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1回充電でソウル→釜山...ベール脱いだ「コナEVカー」
記事入力 2018-04-12 17:23 | 記事修正 2018-04-13 16:49:24

12日、ソウル市江南区のCOEXで開かれた「EVトレンドコリア2018」で、現代自動車のイ・グァングク国内営業本部長(副社長・左から2)が「コナ・エレクトリック(KONA Electric)」を紹介している。 [写真提供=現代自動車]

現代自動車は世界初で小型スポーツ多目的車(SUV)の電気自動車(EVカー)を出した。現代自動車は12日に開かれた環境部主催の「EVトレンドコリア2018」博覧会で、小型SUV「コナ」の電気自動車版である「コナ・エレクトリック(KONA Electric)」を国内で初めて公開した。これまでグローバルな大手自動車メーカーの間ではEVカーの量産競争が激しかったが、小型SUVのEVカーの登場は今回が初めてだ。業界では市場の需要が大きく伸びている小型SUV市場で、現代自動車が環境にやさしいラインナップをそろえ、世界の舞台で競争できる牌を握るだろうという点に意味を与えている。

コナ・エレクトリックの最大の特徴は、ぐっと延びた航続距離(1回充電で走れる距離)だ。 64kwhバッテリー基準に、一回充電すれば406キロメートルを走ることができ、ソウル~釜山(約370キロメートル)のノンチャージ片道運行が可能だ。

1回充電で191キロメートルを走った「アイオニック・エレクトリック(IONIQ Electric)」よりも2倍以上も粘り強くなったわけだ。電力を総合的に管理する「コントロールタワー」の統合電力制御装置(EPCU)が組み込まれ、漏れる電力を徹底的に防いだ。運転席にのみ部分的に冷暖房を作動して不必要なエネルギー消費を削減し、モータなどの電装部品から出る熱を利用して暖房効率を高めたシステムなども目立つ。ただしあまり長距離を走らない消費者のために用意された「ライトパッケージ」オプション車両は、基本モデルよりも350万ウォン安い代わりに航続距離(254キロメートル)は短い。

高効率モータとエネルギー密度を高めた大容量バッテリーシステムも薬効を発揮し、内燃機関に劣らない性能を出すことができるようになった。 64kwhのバッテリーを搭載したコナ・エレクトリックは、ディーゼルエンジンの水準で最高出力204馬力と最大トルク40.3㎏・mを発揮する。

バッテリー充電時間は64kwhを基準に、急速充電は54分で緩速充電には9時間35分かかる。すべてのモデルには前方衝突防止補助(FCA)、レーン逸脱防止補助(LKA)、運転者への注意警告(DAW)などの安全装置が基本で採用された。標準装備されたナビゲーションを使用して、充電器の位置と使用可能かどうかなどを確認することができる。

最大のカギは価格だ。税制優遇を勘案する時は最低2000万ウォン台から始まり、競争力を備えたと分析される。国庫補助金(1200万ウォン)を受けると、「モダン」モデルは4650万ウォン、「プレミアム」モデルは4850万ウォンだ。これに地方自治体ごとに受けることができる補助金(500万~1000万ウォン)も受けると、モダンは2950万ウォン、プレミアムは3150万ウォン(ソウル基準)で買うことができる。

価格対性能比が良いという口コミで、すでに「品薄状態」が発生した。当初、現代自動車は今年のコナ・エレクトリックの販売目標を1万2000台としたが、今年の1月から1カ月間の予約を受けた結果、すでに1万8000台が契約された。

イ・グァングク現代国内営業本部長(副社長)は、「コナ・エレクトリックは環境性と実用性を備えた」とし、「顧客の生活を便利で革新的に変えるだろう」と語った。

現代自動車は電気自動車・自律走行車・水素自動車などの未来車の核心技術のうち、電気自動車部門ではすでにかなりの成果を出している。

[キム・ヂョンファン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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