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サムスン電子、デンマークの名門オーディオと手を組む
記事入力 2018-06-08 16:06 | 記事修正 2018-06-11 16:26:29

米ラスベガスで6日(現地時間)に開幕した世界最大の商業用ディスプレイ展示会である「インフォコム2018(InfoComm 2018)」で、観覧客がサムスン電子製「The Wall Professional」とSteinway Lyngdorf Audio(スタインウェイ・リンドルフ)社の「モデルB」サウンドシステムが結合された最高級AVパッケージを見ている。 [写真提供=サムスン電子]

サムスン電子の新概念マイクロ発光ダイオード(LED)ディスプレイ「The Wall Professional」が、デンマークの名門オーディオ「Steinway Lyngdorf Audio(スタインウェイ・リンドルフ・オーディオ)」社と手を組んだ。今年のCESでデビューして話題を呼んだ「The Wall Professional」のプレミアム戦略を強化するためのマーケティング戦略の一環だ。

サムスン電子は7日(現地時間)、米ラスベガスで開催された世界最大のディスプレイ展示会「インフォコム2018(InfoComm 2018)」でデンマークのオーディオメーカー「スタインウェイ・リンドルフ」社とのパートナーシップを発表した。スタインウェイ・リンドルフは160年の歴史を誇る米ピアノブランド「スタインウェイ&サンズ(Steinway & Sons)」社と、デンマークのオーディオ巨匠ピーター・リンドルフが合作して2005年に設立した最高級オーディオブランドだ。

サムスン電子は今回の展示会で「The Wall Professional」とスタインウェイ・リンドルフの「モデルB」サウンドシステムを組み合わせたAVパッケージを公開した。「モデルB」はリビングルームの部屋の大きさや形状、家具の配置までをオーディオシステムが認識し、最適のサウンドを提供するスタインウェイの独自技術である「ルームパーフェクト」が適用されたスピーカーで、歪みのない純粋な原音と鮮やかなサウンドを提供することで定評がある。スタインウェイ・リンドルフ製品の価格は数千万ウォンから数億ウォンもする超高価だ。

スタインウェイ・リンドルフ社の創設者であるピーター・リンドルフは、「最尖端のディスプレイと芸術的な音響システムの出会いで、サムスン電子とスタインウェイ・リンドルフは誰も真似できない次世代の視聴体験を新たに定義する」と強調した。

サムスン電子は9日から、今回展示したThe Wall Professionalプロフェッショナルパッケージの注文販売に本格的に入る。またサムスン電子はスタインウェイ・リンドルフのグローバル流通チャネルを通じた販売も行う予定だ。流通チャネルの協力はThe Wall Professionalの超高価格プレミアムイメージを強化することが期待される。サムスン電子映像ディスプレイ事業部のキム・ソッキ副社長は、「今回のパートナーシップはThe Wall Professionalのホームシネマ事業への進出の信号弾になるだろう」とし、「世界最高のディスプレイ技術とハイエンドオーディオ技術が結合された、最高級のパッケージでAV市場を拡大するつもり」だとした。

サムスン電子は今回のパートナーシップをきっかけに、新概念のマイクロLEDディスプレイの広報にに本格的に乗り出す計画だ。

マイクロLEDディスプレイは、100万分の1メートル単位の超小型自発光LEDをレゴブロックのようにくっつけて製造する。色純度の高い素子を使用して、既存の液晶表示装置(LCD)サイネージよりも正確で幅広い色表現が可能なことが特徴だ。

超低反射とハイダイナミックレンジ(HDR)10+という技術が適用され、暗い暗室はもちろん、明るい屋外でも最高の画質を実現し、一般映画館や屋外広告はもちろん、家庭内のホームシネマなどのさまざまな場所に使用することができる。正方形のモジュールを組み合わせる方式であることから、サイズや形状などを自在に調節することができ、従来のテレビやディスプレイとはパラダイムそのものが異なる。サムスン電子はマイクロLEDディスプレイをLCD・QLED・OLEDなどに続く次世代ディスプレイの核心技術として商用化に拍車をかけている。マイクロLEDディスプレイはベトナム工場で本格的な量産を準備しており、早ければ来月に製品を出荷したという。

ホームシネマなどの家庭で使用できるマイクロLEDテレビ「The Wall Professional」の最も一般的な仕様は146インチになる可能性が高い。既存のテレビとは比較できないほど画面が大きく画質が優れているため、価格は少なくとも20万ドル(約2億ウォン)を超えることが分かった。サムスン電子の関係者は「マイクロLEDディスプレイは注文を受けた後に、これに合わせて製造して希望する場所に設置する方式だから、一律に価格や仕様の話は難しいが、超プレミアムなだけにかなり高価になるだろう」と述べた。

[ファン・ヒョンギュ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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