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5G通信で車両どうしが相互対話...位置や速度、緊急停止も
記事入力 2018-02-05 17:15 | 記事修正 2018-02-06 16:07:29

スクールゾーンで不正横断する子供をCCTVが発見し、周辺車両に5G通信で警告するやいなや自律走行車2台がいっせいに止まった。 [写真提供=SKテレコム]

5日午後、京畿道華城(ファソン)に造成されている自律走行実験都市「K-City」。道路を走っていた自律走行車2台はスクールゾーン(子供保護区域)に進入すると、これを認識して自然に速度を落とす。

一人の子供がとつぜん無断横断をして道路に飛び出すやいなや、街灯に設置されたCCTVが5世代(5G)移動通信ネットワークを通じて自律走行車に知らせ、これを認識した先行車が急停車した。反応速度はたったの1ミリセコンド(0.001秒)だ。後ろを走っていた車両も5Gネットワークを通じて前の車両の位置情報を認知して、安全な距離を確保しつつ急停車した。子供が道路を完全にわたると、2台の車は再び走り始めた。

この日、SKテレコムと韓国交通安全公団がK-Cityで公開した「5G車両通信技術(V2X・Vehicle to Everything)」による自律走行だ。 2台の自律走行車は互いの位置情報をやりとりする「対話」を交わしながらK-Cityの道路を走り回った。スクールゾーンのほか、道路上の工事区間を認知して車線を自然に変更し、信号がない交差点でもスピードと位置を考慮して、信号内に先に進入した車が優先的に通行して他の車両は後から通行するように、自然に順序を決めて運行した。

SKテレコム側はこれまで、自律走行テストはカメラやセンサーにしたがって、一般車両や障害物を回避し走行するレベルだったと説明した。しかし今回のデモは車両間で相互の経路と安全性を認識して協力運行を行ったもので、世界初だと強調した。

このような5G基盤の自律走行技術を公開する背景には、SKテレコムのHDマップがあった。 HDマップは走行道路の正確な車線情報と周辺の交通標識・信号などの情報を、センチメートル(㎝)単位で精密に表現した地図だ。自律走行車が走行するあいだは、車両のリアルタイムの位置や信号機の色、交通情報、緊急工事・多重追突事故などの各種の走行情報がHDマップに反映される。リアルタイムで反映された情報は5Gネットワークを介してすばやく車両に伝達され、これをもとに速度を落としたり高めたり、あるいはまた車線を変更することができる。

SKテレコムの関係者は、「雪や雨の多い悪天候や夜間には、自律走行車のカメラとセンサーの性能だけで走行情報を収集するには限界がある」とし、「5G車両通信技術と3D HDマップを活用してこそ、真の自律走行技術が現実化されるだろう」と説明した。

LTE通信よりも少なくとも100倍高速な5Gの特徴は、遅延速度が格段に減少した「超低遅延通信」と膨大な量のデータ転送だが、このような特徴が自律走行技術の大きな助けになる見込みだ。超低遅延通信を介すると、緊急時に人が運転する反応速度よりも自律走行車間で情報をやりとりする速度がはるかに速いので、ずっと高速な対処が可能だ。

パク・チニョSKテレコムICT技術院長は試演会で、「時速100㎞で走る車が急停車したときには、5Gネットワークの超低遅延技術のおかげでLTEよりも10倍の速度で反応することができ、これによって制動距離も格段に短くなる」と説明した。また3Dで構成された膨大な情報が、リアルタイムで更新されるHDマップのデータをLTEで転送するには不足があったが、これも5G技術によって可能になった。デモ用の自律走行車に搭乗した歌手キム・ジンピョは、「LTEネットワークでは容量不足でリアルタイムの地図情報の伝達は不可能だったが、5Gネットワークなので可能だ」と説明した。

SKテレコムは5G通信基盤の自律走行技術を、2019年から高速道路などの主要道路で公開する計画だ。

[ソ・ドンチョル記者/華城=イ・ソキ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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