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ハンファトタル、エチレンの増産はじまる
記事入力 2019-09-17 17:41 | 記事修正 2019-09-19 15:33:02
ハンファトタルが増設を完了して17日に商業生産に突入した、忠南・大山工場のガス専用分解施設。年間31万トンのエチレンを生産できる。 [写真提供=ハンファトタル]

ハンファトタルは17日、忠南・大山工場のエチレン生産設備に対する増設工事を完了し、商業運転に突入したと明らかにした。

ハンファトタルは2017年4月から約29ヶ月間に5400億ウォンを投入し、年間エチレン31万トン、プロピレン13万トンの生産規模の「ガス専用分解施設(NCC Side Cracker)」を完成した。

これによってハンファトタルは年間にエチレン140万トンとプロピレン106万トンを生産できるようになった。エチレンとプロピレンは、プラスチックなどの石油化学製品を作成するために使用される基礎原料だ。

ハンファトタルは今回の増設で年間売上が5900億ウォン増えるものと期待している。今回の増設で注目すべき点は、既存のナフサ原料をベースにした分解施設(NCC)の拡大ではなく、プロパンガス(LPG)を原料に使用しているガス専用分解設備を通じて生産を増やしたことだと会社側は説明した。

ハンファトタルの関係者は、「ナフサよりも安価なLPGを原料として使用し、既存のNCCと連結蒸気、電気、水などの生産インフラストラクチャを共有する設計の最適化で投資額を通常の新設NCCとの比較で約25%削減するなど、経済性を最大化した」と述べた。

ハンファトタルは年末までにポリエチレン40万トンをはじめ、2021年の初めに完了を目標にエチレン15万トン、プロピレン4万トン、ポリプロピレン40万トンの増設を相次いで進めている。今回完成したガス専用分解設備を含め、2021年初めまでに計1兆4300億ウォンを投資する計画だ。

ハンファトタルの関係者は、「増設が完了すると、生産能力の拡大と生産構造を高付加価値製品を中心に再編するつもり」だとし、「コスト競争力を高めて規模の経済を達成し、激しくなるグローバルな石油化学市場の競争に対応する計画」だと述べた。

[ノ・ヒョン記者]



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한화토탈, 에틸렌 생산 年31만t 증설

연매출 5900억 증가 기대


한화토탈이 충남 대산공장 에틸렌 생산시설 증설 공사를 완료하고 상업 가동에 돌입했다고 17일 밝혔다.한화토탈은 2017년 4월부터 약 29개월간 5400억원을 투입해 연간 에틸렌 31만t, 프로필렌 13만t 생산 규모의 `가스 전용 분해시설(NCC Side Cracker)`을 완공했다.이에 따라 한화토탈은 연간 에틸렌 140만t, 프로필렌 106만t을 생산할 수 있게 됐다. 에틸렌과 프로필렌은 플라스틱 등 석유화학제품을 만드는 데 사용되는 기초 원료다. 한화토탈은 이번 증설로 연 매출이 5900억원 늘어날 것으로 기대하고 있다. 이번 증설에서 주목할 점은 기존 나프타 원료를 기반으로 한 분해시설(..


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