MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
5月 25日 ソウル 21.4℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
現代カード、日本にカード決済システムを輸出
記事入力 2019-03-13 17:48 | 記事修正 2019-03-15 15:56:51
現代カードは日本に最先端のクレジットカード決済システムを輸出することになった。 2020年の東京オリンピックを控えた日本が、クレジットカード決済のインフラを強化するために韓国の技術を採用したわけだ。

13日のクレジットカード業界によると、IBMジャパンの子会社であり、日本の主要情報技術(IT)ソリューションの企業のひとつである日本エクサシステムズ( JAPAN EXA SYSTEMS)社は最近、次世代のクレジットカードITシステムとして現代カードの「H-ALIS」システムを選定した。

日本は韓国にくらべて現金の使用を好む。非現金決済の割合は20%水準に過ぎない。このためにクレジットカードをベースにした決済インフラの発展速度が比較的遅い。日本がクレジットカード決済のインフラ強化の必要性を感じたのは、来年の東京オリンピックのためだ。日本の経済産業部の発表によると、2020年のオリンピック期間中にカード決済が行われないことでこうむることになる損失が12兆ウォン規模と推算された。昨年の8月に日本で「キャッシュレス推進協議会」という官民協議体が発足した。これは2020年の東京オリンピックと2025年の大阪万博などにあわせ、現金外の決済比率を今よりも4倍ほど高い80%水準にまで高めることを目標として活動している。

このような動きの一つとして、日本エクサシステムズは日本のカード会社が利用できる最先端のクレジットカード決済ITシステムを購入することを決めた。日本でカードを発行する企業は約300社だ。このうちの200社はカード事業用のITシステムを構築できず、委託で運営を行っている。独自のITシステムを運営している企業は100社に過ぎない。

現代カードはH-ALISを掲げて、日本エクサシステムズのクレジットカードITシステム事業者選定作業に飛び込んだ。 H-ALISは毎月約1億5000万件のカード取引を確実に処理する現代カードのITシステムを、日本市場に最適化したものだ。 24時間365日を中断することなく、リアルタイムで大規模な買入れ・売上げと入出金業務を処理することができる。

現代カード側はH-ALISが日本で、今後の5年間に約2700億ウォンの売上げを記録するものと予想した。必要に応じさまざまな方法で、柔軟にシステムを活用できるという点もH-ALISの強みだ。 H-ALISは募集、審査、発行、加盟店管理などの業務別に細分化されており、顧客や商品の特性に応じて機能を再構成し、システムを運用することができる。

さらに現代カードはさまざまなメリットを1枚のカードに盛り込んで自由に活用できる「現代カードカメレオン」など、日本には存在しない現代カードの差別化されたデジタルサービスを提示して高く評価されたものと思われる。

[キム・ガンレ記者]


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

[단독] 내년 도쿄올림픽 앞둔 일본…현대카드 결제시스템 수입

카드 결제 인프라 부족한 日
기술력 앞선 韓 결제망 도입


현대카드가 일본에 최첨단 신용카드 결제 시스템을 수출하게 됐다. 2020년 도쿄올림픽을 앞둔 일본이 신용카드 결제 인프라스트럭처를 강화하기 위해 한국 기술을 채택한 것이다.13일 신용카드 업계에 따르면 IBM재팬 자회사이자 일본의 주요 정보기술(IT) 솔루션 기업 중 하나인 엑사 시스템스(EXA SYSTEMS)는 최근 차세대 신용카드 IT 시스템으로 현대카드의 `H-ALIS`를 선정했다. 일본은 우리나라에 비해 현금 사용을 선호한다. 비현금 결제 비율이 20% 수준에 불과하다. 이 때문에 신용카드 기반 결제 인프라 발전 속도가 비교적 느리다. 일본이 신용카드 결제 인프라 강화의 필요성을..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語