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「ナメクジで金を稼ぐ」...昆虫産業が人気よぶ
記事入力 2019-05-21 18:04 | 記事修正 2019-05-23 15:50:20
「血液循環に良いナメクジと肝疾患に効能があるカブトムシ、そして二日酔いの解消を助けるコオロギまで」。食用昆虫がここ数年の間に脚光を浴びて、韓国の昆虫産業は日増しに大きくなっている

21日に農林畜産食品部が発表した「2018年昆虫産業実態調査」によると、昆虫の生産・流通・加工業を網羅した韓国の昆虫業の申告者は、昨年の時点で総2318ヶ所と集計された。 2136カ所と調査された2017年に比べて8.5%増え、3年前の2015年(715ヶ所)に比べると3倍に増加した。これは2016年に食用昆虫7種が食品材料として登録された後、昆虫業に飛び込んだ事業者が大幅に増加したことによるものだ。業種別では昆虫生産業が2180カ所と最も多く、流通業(1209ヶ所)と加工業(499ヶ所)が続いた。

昆虫製造業者はほとんどが加工業と流通業を並行していることが分かった。昆虫販売額も375億ウォンで、前年比で8.7%(32億ウォン)増加した。昆虫の活用範囲が食用・飼料用などに拡張されて、昆虫産業市場は拡大の一途をたどっている。昨年の韓国の昆虫産業の市場規模は2648億ウォンで、7年前の2011年(1680億ウォン)に比べて1000億ウォン近く成長した。特に食用昆虫は飼育期間が2~4ヶ月で他の家畜に比べて短く、経済的価値が注目されている。他の家畜に比べて水の消費量が5分の1の水準であり、飼料消費量は15分の1にしかならない。

昨年、ソウル大の「昆虫産業クラスター造成及び妥当性用役調査報告書」によると、国内の昆虫産業の市場規模は、2015年から年平均5%ずつ成長し、2030年には6309億ウォンに達する見通しだ。特に食用・飼料用・薬用の昆虫産業は年平均16~21%ずつ成長し、市場全体の29.8%(1880億ウォン)を占めると予想された。

[ヨン・ギュウク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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