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今年、江南のビルを買った人々...半分が30・40代
記事入力 2017-12-06 17:44 | 記事修正 2017-12-07 17:19:59
江南のビルオーナーが変化している。これまでは開発前の江南で田畑を持っていた者がビルを建てた高齢者が主流だったなら、最近は投資や事業で富を蓄積したり、贈与・相続などで現金を確保した30・40代が大挙してビルを買い入れている。

6日、毎日経済新聞がビル専門の仲介業者「ビルサナム」に依頼し、今年1月から12月初めまでに江南区で売買の行われた208のビルを全数調査した結果、取引されたビル全体の44%を30・40代買い入れたことが分かった。これまでよりもビルの買収層が若くなったわけだ。

ビルサナムのコ・チャウォン チーム長は、「ビルを購入する顧客の年齢層がどんどん低くなることをはっきりと感じる」と語る。

208の物件のうち、40代が購入した事例が56物件(27%)で最も多かった。続いて30代と50代がそれぞれ17%で後に続き、60代6%と70代以上が3%、20代が2%の順だった。

年齢に応じて、投資地域が少しずつ異なっている。 30代はグルメ街のある駅三洞とノニョン洞に集中投資した。 40代は江南駅の商圏やカロスキル(街路樹通り)と狎鴎亭ロデオ通りや清潭洞に投資し、50代は江南駅・駅三駅・宣陵駅・宣靖陵駅のようなオフィスの近隣商圏に関心が高かった。

金額別では10億~50億ウォン水準の小規模ビルが114物件で、建物全体の中で55%に達した。最近にビルオーナーの年齢が若くなったのは、このような小規模のビルの売買が活性化した影響が大きいという分析だ。今年、江南区で取引された建物の売買金額は2兆1000億ウォンだ。融資は総9752億ウォンで、平均融資比率は46%と集計された。コ・チャウォン チーム長は、「江南ビルといえどもすべてが高いわけではない」とし、「ビル価格の半分の融資を受けて積極的に投資する30・40代少なくない」と語った。

相続や贈与でビル投資資金を集めた事例も少なくない。最近、狎鴎亭ロデオ通りにあるビルは60億ウォンに近い金額で売れたが、この建物を買った人も40代だ。親が亡くなって遺産の相続を受けるやいなや、ビル買い取りの意思を打診して取引きが成立した。江南大通りに位置した小規模ビルも、最近は1950年代生れの夫婦と1980年代生の彼らの子供たち総4人が共同名義で買ったことが確認された。

不動産業界の関係者は「最近、江南ビルを買収しようとする20・30代の顧客が大きく増えたが、かれらの多くは親とともに買い入れている」と説明した。KB国民銀行のイム・チェウ不動産専門委員は、「相続を受けた財産が現金で10億ウォンを超える人は、まず小さなビルを探す」とし、「立地の良いところを買っておけば、賃借人を募集して金を稼ぐことができ、将来的には価値も上昇するだろうという期待感から」だと語った。

芸能人らのビル投資「ブーム」も、ビル購入者の年齢を下げるひとつの要因だ。一般的に、20・30代が独立独歩で数十億ウォンに達するビルを買い取ることは容易ではないが、芸能人やスポーツ選手であれば可能だ。最近、歌手のハン・スンヨン氏(29)が江南区ノニョン洞のビルを37億ウォンで買収し、ガールズグループ出身の俳優ペ・スジ氏(23)も昨年、江南区三成洞のビルを37億ウォンで購入した。若い芸能人たちのあいだでビル投資が財テクの基本のように固まった状況だ。

ビルは住宅とは異なり、資金調達計画書を出さなくても良い。住宅の場合は融資に対する規制が強化されたが、ビルはこれまでこれといった規制がなかった。住宅規制が強化されたことが、最近の若い層がビルに目を向けるきっかけになった。一種の「風船効果」というわけだ。

ビルの売買が行われた208件のうち37件(17.8%)は、買収者の住所がソウル以外の地域だった。京畿道が22件で最も多かったが、釜山(4件)、大田・世宗(それぞれ2件)だけでなく、済州島も1件あった。今年、江南区で取引された最高の建物は、農協銀行が約2108億ウォンで買収した江南駅近くのビルだった。

個人が単独名義で購入した最高の建物は三成洞に位置したビルで、取引金額は500億ウォン水準だった。

江南区の小規模ビルは、物件不足が深刻なのに対して待機需要が多い。物件が市場に出ると、ほとんどすぐに契約が締結される。物件が出てきた当日あるいは数時間後に契約が締結されるケースも少なくない。

[パク・イネ記者/ヨン・ファンヂン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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