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KT、中国ファーウェイ製の5G機器は使わず
記事入力 2018-11-08 17:26 | 記事修正 2018-11-12 16:23:11
KT(代表取締役会長 黄昌圭・写真)は第5世代(5G)通信機器ベンダーとしてサムスン電子とエリクソン、そしてノキアを選定した。検討対象だった中国ファーウェイ社は最終的に決定から除外された。

KTの関係者は8日、「最高水準の5Gサービスの提供と生態系活性化のための技術力と投資コスト、既存のLTE網と連動して安定して運営できるかどうかなど、総合的に考慮して3社を確定した」と述べた。 KTもSKテレコムと同様に、既存のLTE網を供給した3つの事業者の5G機器を使用することになった。

SKテレコムは昨年9月、サムスン電子とエリクソン、ノキアなどを優先交渉対象者に選定して、現場の送受信の状態をチェックする「ファーストコール」までを終えた。 KTは「選ばれた5G機器ベンダーと協業して、顧客に5G商用化サービスを完璧に提供するつもりでありり、5Gに基づいた企業間取引(B2B)サービスを開発して国家競争力を高め、国民がより快適で安全な生活を味わえる基礎を造成する」と述べた。

LGユープラスはまだ公式発表はしていなかったが、ファーウェイ社とノキアそしてサムスン電子の機器を導入する見通しだ。河炫会(ハ・ヒョネ)LGユープラス副会長は先月行われた国政監査で、「既存のLTE(4G)ネットワークに使用しているので、5Gもファーウェイ社の使用は避けられない」と確認した。

議員らが提起したセキュリティ上の問題については、「外部の専門家を招聘してサプライチェーン、ソースコードまで検査できるシステムを作り、国際CC認証などを通じて国民が懸念する部分を統合的に管理する」と強調した。またハ・ヒョネ副会長は、「ファーウェイの装置は180カ国以上で使用されたが、いままで問題はなかった。ファーウェイの部品サプライヤーまで国際認証機関を指定して管理するなど、さまざまな補完装置を用意する」と述べた。

通信3社は来月1日に世界初で5Gの電波を送出し、来年3月のサービス商用化をめざして素早く動いている。今回の装置社選定にも、このような「速度戦」が重要な影響を及ぼした。 5Gの国際標準は、LTEといくつかの機器を共有する5G NSA(Non-standalone)と、ネットワーク全体を5G機器で構成する5G SA(単独規格)に分けられる。これら二者の技術格差は約1年であり、5Gサービスの初期にはデータは5Gを使用し、通話はLTE網を使用する「NSA」方式を使わなければならない。そのためには既存のLTE機器と連動することが重要で、LTEを供給した企業を選定することが機器の互換性とアップグレードの観点から非常に有利だ。

カソンビ(価格対性能比)と破格の条件を掲げ、国内通信機器市場でのシェアを高めようとしたファーウェイ社側の計画は「湯のみの中の台風」にとどまった。

既存のLTE網事業者の参入障壁を超えることができず、国内外で浮上したセキュリティ問題などが足首をつかんだわけだ。国政監査に出席したファーウェイコリアのモンシャオウィン支社長は、「企業秘密が守られる線で、韓国政府とLGユープラスが要求するすべての事項について公開して検証を受ける」と明らかにしたが、LGテレコムの機器導入は依然として議論がある。

フィナンシャルタイムズによると、米国・豪州に続き、英国もセキュリティ問題を理由に、中国の通信会社であるファーウェイを国内5G機器の入札から排除しようとする動きを見せている。国内通信機器市場ではサムスン電子、ノキア、エリクソン、ファーウェイが「四つ巴え」になって闘いが繰り広げられている。 LTEのシェアを基準に見ると、サムスン電子が40%で1位、ノキアとエリクソンがそれぞれ20%、ファーウェイは約10%だ。

一方でSKテレコムはこの日、サムスン電子と「5G SA基盤交換器」の核心技術とプロトタイプ装備置の開発に成功したと発表した。

交換器と関連する技術が現場に適用されると、データ処理速度と反応速度が初期の5G対比で2倍以上に向上すると会社側は説明した。超高画質映像のストリーミングやオブジェクト間の通信時に発生する遅延時間を最小限に抑え、大規模なトラフィックを効率的に制御することができる。

また、5G SAなど次のステップに容易にアップグレードできるように、5G SAに切り替え自由な「5G NSA交換器」を別途に開発し、現場で構築している。パク・チンヒョSKテレコムICT技術院長は、「6月に5G SA標準が発表された後、いち早く技術開発に突入して成果を早期に出すことができた」とし、「5Gは長いあいだ国家の重要インフラとして活用されることから、中・長期的視野で商用化を準備する」と述べた。

[シン・チャノク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

KT, 中화웨이 5G 장비 안 쓴다

삼성전자·에릭슨·노키아
5G 장비공급업체로 선정

가성비 내세운 화웨이
보안 이슈 넘지못해 탈락


KT(대표이사 회장 황창규·사진)가 5세대(5G) 통신 장비 공급 업체로 삼성전자, 에릭슨, 노키아를 선정했다. 검토 대상이었던 화웨이는 최종 결정에서 제외됐다. KT 관계자는 8일 "최고 수준의 5G 서비스 제공과 생태계 활성화를 위해 기술력과 투자비용, 기존 LTE망과 연동해 안정적으로 운영할 수 있는지 등을 종합적으로 고려해 3개사를 확정했다"고 밝혔다. KT도 SK텔레콤과 마찬가지로 기존 LTE망을 공급한 3개 사업자의 5G 장비를 사용하게 됐다. SK텔레콤은 지난 9월 삼성전자, 에릭슨, 노키아를 우선협상대상자로 선정하고 현장 송수신 상태를 점검하는 `퍼스트콜`까지 마쳤다. ..


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