MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
7月 20日 ソウル 30.8℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
「欧州一般データ保護規則」の罰金爆弾...韓企業は無防備
記事入力 2019-06-12 17:55 | 記事修正 2019-06-14 15:57:04
10年以上もヨーロッパの会社に部品を納品する中小企業のA社は、昨年初めからパートナー社から「取引時に交換される情報に関連して、欧州一般データ保護規則(GDPR/EU General Data Protection Regulation)を遵守てほしい」という電子メールを受け続けている。A社の代表は「最初はGDPRが何であるかをも知らなかったのでインターネットで検索をしてみたが、中小ベンチャー企業部とKOTRAや韓国インターネット振興院(KISA)を訪問して尋ねるなどで数ヶ月を浪費した」とし、「しかし率直に言って今も何をしなければならないのか、私たちは規定をきちんと守っているのか、本当に分からない」と言う。

自動車に内蔵される機器を作るB社もまた、GDPRの施行後に困難を経験している。周期的なアップデートと位置情報の収集が不可欠な製品であることからGDPRの対象に入るが、韓国が適正性認定されていないことから欧州との自由なデータ交換が難しいからだ。

自主的に当局の承認を得ようとしても、コストの問題でシステムの整備は遅れている。義務化された指定も容易ではない。 B社の関係者は、「欧州現地で個人情報保護の責任者(DPO)を採用しようとしたが、業務の負担にみんな避けている状況だ」と訴えた。

2018年5月から施行されたGDPRによって、国内企業に赤信号が灯った。大企業はなんとかグローバルな大手法律事務所に問い合わせることもできるが、中小企業は法律違反時に賦課される天文学的な金額の課徴金のために、そもそも海外事業からの撤退までを考慮する状況だ。 KOTRAによると欧州に直接進出したり個人情報を扱っており、GDPRに足首をつかまれた国内企業はすぐに700社に達したが、欧州連合(EU)側が規定を幅広く適用する場合には適用される企業は数千社にいたるだろうと専門家は見ている。

世界で最も強力な個人情報保護の規制を持っていると評価される韓国で、なぜこのようなことが発生したのだろうか。

その理由は、韓国の個人情報保護法上の個人情報保護委員会などの関連規定はグローバルスタンダードに合わないとEUが判定したからだ。 EUはデータの自由な取引きを可能にするために、相手国の個人情報保護水準が自分たちと実質的に同等である「適正」判定を受けた国の企業や機関に対しては、別途の同意過程がなくても個人情報の自由な域外移転が可能だという規定を持っている。

去る3月の時点で13カ国が適正認証を受けた。業界の関係者は、「政府が代表で一度だけ受け取れば終わる認証を、個々の企業がかってにやれという式に放置されている」と述べた。

[シン・チャノク記者/オ・デソク記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

유럽 개인정보 벌금폭탄…韓기업 무방비

韓개인정보법 개정 지연에
EU서 적정성 인정 못받아

국내기업 최소 700여개
개별적으로 승인 받아야
사업 중단·철수까지 고려


◆ EU 개인정보보호규정 비상 ◆ 10년 넘게 유럽 회사에 부품을 납품하는 중소기업 A사는 작년 초부터 파트너사로부터 "거래 시 교환되는 정보와 관련해 `유럽 개인정보보호 규정(GDPR)`을 준수해주기 바란다"는 이메일을 계속 받고 있다. 이 회사 대표는 "처음에는 GDPR가 뭔지도 몰라 인터넷 검색을 하다가 중소벤처기업부와 KOTRA, 한국인터넷진흥원(KISA)을 찾아 문의하느라 몇 달을 허비했다"며 "그런데 솔직히 지금도 무엇을 해야 하는 건지 정말 모르겠다"고 말했다. 자동차에 내장되는 기기를 만드는 B사도 GDPR 시행 후 어려움을 겪고 있다. 주기적인 업데이트와 위치정보 수집이..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語