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「二つ折り」スマホ、来年第1四半期に登場...サムスン
記事入力 2018-07-03 17:27 | 記事修正 2018-07-05 17:17:51
■ サムスン電子、開発完了して量産準備

サムスン電子は来年の第1四半期、たたんだり広げたりできるスマートフォン「フォルダブルフォン」を発売する。通常は2年ほどだったプレミアムスマートフォンの交換サイクルが長くなり、市場の成長が鈍化しているうえに、似たようなデザインのスマートフォンが発売され、携帯電話メーカーの悩みは深まる状況だ。このような時点で、サムスン電子は「従来にはない新しいコンセプト」のフォルダブルフォンの発売を通じて新しい市場を創出し、競合他社との差別化に成功するかが注目される。

サムスン電子の関係者は、「フォルダブルフォンはすでに開発が終わった段階で、来年の第1四半期の市場投入のために準備している」とし、「ディスプレーを折ったり広げたりできるようにするフォルダブルフォンの特性上、最低数万回以上は折りたたむことから、ヒンジ部分とバッテリーに異常がないか最終点検を進めている」と述べた。

この関係者は続いて「単にフォルダブルフォンが出たという反応を超えて、顧客の満足度を最大限に引き上げることができるように、ユーザーインターフェイスとアプリを一緒に開発中」だとし、「製品の完成度を高めることに重点を置いている」と付け加えた。ディスプレイが2倍に大きくなるだけにバッテリー容量も増やさなければならず、新しい形の製品であるだけに顧客の使い勝手も考慮するという意味だ。特にフォルダブルフォンはディスプレイに折れめが残らないようにし、折りたたまれた状態でもディスプレイ同士がぶつかって損傷が起こらないようにする技術的な問題もほとんど解決したことが伝えられた。

来年はサムスン電子のギャラクシーSシリーズ発売10周年になるだけに、フォルダブルフォンはこれを記念する製品になるだろうと業界では予想している。サムスン電子はギャラクシーSシリーズ発売10周年を記念して3つのモデルを用意しており、そのうちの一つがフォルダブルフォンになると思われる。ギャラクシーS10シリーズは、ディスプレイ指紋認識やトリプルカメラなどの革新技術も搭載される見込みだ。

またフォルダブルフォンは、来年1月に米国ラスベガスで開催される「CES 2019」で公開された後、2月頃に発売される可能性が高いと見られている。

サムスン電子は量産スケジュールに合わせて素材部品メーカーは11月から、モジュール部品メーカーは12月から、それぞれ供給を開始するように通知したことが分かった。

フォルダブルフォンの核心であるフォルダブルOLEDディスプレイパネルの生産を担当するサムスンディスプレイは、12月にサムスン電子無線事業部(IM)のフォルダブルOLEDを供給するものと思われる。このためにサムスンディスプレイはフォルダブルOLEDディスプレイパネルの生産のためのパイロットラインを構築して、まもなく稼動に入ると伝えられた。

フォルダブルフォンはディスプレイが内側に折りたたむ方式が採用されることが有力だ。ディスプレイを広げると7.3インチのタブレットとして使用することができ、折りたたむと4.5インチのスマートフォンとして使用する形態だ。市場の反応を見るための初期生産量は30万~50万台水準になるだろうし、発売価格は200万ウォンに迫るという観測が出ている。

市場では、フォルダブルフォンにサムスンSDIが開発したカーブドバッテリーが使用されるという予想も出ている。カーブドバッテリーは、サムスンSDIが2014年に開発を完了したリチウムイオン電池だ。フォルダブルフォンに使用するために、容量が3000~6000アンペア時に大幅に増える見通しだ。カーブドバッテリーはサムスンSDIが2014年4月15日に公開し、当時はVベンディングという技術が適用されてVベンディングバッテリーと呼ばれた。

サムスン電子のフォルダブルフォン発売は最近、スマートフォン市場の強者として浮上しているファーウェイ(Huawei)社を牽制する意図もあるとみられる。ファーウェイが最近、今年の11月にサムスン電子よりも先にフォルダブルフォンを公開するという目標を立てたと伝えたからだ。

フォルダブルフォン市場は、当面は規模は大きくないだろうと予想されるが、数年以内には急激に大きくなると専門家らは予想している。市場調査機関のストラテジーアナリティックス(SA)は、フォルダブルフォンの販売量は来年の70万台を皮切りに、2021年3040万台、2022年には5010万台に増えると観測した。スマートフォン全体に占める割合は2021年は1.6%で2022年は2.5%程度だ。

業界関係者は、「長方形のディスプレイはメーカーに関係なくほぼ同じ形を10年以上維持しており、フォルダブルフォンのような革新的な製品が必要な時点」だとし、「そうなってこそスマートフォンの販売が増えて、渋滞を見せているスマートフォン市場も再び成長に転じることができるだろう」と展望した。

[ソ・ドンチョル記者]





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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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