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SKとSMエンター...5Gのキラーサービス「Kコンテンツ」
記事入力 2019-01-09 17:45 | 記事修正 2019-01-11 16:20:31
◆ CES 2019 ◆

「5世代移動通信(5G)のキラーサービスは、最終的にコンテンツです。5Gに最適化されたKコンテンツをスマートフォンに搭載すれば、東南アジアなどのグローバル市場で十分に競争力を持つことができます」。

朴正浩(パク・チョンホ)SKテレコム社長は8日(現地時間)、米国ラスベガスで開催された「CES 2019」で記者らと会って、最近相次いでメディア関連企業に株式を投資して合弁会社を設立した背景についてこのように説明した。

パク社長は「サムスン電子のコ・ドンジン社長が(CESの現場で)発売予定のフォルダブルフォンを見せてくれたが、メディアストリーミングに適した機器」だとし、「フォルダブルフォンを5Gと組み合わせると、ゲームやメディアで差別的な競争力を備えることになるだろう」とした。

SKテレコムは自社の動画プラットフォームである「oksusu(オクスス)」と地上波放送3社の連合プラットフォームの「POOQ(プーク)」を合わせて、新しい動画サービスをオープンする案を進めている。パク社長は「競争力のあるKコンテンツを新規オンラインビデオサービス(OTT)に乗せてここに資本を誘致すると、ネットフリックスのような大作オリジナルKコンテンツを作成することもできるだろう」とし、「ギャラクシーの新製品に新規OTTを搭載することが目標」だと強調した。

このようなパク社長の動きは、多少破格的だという評価を受けている。世界の既存メディア企業がネットフリックスやYouTubeのなどに座を奪われている状況で、パク社長はデータ使用料を事業者が負担する「ゼロレーティング」カードまで宣言し、全面勝負を語っているからだ。パク社長は「金を稼ぐためにすぐさま実績を上げようというのはやめて、価値上昇部分だけを与えようとした」とし「予想される資本の誘致を(コンテンツ制作に)すべて回すことになると、国民所得3万~4万ドルに行くために牽引車の役割を果たすことができるだろうし、それが正しい」と強調した。現在推進中のメディア事業は単純に業績を目標とするよりは、韓国のメディア事業を起こすところに一助になろうという真正性ある動きだという説明だ。

顧客サービスと関連しては、継続的に顧客価値を高める雰囲気を続けていくと強調した。その代表的な事例が、最近出した「T電話」に基盤を置く国外通話無料ローミングサービスだ。パク社長は「最近発売したT電話基盤のフリーローミングサービスの名称は、パロになるだろう」とし、「このようなサービスを提供するのは、全世界の通信事業者の中で唯一SKテレコムだけ」だと語った。

自律走行とモビリティに対する自信も見せた。これらのサービスにおける最も重要なネットワーク関連技術に強みがあるという点だ。パク社長は「自律走行の安全性を高めるために、けっきょく5Gネットワークに接続されなければならない」とし、「多くの状況をネットワークで接続し、分析する技術には自信がある」と語った。

この日、SKテレコムはSMエンターテイメントとラスベガスコンベンションセンターに共同ブースを設けた。両社は米国ラスベガスで開催されたCES 2019で、コンベンションセンターのメインホールに共同ブースを設け、5Gを利用したエンターテインメントサービスを公開した。李秀満(イ・スマン)SMエンターテイメント総括プロデューサーもパクSK社長と会って目を引いた。

両社はこのブースで「5G×Next Entertainment(SKテレコムの5GとSMがコンテンツを作成した次世代エンターテイメント)」をテーマに、SKテレコムの5GとAI技術、そして世界的に認められたSMのプロデュースで誕生したコンテンツが結合された空間を披露した。 SKテレコムはCESで初めて設けたブースで、人工知能(AI)を活用して画質・音質を向上させる技術である「AIメディアアップスケーリング」と、音源からボーカルと伴奏を分離する「AIボーカルリムーバー」技術などを展示した。この技術を活用すれば、既存の音楽などから歌手の声を除外した伴奏などを簡単に作成することができる。カラオケなどの伴奏とは異なり、歌手の歌につきしたがって歌うことができる。

また特定の動きを捕捉するポイントを利用して、舞台に立ったアーティストなどがダンスをしたら、これをキャラクター化できる技術も展示された。これを活用すれば韓流スターのコンサートを、世界のどこでもホログラムなどの映像で見ることができる。また、SMのミュージックコンテンツ能力と未来の音楽パフォーマンスを示す「ロボットDJ」と、実際に活動するDJの共演も披露して現場の雰囲気を熱くした。

[ラスベガス=イ・ドンイ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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