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サムスン製スマートフォン、中国シェアまた「0%台」に
記事入力 2018-08-03 17:48 | 記事修正 2018-08-07 16:25:32
「0.8%(昨年第4四半期)→1.3%(第1四半期)→0.8%(第2四半期)」

世界最大のスマートフォン市場である中国で、サムスン電子の第2四半期のシェアは再び1%未満に低下したという調査結果が出て衝撃を与えている。昨年末、中国市場でのシェアが初めて0%台まで落ちた後、今年は「ギャラクシーS9」シリーズを早期に開始し反発を狙ったが、第2四半期にまたもとの位置に戻ったわけだ。

3日、市場調査会社のストラテジー・アナリティクス(SA)によると、サムスン電子は第2四半期は中国市場に80万台を出荷してシェア0.8%で12位を占めた。

サムスン電子の中国でのシェアは2013年までは20%に達したが、「カソンビ(価性比=価格対性能比)」を前面に出した中国企業に押されつつ空しく墜落し、ついに昨年は一桁にまで落ちた。

再び0%台に戻ったシェア成績表に市場はもちろん、サムスン電子の内部でさえも「0%台を1%以上に引き上げることさえ難しいほど中国市場は深刻だ」という危機の声が出ている。これまでサムスン電子は中国市場の回復のために昨年、中国販売法人の責任者を大挙「入れ替え」し、現地流通網を復旧するためにかなりの労力と物量を投入したことで知られている。

アップルも状況は同じだ。昨年第2四半期の8%台のシェアは、今年の第2四半期には5.7%にまで落ち、サムスン電子と同様の危機の兆候を見せている。ただしアップルは依然として高価格戦略が通用しているし、独自のオペレーティングシステムとアプリケーションストアを運営しており、サムスン電子とは状況が全く違うという指摘だ。このように世界最大のスマートフォンの需要地である中国で、唯一サムスンが力を行使しえない背景としていくつかの解釈が出てくる。この中でも最も説得力のある分析は、まさに中国特有の「商の実践」と関連しているというものだ。

中国市場に精通した家電業界の関係者は、「韓国市場の場合はメーカーであるサムスン電子とLG電子製品の販売量がやや不振でも、流通チャネルですぐさま注文を縮小することはない」とし、「一方で中国市場は徹底した利益関係にしたがって、シェアが低くなったメーカーの製品はそもそも確保しようとしない冷静さが存在する」と伝えた。このためサムスン電子が墜落した中国シェアを高めるために、現地の流通チャネルにいくら「トンサジョン(通事情=事情を話して訴える)」をしても、現地の流通網がサムスンの要求を簡単には受け入れないという説明だ。

中国に派遣されて現地の市場を調査して帰ってきたある国策研究機関の関係者は、これを「甲乙関係の逆転」と表現した。この研究機関の人物は、「韓国では(甲である)携帯電話メーカーが力を持っており、自社製品の人気が落ちても(乙である)代理店に多様な要求をすることができる」とし、「逆に中国は(甲である)多くのメーカーが(乙である)流通チャネルに、ぜひ当社製品を先に売ってほしいとお願いをしなければならない乙甲の構造」だと言う。

最近はスマートフォンの品質・技術革新の競争で中国のファーウェイ社、シャオミ社、オポ社、ビーボ社などの現地企業の躍進が続き、ギャラクシーシリーズやiPhoneに対する中国消費者の評価が否定的に変わったという分析も出ている。

ある民間経済研究所の関係者は、「中国のスマートフォンメーカーにシリコンバレー出身の人材がスカウトされ、品質に対する目線が画然と変わった」とし、「加えて中国メーカー間の技術革新の競争に火がついて、サムスン電子とアップルがついていけない速度で品質改善が行われている」と指摘した。

代表的に、今年のインド市場でサムスン電子を2位に墜落させたシャオミ社のリンビン共同創設者は、マイクロソフト(MS)とGoogleなどの技術部門の幹部を務めたシリコンバレー出身者だ。 ファーウェイ社は2015年、アップルのデザイナーだったアビゲイル・ブロディ氏などをスカウトし、自社製品の品質と利便性を大幅に改善することができた。

電子業界の関係者は「ファーウェイやシャオミなどがアップルよりも厳格な品質基準を協力部品会社に要求している」とし、「さらにはオポもスマートフォン発売前に130種のテストを実施し、フォックスコンで生産するiPhone以上の品質基準を適用している」と伝えた。

[イ・ヂェチョル記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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