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現代自動車、変化する業務スタイル
記事入力 2019-11-13 17:39 | 記事修正 2019-11-15 16:08:29
現代自動車の世界ラリーチームは先月に開かれた国際自動車連盟(FIA)主管の世界ラリー選手権(WRC)スペイン大会で、今年シーズン総合優勝を確定して歓呼している。 [写真提供=現代自動車]

最近、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長(写真)は、首都圏内のある大学の自動車学科の教授に直接連絡して、去る9月に発表した米国の自律走行技術企業アプティブ(Aptive PLC)との合弁会社設立に関するアドバイスを求めた。

チョン首席副会長から連絡を受けた教授は、敵との同床や異種間の産業結合などは将来の自動車市場をリードするために必要な戦略だとし、アプティブとの合弁会社設立だけでなく、さらに買収・合併(M&A)の機会を模索しなければならないと助言した。この教授は「チョン首席副会長は頻繁に外部の専門家に直接連絡をするが、これまで純血主義を打破するために外部人材の勧誘に対しても関心は高い」とし、「自動車業界だけでなく、各界各層でさまざまな話を聞いているらしい」と述べた。

グループの最高経営責任者(CEO)が業界内外で直接疎通に乗り出していることから、現代自動車グループの業務スタイルも変化している。

現代自動車グループの関係者は、「チョン首席副会長が失敗してもいいので、ぎっしり詰まった人のように働いてはいけないと注文した」とし、「本人が直接その部門に電話して意見のやりとりまでする」とした。また「最近のグループの投資プロセスが完全に変わり、(少しでも可能性があれば)すぐに投資を執行する」とし、「初期段階のシードステージで、実査に何の意味があるのか」と付け加えた。

チョン首席副会長は去る7日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催された「モビリティイノベーターズフォーラム2019」に予告なしに登場し、人間中心のモビリティ開発哲学について直接説明した。チョン首席副会長はカーシェアリング企業のウーバーに対する投資や合弁会社設立の可能性はまだ開いていて、別の会社であるリフトとの協力方案もまた論議中だとし、海外の技術革新企業との協力の可能性をほのめかした。

最近、オーナーが直接コミュニケーションに乗り出しいることから、現代自動車の業務スタイルが変わっているという評価が業界の内外で出ている。チョン首席副会長が社員に直接メールを送ってタウンホールミーティングを開くなど、社内のコミュニケーションを強化するだけでなく、業界外部の専門家とも直接コミュニケーションに乗り出したからだ。このような変化に対して、国内のスタートアップ業界でも、肯定的な評価が出ている。

先月、現代自動車は車両オープンデータ市場の初期ブーム造成のため4つのモビリティサービスのスタートアップと覚書(MOU)を締結した。この時にMOUを締結したあるスタートアップの代表は、「過去の現代自動車は目的が明確で答えがあってこそ(外部と)ビジネスをしたが、今回は私たちに先に連絡をくれて協力方案を議論した」とし、「最近の現代自動車の業務スタイルが完全に変わったが、業界では現代自動車がデベロッパース(Hyundai Developers)を通じてどのような情報をどこまで公開するか期待は大きい」と言う。

チョン首席副会長は9月に行われた現代モービスの理事会でも、外国人の社外取締役と自由に意思疎通しながら意見を交換したと伝えられた。ただしチョン首席副会長は社内・外の専門家らと頻繁に連絡するだけに、個人の電話番号が外部に露出するしかない。これによって必然的に一定期間ごとに電話番号を変えて、外部の専門家や企業幹部と共有しながら内・外部コミュニケーションを積極的に続けていくという。

一方でこの日、世界のモータースポーツ大会である2019世界ラリー選手権で、現代自動車は日本のトヨタを抜いて総合優勝を獲得した発表した。韓国チームが世界的なモータースポーツ大会で優勝したのは今回が初めてだ。

[パク・ユング記者]


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