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「Kバイオ」の2強、今年も「進撃はこれから」
記事入力 2019-01-10 17:09 | 記事修正 2019-01-14 16:09:05
昨年の技術輸出の5兆ウォンの成果を収めた「Kバイオ」は、今年も止められない動きを続けていく見通しだ。国内のバイオ産業の「双頭馬車」サムスンバイオロジクスとセルトリオンは、今年も積極的な投資と新産業の進出を宣言して乗り出したからだ。両社は9日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催された世界最大の製薬・バイオイベントである「第37回JPモルガン・ヘルスケアカンファレンス」で、メイントラックでの発表企業として今年の投資計画と経営戦略を公開した。

まず設立7年めで全世界で最大規模のバイオ医薬品受託製造(CMO)企業に浮上したサムスンバイオロジクスは、今年はCMO件数を大幅に増やすと宣言して注目を浴びた。

昨年までに27件の累積CMO受注を記録したサムスンバイオロジクスは、今年は一度に12件を追加し、合計39件を達成すると発表した。この日「バイオ医薬品産業におけるサムスンの技術革新と成長」をテーマに発表したサムスンバイオロジクスの金泰漢(キム・テハン)社長は「これまで当社は競合他社に比べて工場の建設と稼働に必要な期間を40%近く短縮し、CMO事業のパラダイムを変えてきた」とし、「今年の年末までに12件の追加受注を必ず成し遂げたい」と公言した。また、医薬品受託開発(CDO)と臨床試験受託(CRO)の分野でも、今年は合わせて10件以上を追加し、これまでの累積受注14件とともに、今年中に総24件の達成を推進することにした。

サムスンバイオロジクスは全生産規模の25%を担当している第3工場の受注物量を、今年の年末までに2倍の水準である50%以上に引き上げる計画も明らかにした。現在、第3工場の生産規模は年間18万リットルだ。キム・テハン社長は「単一抗体のバイオ医薬品市場は、昨年から年12%ずつ急成長すると予想されるだけに、CMO関連の需要も急速に増えると期待している」と述べた。昨年、JPモルガンのイベントで建設計画を電撃的に公開して話題になった第4工場については、「アルツハイマー病新薬などの成功の可否が決定される2020年以降に、増設を考慮できる状況」だとした。

またグローバルな投資家の前で、最近になって浮上した会計問題の進行経過と予想日程などについて説明した。これまですべての会計処理を国際会計基準(IFRS)に基づいて適法に行ってきたし、すでに多数のグローバルな会計法人と韓国公認会計士会などを通じて、その適法性を認められたと主張した。

来年の年末までに準備している事業を終えた後は経営の一線から退くと、最近になって電撃的に宣言したセルトリオンの徐廷珍(ソ・ヂョンヂン)会長も、この日の発表の舞台に上がった。特に今年初めてのイベントのメイントラックでの発表に乗り出したセルトリオンは、長期的に推進する新規事業を大挙紹介して注目を浴びた。

まず2027年から、新規免疫抗がん剤を5種類出すと発表した。免疫抗がん剤は体内のT細胞などの免疫細胞ががん細胞を攻撃するように誘導する薬物であり、他の抗がん剤と併せて使用すると効果がさらに高いことが知られている。

ソ会長は「現在販売中のレムシマ(自己免疫疾患の治療)とトゥルクシマ(血液のがん)、ハジュマ(乳がん)を含めて、2030年までに発売する自社パイプラインで総25種を計画したが、そのうちの5つが免疫抗がん剤」だとし、「Keytruda(キットルーダー)とOpdivo(オプジーボ)などの免疫抗癌剤オリジナル薬の特許が切れる2027年から順番に、免疫抗がんバイオシミラー(バイオ医薬品ジェネリック医薬品)を世界市場に出す」と述べた。

急激に変動する世界の医療市場に、先制的に対応する戦略も出した。人工知能(AI)と遠隔医療市場に挑戦することで、バイオ企業を超えてヘルスケアサービス企業に跳躍するというものだ。もちろん舞台は国内ではなく海外だ。セルトリオンのソ会長は「遠隔医療などを行うには医療ビッグデータを収集・分析することが最も重要」だとし、「公共医療が発達した北欧が医療ビッグデータ分野で強みを見せるだけに、現在この地域の2カ国とAI・遠隔医療事業の推進を議論している」と述べた。

ソ会長は特に「これから病院は本当に大きな病気にかかったり、精密診断が必要な場合にのみ行く所に変わるだろう」とし、「人口高齢化などを勘案すると、消費者が家に診断装置を置いて健康をチェックする時代が近づいている」と指摘した。これを勘案し、家庭用医療診断機器分野の事業にも挑戦するという意志を明らかにした。ソ会長は「2020年に海外医療診断機器メーカー1社を買収することも検討している」と強調した。

このほかセルトリオンは今年の上半期、中国企業との合弁会社(JV)を設立して関連技術を中国に移転した後、中国国内で販売するバイオシミラーのすべてを現地で生産するという計画も明らかにした。

[サンフランシスコ=ソ・ヂヌ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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