MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
10月 17日 ソウル 14.1℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
サムスン、DRAMシェア47%...3年ぶりに最高
記事入力 2019-09-19 18:00 | 記事修正 2019-09-23 16:16:35
グローバル情報通信技術(ICT)企業の投資の遅れにともなうメモリ(D-RAM・NAND型)不況でサムスン電子の実績が悪化したが、今年の第3四半期DRAM市場のシェアが3年ぶりに最高値に上昇すると予想されるなど、市場支配力はさらに強固になっている。これによって半導体の業況が回復されると、サムスン電子の実績が改善されることが期待され、サムスン電子の株価も「52週新高値」を記録するなど、上昇を続けている。

しかしサムスン電子が米国と中国の貿易紛争、日本の対韓輸出規制、各種調査、裁判などによる複合危機のために非常経営を継続しているうえ、メモリ業況だけでなく、パネル事業の不振とスマートフォン部門の回復の可否など事業リスクも相変わらずで、状況もう少し見守ってこそ本格的な業績改善の時点をうらなうことができるという慎重論も出ている。

19日、市場調査機関のIHSマークィットは最近の報告書で、サムスン電子は今年の第3四半期の世界DRAM市場で47%のシェアを記録すると予想した。これは2016年の第3四半期(48.2%)以来で最も高い数値だ。サムスン電子のDRAM市場シェアは、昨年第4四半期の39.9%から18四半期ぶりに40%を下回って、2位のSKハイニックス(32%)との格差も縮まるようだった。しかし今年の第1四半期は41%の反騰に成功し、第2四半期には43%までシェアを高めた。

IHSマークィットは、サムスン電子のDRAM売上げは第3四半期76億4500万ドル(約9兆1300億ウォン)で、昨年の同じ期間の60%水準にとどまると予想した。それにもDRAMの売上げは再び回復傾向を示すものと予測され、業績回復に対する期待が慎重ながらも出ている。

[チョン・ギョンウン記者/ファン・スンミン記者/ユ・ジュンホ記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성 D램 점유율 47%…3년만에 최고

실적 정상화까진 갈 길 멀어


◆ 삼성전자 실적 바닥론 점검 ◆글로벌 정보통신기술(ICT) 업체의 투자 지연에 따른 메모리(D램·낸드) 불황으로 삼성전자 실적이 악화했지만, 올 3분기 D램 시장점유율이 3년 만에 최고치로 올라갈 것으로 예상되는 등 시장지배력은 더욱 공고해지고 있다. 이에 따라 반도체 업황이 회복되면 삼성전자 실적이 개선될 수 있다는 기대감에 삼성전자 주가도 `52주 신고가`를 기록하는 등 상승세를 이어가고 있다. 하지만 삼성전자가 미국과 중국의 무역분쟁, 일본 수출규제, 각종 수사, 재판 등으로 인한 복합위기 때문에 비상경영을 이어가고 있는 데다 메모리 업황뿐 아니라 패널사업 부..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語