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起亜自「ナマステ!インディア」13億市場に華麗なデビュー
記事入力 2018-02-07 17:24 | 記事修正 2018-02-08 16:10:02

起亜自動車はインドのニューデリーで7日(現地時間)、インド市場攻略のために開発されたスポーツ用多目的車(SUV)の「SP」コンセプトカーを初公開した。左からペーター・シュライヤー現代・起亜自動車デザイン総括社長、シン・ボンギル駐インド韓国大使、パク・ハヌ起亜自動車社長。 [写真提供=起亜自動車]

「ナマステ!インディア(こんにちはインド)」。

パク・ハヌ起亜自動車社長がステージに上がって、インドの言葉で挨拶をするやいなやモーターショー会場に熱い歓声が上がった。グローバルトップ10の自動車メーカーの中で唯一、インド市場を開拓していなかった起亜自動車に対するインド人の歓迎メッセージだ。

起亜自動車が人口13億人を有するインドの自動車市場に公式出馬を投じた。インドは中国・米国・日本に次いで、世界4大自動車市場にあげられる。2015年以来、毎年7~8%の高速成長を続けるだけに世界で最も急速に大きくなる市場でもある。

このため起亜自動車は7日(現地時間)、インドの首都ニューデリー近くのノイダに所在する「インディアエキスポマート」で開かれた「デリーオートエキスポ」で、小型スポーツ多目的車(SUV)「SP」のコンセプトカーを初公開した。 SPは起亜自動車がインド市場を攻略するために開発した現地戦略型車だ。起亜自動車はこれをベースにした量産型モデルを、来年9月に完成する年産30万台規模のインド工場の最初の車種として生産販売する計画だ。

起亜自動車はモーターショーに先立って、インド人が新しい仕事をするたびにランプに火をつけて成功を祈願する、インドの伝統的な儀式を行った。外国ブランドがインドを尊重し、インド人たちと共にあるという意志を見せたものだ。既存の販売車両ではなく、インドのためのカスタマイズされたモデルを新たに開発し発売することもこのような理由からだ。

起亜自動車はインド人が好きなSUVにプレミアムイメージを前面に出して、インド市場を攻略するという覚悟だ。 22年前に最初のインド市場に進出した現代自動車が、「サントゥロ」という軽自動車から始まってフルラインナップを備えていく「ボトムアップ(Bottom-Up)」方式を駆使したならば、起亜自動車はプレミアムから普及車に下がる「トップダウン(Top-Down )」方式を活用するというわけだ。

「ストニック」を連想させるSPも、ストニックよりも全長が200ミリほど長い。破格的なデザインにゆったりした室内空間を提供し、目線が急激に高くなっているインド人の心をひきつけるというわけだ。またインド人は伝統的に車両の色に白を好むが、起亜自動車は差別化を希望する若い層を狙って屋根などを異なるカラーで飾る「ツートン」カラー製品も一緒に披露した。ペーター・シュライヤー現代・起亜自動車のデザイン総括社長は「起亜自動車はインド市場にプレミアムの価値をプレゼントするブランドになる」とし、「スティンガーを通じて見せた高級車の開発能力は、今回のSPにそっくり盛り込まれている」と強調した。

起亜自動車は来年にSP量産車をはじめ、今後3年間は毎年新車を発売する計画だ。インドは道路事情が良くなく、軽自動車を中心に小型ハッチバックとSUVなどが人気を集めている。これを勘案して、起亜自動車はSPよりも低価格の小型SUV、プレミアムコンパクトセダンなどをラインナップに入れることにした。

インド市場は自動車の普及率が1000人当たり32台に過ぎないほどに、成長の可能性が非常に大きい。中国は1人当たり国内総生産(GDP)が3000ドルを突破した2008年から自動車の大衆化が本格化したが、インドは2021年ごろにこの段階に達すると見られる。しかし起亜自動車はこれまで、60%に達する高率関税の貿易障壁に遮られてインド市場に進出しなかった。遅れながらも昨年にインドビジネスを決めたのは、この将来の市場を放置していることができなかったからだ。

起亜自動車は来年、インド市場への進出を控えて今回のモーターショーに多大な力を注いだ。現代自動車と同じ面積の展示スペースを設けて、起亜自動車で生産される全ラインナップを白い色でリリースした。シム・グクヒョン起亜インド法人長は、「インドの消費者が起亜自動車が生産するすべての車両の中でどこに興味を傾けるか判断し、後続車の生産に参考とするためのものだ」と説明した。

この日のプレスデーを皮切りに、14日まで開かれる「デリーオートエキスポ」では、インド内の1位事業者であるマルチスズキをはじめ、2位の現代自動車、10位に入る日本のトヨタ、日産、ホンダなどが大型ブースを設けてニューモデル品を公開した。インドの地元企業であるタタとマヒンドラ&マヒンドラは、それぞれエコカー6種を披露して関連技術を公開した。

[ニューデリー=イ・スンフン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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