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金利引き上げの激風...貯蓄銀・貸付業を強打
記事入力 2017-12-05 17:26 | 記事修正 2017-12-06 16:21:27
「金を調達することが難しくなったし規制は強化されて…あせっています」。

去る11月30日、韓国銀行が基準金利を年1.25%から1.50%に引き上げた直後。あるローン会社の関係者が発した愚痴だ。調達金利がともなって上がるうえに、来年2月には法定最高金利の引き下げ(27.9%→24%)も控えており、収益性悪化は火を見るよりも明らかだということだ。

6年5ヶ月ぶりに始まった金利引き上げ期を迎え、各ローン会社・キャピタルと貯蓄銀行に赤信号が灯った。

金融業界によると5日、預・貯金機能のない消費者金融業者とキャピタルは資金調達を債券発行と借入などに依存しており、基準金利の引き上げで費用負担が大きくなることになった。

金融当局がローン会社の資金調達方法に対する規制を強化することも悪材料だ。現行法上は貯蓄銀行全体の融資規模のうち、貸付け金業者に対する融資比率は15%をこえることができない。これに加えて、来年上半期からはこの規制にキャピタルを含める方針だ。

貯蓄銀行の状況も良くない。韓国銀行によると今年の3月末時点で、低所得(3000万ウォン未満)と中信用(7~10等級)の借主の割合は、貯蓄銀行が約22.6%で金融業界の中で最も高かった。一般市中銀行が2.6%にとどまったことに比べると約9倍も高い数字だ。

低金利期間に貯蓄銀行の高金利融資が大幅に増えたことも危機意識を大きくしている。韓国銀行の「10月中金融機関加重平均金利」報告書によると、先月に貯蓄銀行が新規に扱った全ての一般貸出金利は11.07%で、前月比で0.34%ポイント上昇した。融資の規模も第2四半期の4000億ウォンから、第3四半期は8000億ウォンと2倍に増えた。低信用者融資が貯蓄銀行に殺到して現れた現象だ。

KDB産業銀行のイ・シウン未来戦略開発部研究員は「金利が上昇して限界借主の債務返済能力が落ちて健全性が悪化することがありうるし、全体的に収益性の低下も予想される」と指摘した。

[キム・テソン記者/チョン・ヂュウォン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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