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猛暑で主婦も「スト」...配達アプリ利用、67%に急増
記事入力 2018-08-05 18:03 | 記事修正 2018-08-08 16:25:14
■ 猛暑が変えた消費行動...新韓カードビッグデータ、初の分析

気象観測が始まって以来で最高値を記録した今年の猛暑は、国民の消費形態にも大きな影響を及ぼした。配達食品の注文が急増する一方で、PC房(ネットカフェ)やブックカフェなどに人が集まって、関連業種の売上げが大幅に増加した。 50・60代はデパートや大型マートに押し寄せたことに対して、20・30代は複合ショッピングモールを多く訪問し、女性のタクシー利用の増加率は男性よりも高く現れるなど、猛暑による世代別・性別の消費行動も変わった。

毎日経済新聞は新韓カードビッグデータ本部とともに、ソウルに猛暑警報が下された先月の第3週末(7月21~22日)と第4週末(7月28~29日)の四日間、カード決済履歴のデータを分析した。

このカード決済数値を昨年7月の第3週と第4週の週末と、今年7月の第2・第3週末とそれぞれ比較した。クレジットカード会社が猛暑を消費指標を通じて総合的に分析したのは今回が初めてだ。この期間、ソウルの最高気温は摂氏38度だった。

今回の猛暑期間中に売上げが最も大きく増えた部門は配達食品だった。家で煮炊きすることをきらって、家ごはんの代わりに外食や配達食品の利用が増加したためだ。今回の猛暑中の配達食品の利用件数は、気温が平均6度低かった前年同期よりも66.6%増加した。最高で29度を記録した直前の2週間の週末に比べても10.9%増加した。「猛暑=かき氷を好む」という公式も、いま一度確認できた。かき氷専門店の利用件数は直前の二週間に比べて65.7%増加した。前年同期と比較しても、利用件数は4.9%増加した。レストランやファーストフード店の売り上げも、直前の週よりもそれぞれ5.1%と7%ずつ増えた。

記録的な猛暑は食文化だけでなく、レジャー活動にも影響をおよぼした。外部での活動や体を多く動かす場所よりも、PC房(ネットカフェ)や漫画カフェのように静的で長い時間滞在が可能な空間の利用が増加した。

PC房の利用は昨年の同じ期間よりも、なんと80.6%も増加した。直前の週末に比べても11.5%増えた。ブックカフェおよび漫画カフェも利用が大幅に増えた。ブックカフェと漫画カフェは昨年よりも37.5%、直前の週末よりは13.1%増加した。書店を利用する割合も前年と直前の期間と比較したとき、それぞれ10.8%と17.4%増加した。

猛暑時の世代間・男女間の消費行動にも差が現れた。まず世代別に暑さを避ける場所が異なった。中高年層は近くのデパートや大型マートを好む一方で、比較的若い層はスターフィールド河南やCOEXモールなど、少し遠くても見物するところや遊ぶところの豊富な複合ショッピングモールを好んだ。大型マートの利用件数の増減率をみると、50代と60代は前年同期比でそれぞれ10.4%と16.5%増加したが、20代と30代はむしろそれぞれ7.2%と3.7%減少した。一方、複合ショッピングモールは20代と30代は前年比で8.2%と9.7%それぞれ増加したが、60代以上の利用率は6.1%減少した。

また子供がいる世帯ほど猛暑を避けるために、複合ショッピングモールに長くとどまっことが分かった。複合ショッピングモールに2時間以上とどまった客を世代別に分析してみると、20代と30代は直前の週末よりもそれぞれ13.1%と23.6%増加し、40代は44.5%と大きく増えた。

猛暑の中、男女間の消費行動も違った。男性より女性が天候に敏感なことが確認できた。タクシー利用の増減率をみると、女性は昨年の同じ期間よりも利用は12.2%増えた。一方で男性のタクシー利用は4.1%の増加にとどまった。女性はすべての年齢層でタクシー利用率が男性よりも高かった。

男性の場合、体力的に大変な50・60世代はタクシー利用の増加率も高かった。外食と配達食品の売上げ増加も女性が主導した。前年比の配達アプリの利用増加件数をみると、男性は57.5%で女性は76.5%に達した。同じ期間のレストラン利用客の場合、男性は0.8%増にとどまったが女性はさらに多く4.5%増加した。

[オ・チャンヂョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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