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111年ぶりの猛暑...大邱のリンゴ村で被害深刻
記事入力 2018-08-02 17:56 | 記事修正 2018-08-06 17:15:47
◆ 111年ぶりの最悪の猛暑/大邱のリンゴ村に行ってみる ◆

2日午前6時、大邱広域市東区坪廣洞(ピョングァンドン)のリンゴ村。早朝だったが、村はすでに気温31度の「釜」だった。この村は農家80世帯が味の良いことで噂になった「大邱リンゴ」を生産するところだ。昨年の「キム・ヨンラン法」のせいで秋夕(チュソク)特需を享受できなかったこの村の住民は、「今年は猛暑にまで襲われて、難しくなるだろう」とため息だけを吐き出している。朝から木にぶら下がっているリンゴを見ていた農民たちは、「猛暑がリンゴをすべて台無しにした」と嘆いた。

ここで会ったワンサン農園のウ・ヒユン代表(64)は、「じっとしていても汗まみれになる猛暑に加え、目を開くこともできないほど痛い陽ざしが、自分の子のようなリンゴをすべて焼き殺している」とし、「猛暑に苦しんでいるリンゴを見ていると胸が苦しい」とため息をついた。

ウ代表は1万9800平方メートルの土地で、夏にはアオリをはじめホンロ(紅露)やプサ(富士)などを育てているが、最近は朝にリンゴの状態を見に来る時がいちばん辛い時だと言う。ウ代表は、「いま収穫のまっさいちゅうのアオリは赤く熟し、来月の秋夕を前に収穫する予定のホンロは握り拳の大きさにもならないほど小さい」とし、「毎晩寝る前に猛暑ができるだけ早く弱くなることだけを願っている」と語った。

38年のあいだりんご農家だけを営んできたウ代表も、今年のりんごの作況は史上最悪だと説明した。ここは一ヵ月のあいだ雨が降っていない。ウ代表は「猛暑でリンゴの商品性が大きく落ちて、売ることができないのが大半だ」とし、「今は年初に期待していた豊年は夢のまた夢で、最悪の凶作にだけはならないことを願っている」と吐露した。

状況がこのようなことから、リンゴの生産量急減は火を見るように明かだ。ウ代表は「年間60トンほどのリンゴを生産しているが、今年は30%以上は生産量が減少するとみられる」とした。ワンサン農園近くの他のリンゴ農家の代表も、「猛暑が今後一週間以上さらに続けば、今年のリンゴの生産量は例年に比べて半分にもならないだろう」とした。リンゴ村の平均リンゴ生産量は2500トン(15万箱)だ。

全国を「釜」に陥れた摂氏40度前後の猛暑は、リンゴ栽培には致命的だ。「日焼け現象」のせいだ。猛暑に加えて強い日差しにさらされたリンゴは徐々に焼けていく。日焼け現象は、日中気温が31度以上を続けたときに現れる。生産量の急減はともかくとしても、日焼けリンゴは特有の酸味と甘い味を出すことができない。リンゴ農家が力を落とすもう一つの理由だ。

リンゴ村で年間40トンほどのリンゴを生産している農民は、「日焼け現象がリンゴ栽培に致命的な理由は、甘さを奪ってしまうから」だとし、「市場に出せないリンゴは地面に捨てられて、堆肥にしか活用できない状況だ」と涙声で話した。今のように猛暑に続いて雨まで降らなければ、リンゴの水分吸収が正しく行われず、糖度が落ちて病虫害の拡散も懸念される。

史上最悪のリンゴ凶年が懸念されるところは、大邱のリンゴ村だけではない。慶尚北道義城郡(ウィソングン)でリンゴ農業を営むウ・ヒヨン氏(65)も、「9900平方メートルの農地で毎年リンゴを14トンほど生産するが、いまもすでにリンゴ全体の20%以上が日焼け被害を受けた」と話した。秋夕に合わせて収穫を控えているホンロの大きさも、例年に比べて70~80%ほどの水準に過ぎない。

慶尚北道によると、今年に入って先月末までに慶北地域全体のリンゴ栽培(2万3344ヘクタール)のうちで、サッカー場の42倍の大きさである31ヘクタールほどが猛暑による被害を受けたことが分かった。義城郡農業技術センターの関係者も、「猛暑が続くと炭疽病の発生と、落果現象の2次被害までが深刻になりうる」とし、「リンゴ花の文花も正しく行われず、来年の作況にも被害がつながる可能性がある」と説明した。

畑作も猛暑の直撃を受けた。収穫を控えた唐辛子は実が落ちる現象や葉が枯れて死ぬ猛暑の被害が現れていて、豆も莢が生じない、あるいは莢が落ちる被害が発生している。慶尚北道は猛暑特報が発効された先月11日から末日まで、道内23の市・郡で300ヘクタールあまりに至る農作物被害が発生したと集計された。

[大邱=ウ・ソンドク記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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