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現代自動車、次世代モビリティ先取り...米で大規模な投資
記事入力 2018-09-11 17:35 | 記事修正 2018-09-13 16:23:59
現代自動車グループは電気自動車や自動車の共有など、未来の自動車産業の中核技術を確保するために全方位的な投資に乗り出している。

米・欧州・アジアなどの多くの地域の有望なスタートアップとの戦略的提携と投資を通じて、自動車の概念を根こそぎ変えるモビリティ(移動手段)市場で主導権を握るという戦略だ。

現代自動車は11日、米国の共有経済市場に対する進出の足場を整えるために、モビリティサービス専門業者のMigoに対する相互協力のための戦略的投資を断行した。投資は持分取得の方法で行われた。

金額と持分率は明らかにしなかったが、業界では最小でも数十億ウォン規模の投資が断行されたものと見ている。Migoは2016年にアメリカのシアトルで設立され、2017年からモビリティの大衆統合という新概念のサービスを米国で初めて提供した有望なスタートアップだ。モビリティ大衆統合は、スマートフォンのアプリを介して、顧客に最適の車両共有サービスを接続するサービスだ。

顧客はMigoアプリに行こうとする目的地を入力すると、さまざまな共有サービス業者の価格・所要時間などの情報を一目で見られるようにして、最安値で最適な業者を比較・選択できるように助けてくれる。この過程でMigoは顧客を接続した共有業者から一定額を手数料として受け取って収益を出す。MigoはCar2goやZipcarなどの米国を代表するカーシェアリング会社や、UberやLyft、Mytaxiなどのカーヘイリング(車の呼び出し)会社、LimeBikeやSPINなどの自転車共有業者の比較情報とバス・電車などの公共交通機関の情報にも対応する。

Migoはシアトルとポートランドでサービスを開始して以来、現在ではニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントン、シカゴなどアメリカの主要75都市にサービスエリアを急速に拡大している。

現代自動車はMigoに対する戦略投資を契機に、米国のモビリティ事業全般に対するノウハウを習得し、さらに将来のモビリティ市場をリードする能力と技術を確保する計画だ。現代自動車の関係者は、「Migoへの投資が比較的初期に行われたうえ、投資企業のなかで自動車メーカーは現代自動車が唯一であり、両社のあいだで協力による相乗効果が相当するだろう」と期待した。この関係者はまた「Migoのユニークなモビリティプラットフォームは、ユーザーが最も好む車共有サービスの情報を得ることができるという長所がある」とし、「今後は現代自動車が競争力のあるモビリティサービスを開発するために、積極的に活用することができる」と述べた。

現代自動車のMigo投資は、世界最大のモビリティ市場である米国進出の足がかりとなる見込みだ。米国のモビリティ市場の規模は現在の470億ドル(約52兆ウォン)から、2025年には2920億ドル(約328兆ウォン)に拡大され、2030年には4580億ドル(約515兆ウォン)に達すると推定される。Migoとのパートナーシップ形成で、現代自動車は米国とヨーロッパ、アジア・太平洋地域を結ぶ「モビリティビジネスベルト」を構築することになった。

未来の車の中核とされる電気自動車のバッテリーに対する現代自動車の追加投資の動きも早くなっている。財界によると、現代自動車はサムスン電子の子会社サムスンベンチャー投資とともに、米コロラド州にある次世代電池メーカー「ソリッドパワー」に投資した。投資額は合計2000万ドル(約225億ウォン)で、両社は同じような比率で投資したと伝えられた。

ソリッドパワーは自動車や航空機の全固体電池の専門メーカーだ。全固体電池はこれまでのリチウムイオン電池に比べて安全性が優れているという評価を受けている。ソリッドパワーは投資金を活用し、2019年から本格的に量産に突入する計画だ。

[カン・ヨンウン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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