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カタール、韓国と積極的な経済協力を約束
記事入力 2019-01-28 17:59 | 記事修正 2019-01-30 16:34:44
カタール政府は28日、韓・カタール首脳会談で液化天然ガス(LNG)船を大規模に発注すると明らかにし、国内造船各社の受注可能性が高まった。国内造船業界がこれをきっかけにして、ターンアラウンドできるかが注目される。文在寅(ムン・ヂェイン)大統領とタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー国王はこの日に青瓦台で首脳会談を持ち、エネルギーの陸上交通インフラと新産業分野などで交流・協力を強化することで合意した。 1980年生まれで中東の次世代の若いリーダーであるタミム国王は、積極的にエネルギー産業の投資に乗り出している。

タミム国王は今回が5回めの訪韓であるほど、韓国に馴染みの国家首脳だ。タミム国王と一緒に訪韓したサード・アルカービ(Saad al-Kaabi)エネルギー・産業相は、カタールは60隻のLNG船を発注する計画があると発表した。現在の船団を2倍以上に拡大する大規模な投資計画だ。

アルカービ産業相は「最近、タンカーの代表団を韓国に派遣してLNG船の導入を調査した」とし、「現在カタールは50隻を保有しているが、今後60隻ほどを導入する計画だ」と語った。続けて「韓国は船舶を受注した経験が多くて技術力では定評があるだけに、今後もLNG船の導入に良好な協力関係を期待している」と述べた。カタールはLNGを大量増産する計画を立てており、自国の船社を通じて輸送するために大規模なLNG運搬船の発注計画を立てた。

カタール国営石油会社のカタール・ペトロリアム(QP)は、輸出に必要なLNG運搬船の発注と関連して最近、国内の大手造船3社を訪問した。カタールが発注するLNG船は、21万~26万6000立法メートル級で、一般に発注されるLNG船よりも30%前後大型であることが伝えられた。 1隻当たりの価格は最低でも2億ドル以上と知られている。これを考慮すると、今回の発注は最小でも120億ドル以上のプロジェクトだ。

この日の首脳会談の後、公式昼食会に出席した大宇造船海洋の鄭聖立(チョン・ソンリプ)代表は、「カタールが保有する50隻のLNG船はほとんどわが国の3大造船所が建造して引き渡したもの」だとし、「新たに導入する60隻も、わが国が優先して検討されるだろう」と展望した。 2004~2007年に発注したLNG船45隻はすべて、韓国の造船ビッグスリーが受注してたものだ。

わが国はLNGの輸入量全体の約31%をカタールから持ち込んでいる。カタールは韓国のLNGの最大導入先だ。最近、豪州などが新しいLNGの供給国として浮上するやいなや、カタールの牽制心理が発動したとみられる。韓国に船舶発注を要求し、LNGの輸入を継続することを要請したわけだ。

ムン・ヂェイン大統領は「韓国とカタールは両方とも半島国として海運が重要」だとし、「両国は海運港湾分野で共生発展できる共通の基盤を持っている」と述べた。ムン大統領はLNGを燃料として使う船舶市場でも協力を要請した。ムン大統領は「海運業はさいきん海洋汚染と大気汚染などの問題で、環境にやさしい船舶に転換する傾向にある」とし、「LNGを燃料として使用する船舶に交換すると、LNG需要の拡大にも役立つだろう」と述べた。

両国の政府当局者は、両首脳が出席した中でスマートファーム、陸上輸送、水産養殖、海技士免許の相互認定やトレーニング、能力開発プログラム、スマートグリッド技術、港湾協力など7つの分野で了解覚書(MOU)を締結した。

ムン大統領は「LNG導入に基盤した両国のエネルギー協力が、わが国政府が育成しているスマートグリッドなどの新産業分野につながることを希望する」と強調した。ムン大統領は韓国企業がハマド国際空港や港湾拡張などの大型プロジェクトに参加できるように協力を要請した。タミム国王は韓国企業の豊富な建設経験と優れた技術力を評価し、カタールの進出拡大を歓迎した。

ムン大統領はまた、2022年カタールワールドカップの成功裏の開催を祈願した。韓国がワールドカップと冬・夏季オリンピックを成功させた経験を共有すると発表した。ムン大統領は両国の政・財界人20人あまりが参加して行われた昼食会でも、「カタールが2022年ワールドカップを成功させて、国家の発展を遂げていくことを願っている」と述べた。

[パク・ヨンボム記者/カン・ゲマン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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