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日本からの海外直購が急増
記事入力 2018-11-02 00:01 | 記事修正 2018-11-05 16:13:37
「一日に出荷商品が多ければ1000件ですが、サイズが小さいのでトラック一台に入ります。ほぼすべての製品が航空輸送で、家具やクローゼットなど大型商品のみが船便で輸送されますが週に一回の割合です」(チョン・ヒョク モールテール日本物流センター支社長)。

先月の31日、日本の東京・大田区のモールテール(malltail)物流センターでは、11月の「ブラックフライデー」を迎えて製品の包装・出荷が盛んだった。海外配送代行業者のモールテールはこの日、大田の物流センター内部を国内取材陣に公開した。内部では従業員23人が3つのチームに分かれ、直接販売・購買代行事務と包装作業などを分担していた。

大田区物流センターは床面積991平方メートルと積載面積1488平方メートルで、それほど大きくない方だ。しかしここで処理される年間量は、モルテール5カ国7ヶ所の物流センターすべてをあわせて2番目にあげられる。チョン・ヒョク支社長は「11月のブラックフライデーシーズンになると、日本の直接購入(直購)物量も増えて、処理物量の30%ほどはこの二ヶ月間集中している」とし、「来月は総2万個ほどが処理されると思う」と語った。

これは日本の直購市場が米国に続く代表的な直購マーケットに浮上したことによるものだ。実際にモールテールに入ってきたすべての配送代行件数のうち、日本の製品が占める割合は、2013年の3.8%から2016年には7%、昨年は11%に増加した。今年9月までの割合も、全体の12%を記録した。個別件数で計算すれば、2010年は総1000件に過ぎなかった日本製品の発送代行件数は、昨年は約19万件にまで増えた。これは2016年に比較して69.5%増加したもので、同じ期間にモールテール全体が記録した配送代行件数の増加率である7.6%を圧倒する。

韓国に入る日本の直購商品の特徴は「小さくて高価」だ。最近になってフィギュアや玩具などの趣味用品、海外ブランド限定版のリテール製品、ホンバプ・ホンスル族のための1人用商品の直購がぐんぐん増えた。すべてが子供でも包装できそうな小さな商品だが、価格は高ければ200万~300万ウォンする。チョン支社長は「配送代行商品のうちで70%以上を玩具・フィギュアなどのホビー用製品が占めている」とし、「日本のアイドルのアルバムを10枚購入した後、CDは捨てて別添えされファンミーティング応募券のみを送る事例もある」と伝えた。

このために、モールテールは商品の特性に合わせて物流センターの空間を設計することにより、効率性を高めた。 8メートルの天井の高さを二つに分けて使う「メザーニングフロア(mezzanine floor)」方式を導入した。ひとつの空間に別途に構造物を入れ、ひとつの層を2つに分けて使う方式だ。

モールテールを運営するコリアセンターは、このように日本の直購が増えている点に着目して、競争力のある日本企業が製品を簡単に紹介・輸出できるプラットフォームを開発した。

コリアセンターは1日に東京で記者会見を開き、これまで韓国で提供してきたフルフィルメントサービスを日本の現地企業を対象に新規に立ち上げた。

具体的には、海外市場を狙ったショッピングモール構築システム「メイクグローブ(makeglob)」サービスを日本で立ち上げて、英語・中国語・韓国語などの外国語を用いたショッピングモールの構築・管理を支援する。これらのショッピングモールが売る商品に対し、入庫から在庫管理・分類・配送・返品などの物流関連の全過程(フルフィルメント)を代行する。キム・ギロク コリアセンター代表(写真)は、「来年の5~6月頃に上場することを目的としている」とし、「買収・合併の話があるカカオとの関係は、上場するかどうかにかかわらず維持するが、現在としては上場が優先」だと述べた。

[東京=ムン・ホヒョン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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