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現代モービス、先端センサー「エムビジョン」公開
記事入力 2019-01-09 17:45 | 記事修正 2019-01-11 16:20:21
◆ CES 2019 ◆

運転者の介入なしで車や歩行者を避け、歩行者に車に注意するように警告メッセージまで送ることができる技術が公開された。

現代モービスが米国ラスベガスで開催されたCES 2019で、各種センサー技術を集約して作成した「自律走行キット」を公開し、完成車メーカーと部品業界を驚かせた。ふつう自律走行技術は完成車業界で総合開発し、部品メーカーは自律走行に必要な部品を個別に開発することが一般的だった。一方で現代モービスは、車両の屋根に搭載して自律走行機能を実行できる自律走行部品の総合セットを披露したわけだ。

現代モービスは8日(現地時間)、未来の都心自律走行コンセプトと呼ばれる「M.VISION(エムビジョン)」を出荷した。エムビジョンは4個のライダーセンサーと5個の多機能カメラセンサーなどを統合した自律走行キットだ。現代モービスが米国自動車工学会(SAE)のレベル4以上の自律走行の未来車コンセプトを公開したこともこの日が初めてだ。

自律走行車は通常、5段階に分けられる。△「レベル1」は速度・ブレーキを一部制御する段階、△「レベル2」は速度と方向を自ら制御する段階を意味する。最近に出荷される新車はレベル2に該当するケースが多い。しかし運転者の介入が減り、交通信号と道路の流れまでを認識する「レベル3」や、運転者が目的地を設定するだけの「レベル4」を、実際の道路で実現した車はまだ国内にない。現代モービスもレベル3と4段階の中間程度の実験用車(エムビリー)を運行したことはあるが、レベル4の自律走行技術を公開したのはエムビジョンが初めてだ。

エムビジョンの最大の利点は、車両の屋根に乗せる方式である点だ。車両のサイズやデザインにかかわらず搭載できまるので、完成車メーカーは車の設計時からコスト削減が可能だ。また自律走行技術の水準が高くなっても、車両そのものを改造したり変更することなく、キット内のセンサーの数やアルゴリズムのみを更新すればよい。現代モービスは2020年までにエムビジョンの開発を終え、量産時点を打診する予定だ。

チャン・ジェホ現代モービスEE研究所長(専務)は、「現代モービスがこれまで注力してきたセンサー技術と未来車のランプ技術を融合し、具体化した自律走行コンセプト」だとし、「自律走行の独自センサーの研究開発(R&D)は2020年までに終える予定」だと語った。

エムビジョンにはライダー(レーザーを利用したレーダー)4つと多機能カメラ5つが統合されて組み込まれている。特に車両周辺のすべての状況を正確に認識できるように、自律走行キットに加えてレーダーセンサー5個、超音波センサー12個を車の下部に追加で装着した。カメラやライダーセンサーで道路周辺の状況をセンシングして、車両用ランプを利用して歩行者や他の車両と会話ができるようにした。例えば自律走行車の後ろに近づいてくる子供が乗った自転車がある場合は、車両後部のランプに警告メッセージを浮かべてランプの色が変わるという式だ。

現代自動車はこの日、CESでホログラム拡張現実(AR)ナビを搭載した「ジェネシスG80」を世界初で公開した。 2020年からこの技術を量産車にも搭載する予定だ。 G80に搭載されたホログラムAR技術を活用すれば、道案内や目的地点の表示、現在速度などのナビゲーション機能が車両のフロントガラスにARで表示される。このホログラムARナビは、スイスのAR専門企業であるウェイレイ(WayRay)社が現代自動車と共同して作った製品だ。現代自動車は昨年の9月から、ホログラムAR分野で最高の技術力を保有している会社に選ばれるウェイレイ社に戦略的投資を行っている。

今年のCESで自律走行を披露した完成車メーカーの中では、BMWグループが公開した自律走行・コネクテッド技術の未来コンセプト車「BMWビジョンiネクスト」とトヨタの第4段階自律走行実験車「TRI-P4」が目を引いた。特にトヨタのTRI-P4は現代モービスのエムビジョンのように、自動車の屋根に自律走行の核心部品を装着し、青少年や障害者などの運転が困難な人も自律走行車を利用できるようにしたことが特徴だ。飛行機のパイロットが直接操縦しなくても飛行機が自ら運航するように、運転の行えない脆弱階層も自律走行が可能なように技術を実装した。

[ラスベガス=ハン・エギョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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