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「ネクソン」買収戦...「実弾」惜しむカカオ、PEなど連合か
記事入力 2019-01-29 17:47 | 記事修正 2019-01-31 16:17:16
ゲーム会社「ネクソン」の買収戦は、国内企業のカカオが飛び込んだことで複雑に展開する可能性が高まった。特にすでに参加を宣言したグローバルプライベートエクイティと、韓国・中国・米国・日本などの有名企業がどのように手を結ぶかが観戦ポイントとして浮上した。

29日の投資金融(IB)業界によるとネクソンの買収戦に、米国系のKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)やカーライルとキム・ビョンジュ会長が率いるMBKパートナーズなどのグローバルなプライベートエクイティとともに、中国のゲーム会社Tencent(テンセント)が参加することが確認された。これに加えて、中国の電子商取引企業アリババ、米国コンテンツプロバイダのディズニーとゲームメーカーのエレクトロニック・アーツ(EA)、日本の金融投資会社ソフトバンクなどが参加する可能性も継続して論じられている。

今回のディールに精通した外資系私募ファンドの関係者は、「まずは資金力の豊富なグローバルファンドが来月中旬の予備入札に参加した後、戦略に合わせて戦略的投資家(SI)を求めて本入札に参加する可能性が高い」と展望した。

カカオは本入札に参加するまでに、いくつかの解決すべき問題がある。まず、有力な買収候補の一つであるテンセントとの関係だ。

テンセントはカカオ株の6.7%を保有しており、子会社を通じてカカオゲームズにも500億ウォンを投資して持分6%を確保している。テンセントはネクソンの人気ゲームである「ダンジョンアンドファイター」「メイプルストーリー2」などを中国市場で流通するなど、ネクソンとの直接的な縁もある。また、テンセントは国内の大規模なゲーム社であるネットマーブルの株式17.6%を保有している大株主でもある。一年の売上高が40兆ウォンを超え、資産は約90兆ウォンに達するなど資金力も強大で、ネクソン買収戦では超強力候補としてあげられる。カカオはネクソン買収戦に本格的に参加するならば、テンセントとの競争構図を作るよりも連合の構図を形成するなどの交通整理が必要なわけだ。

第二は買収資金だ。最大で13兆ウォンに達することがありうる買収資金を投入することに、カカオ側の利用可能な資金は非常に不足している。

KTB証券のアアナリストのイ・ミナ氏は「現在、カカオは別途基準で7400億ウォン、連結で1兆2000億ウォン台の現金動員力がある」とし、「ネクソン買収には非常に不足する金額なので、私募ファンドや買収ファイナンスを最大限に活用しなければならないだろう」とした。イ・ミナ氏は「カカオがカカオバンク増資や他の領域に投資する金額が多いだけに、利用可能な資金をすべてネクソンに投資することは無理筋だろう」と付け加えた。

これと関連し、韓国の証券会社の関係者は、「買収戦に飛び込んだプライベートエクイティと手を握るとあっさりと問題を終わらせることができるし、国内金融機関が持つ豊富な流動資金を活用して買収金融団を設ける方法もある」と説明した。この関係者は、熊津(ウンヂン)グループがコーウェイを買収するために構成した資金調達案を取り上げた。熊津グループが買収する過程にあるコーウェイの売却価格は約1兆7000億ウォンだ。熊津グループは既存の株式22%に5%を追加購入するなどで2兆ウォンを調達する計画だ。このうち熊津グループ自体の調達額は4000億ウォンに過ぎない。残りの1兆6000億ウォンを財務的投資家であるスティック・インベストメント(STIC Investment)と買収金融担当者である韓国投資証券がそれぞれ5000億ウォン以上と1兆1000億ウォン以上を用意し、買収を支援する計画だ。

買収するだけで「勝者の呪い」を避けることができるという意見も出ている。ネクソンは昨年第3四半期までの売上げが2兆847億ウォンであるのに比べ、営業利益は9483億ウォンに達する。営業利益率が45.48%に達している。 2017年も売上げ2兆2987億ウォンと営業利益8856億ウォンで、38.5%を超える収益率を見せた。買収後は財務的投資家や買収金融調達にともなう利子負担を、営業利益や配当で十分相殺できるという意味だ。

問題はネクソン創業者である金正宙(キム・ヂョンヂュ)NXC会長の売却戦略だ。外資系IBの関係者は、「キム会長が早期に売却を終えたいならば、買収金融団の構成などはあまり魅力的ではないだろう」と述べた。また別の国内買収候補が登場する可能性も出てくる。国内にはよく知られていないが、中国で大きな成功を収めたスマイルゲート(Smilegate)などが候補にあがっている。

[チョ・シヨン記者/チン・ヨンテ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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