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ロッテケミカル「世界トップ10への飛躍元年に」
記事入力 2019-01-04 17:37 | 記事修正 2019-01-08 16:11:41
「来年は世界のトップ10化学社に飛躍します」。ロッテケミカルは世界10位圏内の化学企業を目指して、今年は大胆な投資と買収・合併(M&A)に乗り出す

ロッテケミカルの司令塔である金教賢(キム・ギョヒョン)新任化学BU長とイム・ビョンヨン新任代表取締役社長は最近、社内メッセージを介してこのような大胆な挑戦に言及し、今年を量子ジャンプの元年にすることを強調した。

ロッテケミカルはグループ内の利益の54%を担う「キャッシュカウ」で、辛東彬(シン・ドンビン)ロッテグループ会長は来る2023年までに20兆ウォンを化学・建設部門に集中投資することを予告した状態だ。

これと関連して、シン会長は昨年末にインドネシアのバンテン州で開催された大規模な油化工業団地の起工式にも直接参加するほど、化学事業に対する関心と成長への意志を見せている。

ロッテケミカルはこの工業団地にナフサ分解施設(NCC)と下流部門の工場など、大規模な油化生産設備を構築し、2023年から商業生産を開始する計画だ。約3兆ウォンが投資された米国ルイジアナ州のエタン分解施設(ECC)の設備も、完成段階に達すると第1四半期から商業運転が期待される。

米国事業でロッテケミカルは年間100万トンのエチレンと70万トンのエチレングリコール(EG)を生産し、売上げ1兆ウォンを期待している。

東南アジアと北米市場での2拠点の生産拠点がフル稼働すると同時に、海外の有力化学企業に対する積極的なM&A戦略で、SABIC、エクソンモービル、ダウ、シェル、ペトロチャイナなどと肩を並べる最高の化学企業になるという野心だ。

化学業界の関係者は、「まさに今年初めに米国に対する投資効果がエチレン生産能力の増大につながり、2020年にロッテケミカルは売上げ20兆ウォンと営業利益3兆ウォンを達成することが期待される」と語った。

投資銀行(IB)業界も最近の分析報告書で、「インドネシアのバンテン州の生産設備が商業生産に入ると、2023年のロッテケミカルのエチレン総生産能力は米国のクラッカーなどを含めて550万トンに達するだろう」とし、「これは2018年の供給市場を基準にして世界8位にのぼる」と評価した。

あわせてグループ内では昨年末の定期人事で、新任の代表取締役としてグループのM&A専門家であるイム・ビョンヨン社長が抜擢された点に注目している。世界10位圏の化学企業に跳躍するためには、生産キャパの増大とともに有力企業のM&Aで規模の経済を加速する必要があるからだ。

業界関係者は、「ロッテケミカルの成長の秘訣の一つは、積極的なM&A」だとし、「2010年に1兆5000億ウォンを投入したマレーシアのタイタン化学買収と、2016年のサムスンとの3兆ウォン台の化学事業ビッグディールという勝負がなかったら、今のロッテケミカルがグループの中核キャッシュカウとして成長していなかっただろう」と語った。

この過程でキム・ギョヒョン化学BU長は2014年にロッテケミカルタイタンの代表を務め、業績改善と上場という二匹のウサギを一度に手にするなどの大活躍を繰り広げた。

2010年に買収した後、タイタンの企業価値は7年めで2.5倍以上に上昇し、2017年の上場当時は1兆ウォンの資金をロッテケミカルに抱かせた。まさにこの資金がマレーシアとインドネシアの増設プロジェクトの実弾として使われ、ロッテケミカルの成長への起爆剤となった。

後任のイム社長は1989年に湖南石油化学に入社し、20年間の現場経験を積んだ後、2009年からロッテ政策本部などのグループのコントロールタワーで要職を歴任した。2017年から昨年まではロッテ持株の価値経営室長として活動しており、グループのM&Aをコンサルティングし管理した重要な人物だ。

イム社長は新年就任最初の日程として3日にロッテケミカル麗水工場を訪問し、コントロールルームの隅々を見回すなど、現場の経営に重きを置いて動いている。来る7日には大山工場を、9日には大田研究所を相次いで訪問し、生産工程や研究・開発(R&D)の戦略などを点検する予定だ。イム社長は現場で従業員に「私からまず全心全力で臨む。ここで従業員が一緒になると、一段階跳躍するロッテケミカルになるだろう」と強調した。

化学業界では、年初の現場経営と有力海外企業の買収のタイミングも見計らっているものと見ている。市場ではすでにインド国営石油化学企業の子会社を買収する可能性などが、慎重にではあるが流れている。

[イ・ハンナ記者/イ・ヂェチョル記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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