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5兆の協動ロボット市場...ハンファ、野心的挑戦
記事入力 2018-06-04 17:30 | 記事修正 2018-06-05 16:08:59

去る4月、京畿道一山(イルサン)のキンテックスで開かれた国内生産製造技術の展示会「SIMTOS 2018」で、ハンファ精密機械ロボット事業部が開発した人の腕のように見える協働ロボットが製造装置のリモコンのネジを組み立てている。 [写真提供=ハンファ精密機械]

■ 「ハンファロボット」に生まれ変わったハンファ精密機械ロボット事業部

去る1日、京畿道の板橋テクノバレー内ハンファ精密機械ロボット部門。人の腕のように見えたが関節がはるかに多いロボットが、延伸曲線を描いて何かを組み立てた。工場でよく見られるロボットとは大きさや見た目が全く異なる。ロボットが働く空間と人が働く空間も同じだった。この日の案内を務めたハンファ精密機械のチョン・ヨンボク部長は、「人の腕のように見えるロボットは、人を助けて一緒に作業するために特化された」とし、「安全なので可能なこと」だと説明した。

ハンファグループが太陽光発電とともに未来成長動力として協働ロボット事業を選定し、第4次産業革命の時代を準備している。このために昨年7月、ハンファテックウィンからハンファ精密機械を分社させたことに続き、今年初めにはハンファテックウィンのロボット事業まで受け入れた。

ハンファテックウィンでロボットと未来技術の開発を陣頭指揮したチャン・ウソク専務も、この時にハンファ精密機械ロボット事業部長に席を移した。チャン専務はマサチューセッツ工科大学(MIT)で機械工学の博士号を受けた、国内最高の産業用ロボットの専門家だ。研究開発(R&D)センターで会ったチャン専務は、「アマゾン、グーグル、ソフトバンクなどのグローバル企業が先を争ってロボットの研究に飛び込んでいる」とし、「現在は20兆ウォン台の産業用ロボット市場は、5~10年後には数百億ウォン市場に爆発的な成長が期待される分野」だと明らかにした。

産業用ロボットの中でも、ハンファは「協働ロボット」に注目している。協働ロボットとは文字通り、ひとつの空間で人と一緒に仕事をするロボットだ。それほど安全で操作と応用が容易なことが協動ロボットの最大の魅力だ。

マーケット&マーケットや国際ロボット連盟によると、2017年から2023年までに大型産業用ロボット市場は年平均10%の成長が予想される一方で、協働ロボット市場は平均57%成長する見通しだ。昨年の世界市場の規模の約3億ドルが、2023年には43億ドルに10倍以上に増えると見ている。

チャン専務は「第4次産業革命の拡散と中国の製造業の急成長、多品種生産方式への転換、人口の高齢化、各国のリショアリング政策などが重なり、協働ロボットの需要が爆発的に増加するものと見られる」とし、「協働ロボットが人工知能(AI)と結合して知能化すれば真の意味のスマートファクトリが実現し、産業現場の姿も大きく変わるだろう」と強調した。

市場の潜在力が無尽蔵であるだけに、ハンファもグループレベルで協働ロボット事業に注目している。このことから最近、ハンファ精密機械ロボット部門は「ハンファロボット」という独立したブランドを使用するように決定した。ハンファのロボット事業がもう一つの転機を設けたわけだ。

ハンファロボットは国内市場よりも海外市場で機会を探している。事実、国内製造業の工場ではすでにさまざまな産業用ロボットが活躍しているからだ。韓国ほど工場の自動化レベルが高いところも見当たらない。しかし、目を海外に回すと工場のデジタル化、スマートファクトリを叫ぶヨーロッパやアメリカ、東南アジアなどのグローバル市場の潜在力が豊富だ。

チャン専務は「ヨーロッパ、アメリカ、中国、東南アジアなどの4ヶ所を戦略市場と見て、営業網を大幅に拡充しようとする」とし、「今は工場で工業的に活用されるが、商業・家庭用協働ロボット市場も間もなく開かれるだろう」と語った。

もちろん協働ロボットの欠点と限界も明らかだ。ペイロード(持ち上げることができる重量)が最大15~20キログラム程度にとどまる。ペイロードを上げるとロボットの重量が増えてロボットのサイズも大きくなり、職場の安全にも影響を与えるために協働ロボットの本質をはずれることになる。まだAIが適用されず、単純・反復的な作業に投入される。ロボットが自ら判断し、複雑で創意的な工程をまかせられないが、インテリジェント協働ロボットの出現も可視圏にある。

[イ・ヂェチョル記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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