MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
10月 17日 ソウル 14.1℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
サムスンの支援でMRI解像度100倍...がん診断に威力
記事入力 2019-06-13 17:25 | 記事修正 2019-06-17 15:49:34
ソウル大のハン・スンヨン電気情報工学部教授の研究チームは米国の国立高磁場研究所と共同で、「無絶縁高温超伝導磁石」を利用して直流磁場の世界最高記録を達成した。この研究を活用すれば、癌を診断するための磁気共鳴画像(MRI)の解像度を高くしたり、エネルギー貯蔵装置などの効率を高めることができると思えるが、この研究は昨年6月、サムスンの未来技術育成事業の課題に選定されて支援を受けている。

ハン教授の研究チームは、今回の研究で直流磁場45.5テスラ(Tesla/磁気測定単位)を記録し、20年のあいだ維持されてきたこれまでの記録(44.8テスラ)を更新した。この研究は13日の国際学術誌ネイチャーに発表された。

ハン教授は「今回の研究結果はこれまでの限界を超える超高磁場をより安全に発生させ、これまでは想像しにくかったレベルでの超小型化が可能であることを示している」とし、「がん診断用MRI、風力発電やエネルギー貯蔵装置、電気を利用した輸送などで活用されると効果が大きくなりうる」と説明した。

たとえばがん診断用のMRIは現在、臨床用として活用されている機器の磁場は3テスラのレベルで、10テスラの装置が研究中だ。今回の研究結果をもとに45テスラ以上の臨床用MRIが開発されれば、従来に比べて100倍以上の解像度の画像診断を得ることができ、初期癌の診断などに効果があるだろうというのが教授の分析だ。

今回の研究はサムスンの未来技術育成事業、韓国研究財団などの支援を受けた。

サムスン未来技術育成事業は、サムスン電子が2013年から基礎科学や情報通信技術(ICT)など、将来の競争力になりうる技術を育成するために進めている研究支援事業だ。

未来技術育成財団・センターを作って、基礎科学・素材技術・ICTの3つの研究分野で毎年3回(上・下半期の自由公募、年1回の指定テーマ)の課題を選定し、研究費を支援する。これまで基礎科学分野で180件、素材技術分野で160件、ICT分野で177件の総517件の研究課題に研究費6667億ウォンが支援された。 2023年までの総サポート目標額は1兆5000ウォンだ。

[キム・ギュシク記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

삼성 미래기술 지원의 힘…암진단 MRI 해상도 100배↑

연구과제 선정 한승용 교수팀

`직류 자기장` 네이처誌 실려
ESS·풍력발전 등에도 활용


한승용 서울대 전기정보공학부 교수 연구팀이 미국 국립 고자기장연구소와 공동으로 `무절연 고온 초전도 자석`을 이용해 직류 자기장 세계 최고 기록을 달성했다. 이 연구를 활용하면 암 진단용 자기공명영상(MRI)의 해상도를 높이거나 에너지저장장치 등의 효율을 높일 수 있을 것으로 보이는데, 이 연구는 작년 6월 삼성미래기술육성사업의 과제로 선정돼 지원을 받고 있다.한 교수 연구팀은 이번 연구에서 직류 자기장 45.5테슬라(Tesla·자기장 측정 단위)를 기록하며 20년간 유지되던 기존 기록(44.8테슬라)을 경신했다. 이 연구 13일 국제 학술지 네이처에 발표됐다.한 교수는 "이번..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語