローン運営のための準備に入った。

市の関係者は「昨年、麻浦区孔徳洞のチャイアパートに初めてドローンを浮かべて3D地図データを作成し、空間情報システムに適用してみたところ効果が優れており、来年から本格的にドローンを活用した3D地図製作に飛び込むことに決めたこと」と説明した。

ソウル市の3D地図の更新が遅れていた理由は、ソウル市をはじめとする国内外のすべての国公立機関と企業が、国土交通部が5年余りの周期で作成している3Dマップを使用しているからだ。ソウル市が提供している3D地図も2012年に作られて以来、これまで更新がなされていない。

市の関係者は、「市で公共政策を策定したり民間店舗の開設や不動産投資などをするときに最も必要なのは、現地の事情を知ることができる3D地図だが、今まで2012年版の地図を使わなければならなくて問題があった」とし、「来年からドローンを投入すると、問題をただちに解決することができるだろう」と説明した。

[キム・ヂェグァン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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