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雨の日曜日のランチ、コンビニ配達に注文殺到
記事入力 2019-06-24 17:24 | 記事修正 2019-06-26 17:00:12
「家の前にコンビニに行けばいいさ、何を配達させる」という言葉は昔話になった。「伏せたら鼻が届く距離」のコンビニでも、数回のクリックで注文したおにぎりとカップラーメンを玄関先まで配達してくれる時代だ。

日を追って拡大する配達サービス市場に、先月からコンビニが本格的に飛び込んだ。全国1000あまりの加盟店で先月14日から配達サービスを開始したコンビニエンスストアCUの、一ヶ月間のサービス実績を分析してみた。

通常の配達飲食店とは異なり、食事どきごとに需要が増えることもなく、手軽に食べられる製品ほど評価が高かった。 CUが先月14日から今月13日までの1ヶ月間、配達アプリ「ヨギヨ」とMesh Korea(メッシュコリア)の「VROONG(ブルーン)」と進める配達サービスのデータを分析した結果、売上げを左右するのは天候だった。平均配達サービスの売上げを100%にとった時、雨の日には売上げが135.1%にまで上昇した。雨が降らなくても天気の良くなければ、通常よりも26%以上の配達注文が多かった。晴れた日には平均よりも配達需要は18%少なかった。

コンビニ配達サービスを通じて「天候による売上げ変動」が減るという予測が的中したわけだ。コンビニはこれまでオンラインサイトなどを別途に運用しなかった。このために野外活動が多くて冷たい飲み物をよく買う夏はコンビニシーズンだが、アウトドア活動が減る冬はオフシーズンだ。雨の日にはコンビニの売上げが特に減少した。天気が荒れ模様の日に配達サービスが増えれば、加盟店の売上げ上昇に役立つ。

注文サービスを利用した曜日では、土・日曜日が圧倒的に多かった。土・日曜日は一週間の注文量の37%が集まった。

食事の代わりに「コンビニ弁当」を届けてもらい食べる人が多いだろうという予想は、半分は当たって半分は外れた。配達サービスを利用できる午前11時~午後11時の中で、最も注文が殺到した時間は午前11時~午後1時だった。昼前や早い昼食を食べようと注文する人が全体の27%に達した。午後1~3時にはたまに注文が続いたが、夕方の時間には利用者は少なかった。むしろ夕食というには遅い午後9~11時に「夜食」を配達させる人が多かった。

コンビニ配達の「売上げ孝子」は夜食・おやつとして楽しむ冷蔵インスタント食品が占めた。通常、コンビニの入り口に位置する冷蔵コーナーにあるトッポッキたホットドッグ、ピザのような食品だ。簡単に電子レンジで調理するこれらの食品は、売上全体のうちで17%に達した。お弁当やおにぎりなどの簡便食(15%)、カップラーメン(14%)、バナナ牛乳・チョコ牛乳などの加工乳(12%)が続いた。

販売量でみると、コンビニの人気商品であるカップラーメン(16%)の注文が最も多く、加工乳(15%)と冷蔵即席食品(14%)の順だった。

CUで配達可能な最小注文金額は1万ウォンだ。顧客が配達アプリ「ヨギヨ」に接続して1万ウォン以上を購入すると、いちばん近いCU店の商品を好きな場所で受けることができる。配達料は3000ウォンだ。

コンビニ配達を利用する客は平均で配達1件1万6530ウォン(配達料を除く)を支払い、1回の注文時の客単価も高かった。産業通商資源部で去る4月に調査したコンビニの客単価は5619ウォンだ。オフラインでは飲料水1本やタバコひと箱を買いにコンビニに行くが、オンラインでは複数をまとめて注文することを意味する。

ファン・ファンジョBGFリテールマネジメント企画室長は、「配達サービスの導入で天候の影響などを最小限に抑え、オンラインで商圏を拡大するなど、積極的な効果を得ている」と言う。 CUは注文半径1.5キロメートル以内のコンビニに注文商品の在庫があるかを、注文前にアプリで確認できるようにシステムを構築した。加盟店でも計算機(POS)を介して注文内容を確認することができる。

コンビニ業界では配達アプリを通じた食品サービス市場に注目している。統計庁のオンラインショッピング動向によると、今年1月に6270億ウォン水準だったフードサービス市場は、三ヶ月後の4月には7031億ウォンで、すでにひと月7000億ウォン台を突破した。

BGFリテールは、現在は加盟店1000ヶ所で運営されている配達サービスを、年内に3000カ所に拡大する計画だ。現在、注文可能な商品はお弁当やおにぎり、デザート、フルーツなど200以上の食品に限定されるが、今後は生活用品などに品目を広げていくことにした。

GS25は用事代行業者ハニービーズ(Honeybees)の「ティンドン」とともに、ソウル市の江南と松坡一帯の1400以上の店舗で運営する配達サービスは、利用件数が月に1000件ほどになることが分かった。 GS25は配達市場が大きくなるものと見て、4月に「ヨギヨ」、今月には「ウーバーイーツ(Uber Eats)」と連携して配達サービスを増やした。運営店舗は江南直営店4ヶ所(ヨギヨ)、広津・西大門など直営店4(ウーバーイーツ)に過ぎず、まだテスト段階だ。

[イ・ユジン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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