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1兆ウォン「スマート原発」...サウジアラビア輸出に青信号
記事入力 2018-02-07 17:30 | 記事修正 2018-02-08 16:11:03

わが国の技術で作られた小型原発である「スマート原発」の、サウジアラビア輸出に青信号が灯った。サウジアラビアにスマート原発を建てるための事前検討・分析作業である「建設前設計(PPE)」が11月に仕上げされることに合わせて、政府はスマート原発輸出タスクフォース(TF)を発足させる一方で、懸案点検会議を開くなどの契約締結のための事前準備を本格化する動きが捉えられた。

原発の専門家らは、最後まで米国の波状攻勢が予想されるが、さいきん政府がスマート原発の輸出に積極的な立場に転じただけに建設契約は秒読みに入ったと見ている。

先月30日、科学技術情報通信部はイ・ヂンギュ第1次官の主宰で産業通商資源部と外交部、原子力安全委員会1級公務員と韓国原子力研究院院長、韓国水力原子力副社長などが参加した中でスマート原発の建設・輸出促進のための高位級TFを開催した。

産業部もさいきん懸案点検会議を通じて、スマート原発の輸出後の日程に対して議論した。国内の大学の原子力工学のある教授は、「これまで産業部はスマート原発の代わりに中小型原子炉(SMR)の開発を推進して、スマート原発に批判的な視角を持っていた」とし、「こんなだった産業部がスマート原発輸出のための懸案点検会議を開いたのは、スマート原発のサウジアラビア輸出に一歩近づいたことを示すシグナル」だと解釈した。産業部の懸案点検会議では、韓水原と産業体などのスマート原発の建設参加案についての議論が行われたことが伝えられた。キム・グング原子力研究院スマート開発事業団長は、「昨年7月にサウジアラビアは国家原子力プロジェクトを発足させ、スマート原発の建設を明示した」とし、「国家計画にスマート原発建設を推進しているだけに、PPEが終わればすぐに契約締結のための準備をするつもり」だと述べた。

ハ・ヂェヂュ原子力研究院院長も、「複数のチャネルを通じて確認した結果、スマート原発建設に対するサウジアラビアの意志は確かだ」とし、「建設契約を勝ち取れば1基当たり1兆ウォンの建設費はもちろん、ヨルダンなどの潜在的な需要国に対する輸出まで考慮して、雇用創出にも大きな助けになるだろう」と期待した。

終盤の変数は米国だ。米国は自分たちが開発した小型原発をサウジアラビアに輸出するために波状攻勢をかけている。ドナルド・トランプ米大統領は米原子力企業がサウジの原発受注入札時に有利な立場を占めることができるように、ウラン濃縮まで許容する案を提示した。最近では大型原発入札の際に小型原発を含める案も推進していることが分かった。ハ・ヂェヂュ院長は「韓国政府の意志が強く、これまで行ってきたようにじわじわと手順を踏んでいけば、米国の攻勢は大きな脅威にならないと思う」と言い切った。

サウジアラビアが韓国型スマート原発の導入と関連し、韓国と初めて意見を交換したのは2012年5月だ。サウジアラビアの提案にしたがって韓国政府はスマート原発での協力方案を提示し、その後数回の会議を経て、2015年3月に韓・サウジアラビアスマート共同パートナーシップ推進の覚書(MOU)を締結している。 2015年9月にはPPE協約を終えた。 PPEとは、サウジアラビア現地の気候や特性に合ったスマート原発を建てることができるように、実際の建設に入る前にスマート原発の設計・予備安全性と経済性などを分析する作業をいう。今年11月までの3年間行われるPPEにサウジアラビアは1億ドルを、韓国は3000万ドルを支払った。

純粋な国内技術を利用して、世界に先駆けて開発した一体型・中小・多目的スマート原発は約110メガワット規模の小型原発だ。一体型で蒸気発生器、加圧器、原子炉冷却材ポンプなどの原発に必要な主要機器を一つの原子炉圧力容器内に設置したものだ。ハ院長は「海水淡水化用として建設すると、スマート原子炉1基で人口10万人規模の都市に電気(9万メガワット)と水(1日4万トン)を同時に供給することができる」と説明した。キム団長は「人口が一か所に集まっていなかったり、または島が多い国の場合には送電網の構築に過度のコストがかかるしかなく、スマート原発のような中小型原発導入を希望している」と説明した。

[ウォン・ホソプ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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