MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
4月 24日 ソウル 9.8℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
サムスン電子「営業利益年50兆」...半導体スーパー実績だが
記事入力 2018-01-09 17:46 | 記事修正 2018-01-10 16:14:01

昨年、サムスン電子は営業利益が53兆ウォンを超えて、創業以来初の営業利益「50兆ウォン」時代を開いた。年間売上高も半導体の好況に支えられ、過去最高の239兆6000億ウォンと暫定集計された。

サムスン電子は9日、このような内容の昨年の営業実績(連結ベース・暫定)を公示した。昨年の暫定売上高は、2016年よりも18.69%増加した239兆6000億ウォンに達した。

暫定営業利益は前年比で83.31%増の53兆6000億ウォンで、史上初の50兆ウォンを突破した。これによって、昨年の営業利益率も22.4%とやはり過去最高レベルだ。この日に発表した昨年第4四半期の暫定業績は、売上高と営業利益がそれぞれ66兆ウォンと15兆1000億ウォンだ。四半期の営業利益が15兆ウォンを突破したのは、創業以来で今回が初めてだ。しかし市場のコンセンサス(売上高66兆7000億ウォン、営業利益15兆9000億ウォン)をやや下回った。昨年の第1~第3四半期の実績と営業利益は、すべてコンセンサスを上回る数字だった。当座の実績が悪かったというよりは、約1兆ウォンと推算される半導体部門の成果給支給による一回性ののコストとウォン高の余波だという分析だ。

今年の年内、サムスン電子の業績を牽引したのは半導体だった。半導体は第4次産業革命の需要に乗って企業のデータセンターの需要が増え、四半期ごとの売上げと営業利益の記録を書き換えた。 DRAMとNAND型フラッシュメモリ部門などは、メモリー半導体の世界的な価格の上昇傾向が続いたことで、サムスン電子に史上最高レベルの営業利益をプレゼントしたわけだ。サムスン電子はマイクロプロセスを通じた卓越したコスト削減努力を継続した京畿道の平沢(ピョンテク)工場など、数年先を見据えた大規模な投資が昨年に実を結んだという評価だ。

これまでサムスン電子が最大の実績を出した時点は「ギャラクシーS4」が4500万台以上売れて、史上最大の売上高を記録した2013年だった。売上高228兆6000億ウォンと営業利益36兆7000億ウォンを上げた年だった。以降、サムスン電子は200兆ウォンの売上高にとどまり、20兆ウォン台の営業利益にとどまるなど、成長の限界を迎えたという評判を得た。偶然にもこのようなボックス圏にとどまった不振は、李健煕(イ・ゴニ)サムスン電子会長が心筋梗塞で倒れた2014年から3年間続いた。そのうえ2016年にはギャラクシーノート7の爆発事故によるブランド価値の低下を経験し、米ヘッジファンドのエリオット社の株主価値に対する向上要求など、対内外的な悪材料も現れた。また昨年には李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長さえもが、国政壟断事件で席を離れるしかなかった。このような困難を克服し、これまでの投資とコスト削減の努力によって成し遂げた成績表という点で、昨年の年間過去最高の実績は意味が大きい。

この日の発表は暫定実績であり、昨年の第4四半期の事業部門別業績は公開されなかった。証券業界の推定によると、半導体を製造するDS部門は10兆ウォン以上の営業利益を出し、再び史上最大の実績を上げたとみられる。サムスン電子の第4四半期全体の営業利益15兆1000億ウォンのうち、70.9%(10兆7000億ウォン)は半導体事業から出たものと推定される。昨年の第1四半期は半導体の利益貢献度が63.6%だった点を勘案すれば、半導体に対する依存度がますます高まっている。

半導体の偏り現象は、サムスン電子のもう一つの悩みだ。今年の営業利益の成長が持続されず、成長率がすとんと下がるだろうという懸念も出ている。

サムスン電子半導体事業の利益の97.2%がDRAMとNAND型フラッシュなどのメモリー半導体から出てくるので、サムスン電子の今後の実績は世界的なメモリー半導体市場の状況に左右される。一部ではモバイルDRAMの需要増加を導いた中国市場の下落転換をめぐって「高点論」が力を得る雰囲気だ。特にサムスン電子メモリー半導体の売上げの相当部分を占める中国の値下げ圧力と中国企業の技術追撃、供給量過剰の可能性、米国企業の特許権侵害攻勢などで、今年の市場の状況は決してサムスンにとって侮れないというのが専門家らの共通の意見だ。半導体業界の関係者は、「市場1位の企業だが、50%に迫る市場シェアがもたらしうる有形・無形の反トラスト問題の管理、政府の大々的な支援を受けた中国企業の追撃への対応など、ますますサムスン電子にとって手ごわい市場環境が形成されている」と語った。

[イ・ヂェチョル記者/ムン・イロ記者/イ・ドンイン記者]




[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성전자 `영업익 年53조` 반도체發 슈퍼실적 냈지만…

영업이익 83% 늘며 사상최고…매출도 240조 나란히 신기록
반도체 수요 늘고 가격상승 효과
中 추격·원화강세·反독점 압박…삼성 앞에 `트리플 먹구름`도


◆ 삼성전자 작년 최대실적 ◆ 삼성전자가 지난해 영업이익 53조원을 넘기며 창사 이래 첫 영업이익 `50조원` 시대를 열었다. 연간 매출액 역시 반도체 호황에 힘입어 사상 최대치인 239조6000억원으로 잠정 집계됐다.삼성전자는 9일 이 같은 내용의 지난해 영업실적(연결기준·잠정)을 공시했다. 지난해 잠정 매출액은 2016년보다 18.69% 증가한 239조6000억원에 달했다. 잠정 영업이익은 전년 대비 83.31% 늘어난 53조6000억원으로 사상 첫 50조원대를 돌파했다. 이에 따른 지난해 영업이익률도 22.4%로 역시 역대 가장 높은 수준이다. 이날 발표한 지난해 4분기 잠정 실적은 매출액과 영..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語