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サムスン、モジュール式テレビ発表...「リビングルームが映画館」
記事入力 2018-01-08 17:50 | 記事修正 2018-01-09 16:03:09

サムスン電子映像ディスプレイ事業部のハン・ヂョンヒ部長(社長)は7日(現地時間)、米国ラスベガスのエンクレーブコンベンションセンターで開かれた「サムスンファーストルック2018」イベントで、マイクロLED技術を採用した、世界初のモジュラーテレビ「ザウォール」をプレゼンテーションしている。 [写真提供=サムスン電子]

◆ CES 2018 ◆

サムスン電子は大きさや形をさまざまに変えることができる、新しい概念の超大型テレビを世界で初めて公開した。

サムスン電子は7日(現地時間)、米ラスベガスのエンクレーブコンベンションセンターに世界のメディア関係者300人あまりが参加した中で、マイクロLED技術を採用した146インチのモジュラーテレビ「ザウォール(The Wall)」を発表した。

この日デビューした「ザウォール」は、マイクロメートル単位の超小型マイクロLEDで作られた一定の大きさの四角形のモジュールをつなぎ合わせて製造した新概念のテレビだ。ユーザーが好むサイズと形に、ブロックのようにつないでオーダーメイドが可能だ。

マイクロLEDの特性上、画質も優れている。サムスン電子は「既存のテレビよりも明るさとコントラスト、色再現力などに優れ、視野角も改善されている」と強調した。マイクロLEDはそれ自体が光源となる自発光テレビなので、液晶画面(LCD)などのこれまでのテレビのようにバックライトやカラーフィルターは必要ない。また、テレビの枠(ベゼル)が全くないデザインを実現することも可能だ。リビングルームの壁やオフィスの壁を、丸ごとテレビに変えることができるという意味だ。従来のテレビのようにディスプレイの制約もなく、100インチ以上の超大型テレビも好みに応じて作り出すことができる。家の中の壁に設置すると、映画館を家に移したような雰囲気を演出することができる。ただし、ユーザーが希望するサイズにするとコスト負担が大きくなることを考慮し、いくつか標準化する方案を講じている。 「ザウォール」はサムスン電子が投資したマイクロLED関連の海外企業との協力を通じて生産する。

ハン・ヂョンヒ サムスン電子映像ディスプレイ事業部長(社長)はこの日、「世界初のモジュラーテレビ「ザウォール」は画質技術力の頂点で、用途やサイズの制約をなくした未来テレビ」だとし、「いままで見てきたテレビ以上の視聴体験を提供したい」と強調した。またハン社長は、「商業・家庭用のふたつの市場の両方が攻略対象」だとし、「プレミアム市場で既存のQLEDテレビとともに、ツートラックで進めることになるだろう」と述べた。サイズをさまざまに設定することができる利点があり、初期には商業市場で脚光を浴びることが予想される。

サムスン電子は年内は受注生産方式で販売を開始した後、来年からは本格的な市場拡大に乗り出す方針だ。価格は未定だが、初期は生産量が限られることから超高価になる見通しだ。

サムスン電子はこの席で、人工知能(AI)技術を組み合わせ、コンテンツを既存の超高画質レベルのである4Kの4倍以上鮮明な8Kレベルの高画質に変換して表示する、85インチサイズの8K QLED テレビメディアを初めて公開した。 テレビ技術はすばやく高画質・大型化が進んでいるが、映像コンテンツがすぐには追いつかないことを勘案し、そもそもコンテンツを高画質に変換する技術を搭載したわけだ。 AIは映像の中に出てくる場面を認識して、自動的にコントラストやシャープネス、音響効果までを調整し、できるだけ8Kレベルに近い画質で表示する。

サムスン電子米国法人のデイブ・ダース常務は、「AI高画質変換技術で地上波、ケーブル、衛星テレビなどの、低解像度の映像も高画質で楽しめるようになった」とし、「消費者の視聴体験に障害になっているものは積極的に取り去るつもり」だと強調した。 8K QLEDテレビは今年の下半期に、韓国と米国をはじめとする全世界で順次発売する予定だ。

サムスン電子はこの日、会場でマイクロLED テレビ、8K QLED テレビとともに、独自開発したAI音声認識プラットフォーム「ビクスビ(Bixby)」を搭載してモノのインターネット(IoT)プラットフォーム「スマートシングス」と連動するスマートテレビを披露した。音声でチャンネルを変える単純な機能を超えて、天気などの生活情報を取得したり、特定のアプリを指定してコンテンツを検索する機能も備えている。

「オスカー受賞作を見せてくれ」のように、日常的な言語でビデオオンデマンド(VOD)検索も可能だ。ビクスビの搭載されたスマートテレビは3月、韓国と米国で最初に発売され、順次世界に拡散する予定だ。サムスン電子がこの日公開した2018ファミリーハブ冷蔵庫にも、AI技術で特別の食事レシピや生活情報などを提供する最先端の機能が搭載された。ハン社長は「サムスン電子の差別化されたテレビ技術に、モバイル生活家電などの家の中のすべての機器を接続し、消費者の価値を高めていく」と強調した。

[ラスベガス=ファン・ヒョンギュ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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