MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
6月 21日 ソウル 20.0℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
氷雨で野菜価格13%急騰...食卓物価に赤信号
記事入力 2018-06-01 15:57 | 記事修正 2018-06-04 16:19:34

春の日にとつぜん大雨と雹(あられ)が降った異常気象のために野菜の値だんが大きく上昇し、食卓物価に赤信号が灯った。1日の統計庁によると、5月の農産物価格は前年同月比で9.0%上昇した。去る2月に7.4%の上昇を記録して以来、4カ月連続上昇だ。

農産物の中でも野菜類の上昇幅が13.5%で大きかった。この9ヶ月のあいだで最も大きな幅の上昇率だ。ジャガイモの価格が59.1%で最も多く上がり、カボチャ(53.7%)、だいこん(45.4%)、キュウリ(33.8%)、サツマイモ(31.3%)、白菜(30.2%)の価格もいっせいに上がった。米の価格も29.5%上昇し、3カ月連続で二桁上昇を続けた。野菜類の中でサツマイモの価格は7月まで上がるだろうという見通しが出ている。今年のサツマイモが出荷されるまで多少時間がかかるからだ。今週のソウル市農水産食品公社のサツマイモは、10㎏上品ひと箱が平均4万4446ウォンで取引された。昨年の同じ週は同じ商品が2万447ウォンで売れたことを考えると上昇幅は200%を上回る。流通業界の関係者は、「サツマイモは10月に収穫したものを保存し、今年のサツマイモが出荷されるまで販売するが、昨年からコンビニなどで焼き芋の販売を大々的に展開したことで需要が増加し、品が不足している状態が続いている」と語った。また別の流通業界の関係者は、「今年の冬は寒波と異常高温が交互に現れて、昨年の保存量と今年に収穫する野菜量が同時に減少したことが価格上昇の原因としてあげられる」とし、「天気による一時的な現象であるだけに、夏の収穫量が出ると価格は安定を見出すだろう」と予想した。

一部の野菜類は収穫量が増え、価格が安定に転じた。今年初めの寒波で一部の保存品が凍りつき、1~2月の寒波と3月の高温で作況が不振だったジャガイモが代表的だ。ソウル市農水産食品公社によるとこの日、テジジャガイモ20キログラム商品ひと箱は今週、平均2万9870ウォンで取引きされた。先週よりも26.5%ほど価格が落ちた。スミジャガイモも20キログラム商品ひと箱が、先週の4万5657ウォンから26%下落した3万3525ウォンで取引きされた。ポソンとミリャンで獲れた夏じゃがいもが出荷され、価格はだんだん平年レベルに下がるだろうという予想が出ている。

このような野菜類の値上げの影響で、食費関連の物価上昇が目立った。食料品や非酒類飲み物は2.5%、食品・宿泊費の物価は2.7%上昇した。外食費は4月と同じ2.7%の上昇幅を見せた。一方、前月に4.7%下落した畜産物の価格は8.1%下がり、下落幅が大きくなった。

農産物価格が全体の物価を0.38%ポイント引き上げながら、5月の消費者物価指数は1年前よりも1.5%上昇した。昨年7~9月に2%台を維持していた消費者物価の上昇率は、10月に1.8%を記録した後、8カ月連続で1%台にとどまっている。消費者物価上昇率が8カ月連続で2%を下回ったのは、2012年11月~2016年12月(4年2ヶ月)以来で初めてだ。

石油類の価格は国際原油価格の上昇の影響で6.0%上昇した。石油類価格の上昇率は昨年12月の7.5%を記録した後、この5ヶ月の間に最も高かった。このうち、ガソリンは6.3%、軽油は8.1%上昇し、それぞれここ6ヶ月と1年の間に最も高い上昇率を示した。先月、ガソリン価格のレベルを示す物価指数は104.35で、2015年7月に104.44を記録した後、この34ヶ月の間で最も高かった。軽油物価指数は105.67で、2014年12月に113.609まで上がった後、この41ヶ月の間で最高レベルを示した。

企画財政部のチャン・ボヨン物価政策課長は、「今後の物価は原油価格の上昇などで石油類の価格上昇が大きくなるが、野菜類の価格安定などで1%台半ばを持続するだろう」と展望した。

支出目的別にみると、教育費は1.4%上昇してここ17ヶ月のあいだで最も高かった。体感物価を示す生活物価指数は1年前よりも1.4%上昇した。生活物価は頻繁に購入し支出の割合が大きい約140品目をもとに作成した。魚類・貝・野菜・果実などの気象条件や季節によって価格変動の大きい50品目を基準にした生鮮食品指数は、野菜類の価格上昇の影響で4.5%上昇した。

[イ・ユソプ記者/イ・ユジン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

봄날 우박에 채솟값 13%↑…밥상물가 비상

5월 농산물가격 9% 상승…식료품·외식비 등에 영향
쌀값 29%·석유값 6% 올라…생활물가지수 1년새 1.4%↑


봄날에 느닷없이 폭우와 우박이 내렸던 이상 기후 때문에 채소 값이 크게 오르면서 밥상 물가에 비상이 걸렸다.1일 통계청에 따르면 지난 5월 농산물 가격이 전년 동월 대비 9.0% 상승했다. 지난 2월 7.4% 상승을 기록한 이래 4개월 연속 오름세다.농산물 중에서도 채소류 상승폭이 13.5%로 컸다. 최근 9개월 새 가장 큰 폭의 상승률이다. 감자 가격이 59.1%로 제일 많이 올랐고 호박(53.7%) 무(45.4%) 오이(33.8%) 고구마(31.3%) 배추(30.2%) 가격도 일제히 뛰었다. 쌀 값도 29.5% 오르면서 3개월째 두 자릿수 상승률을 이어갔다.채소류 중 고구마 가격은 7월까지 오를 것이라는 전망이..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語