MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 08日 ソウル -4.6℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
起亜自、新型「カーニバル」で米国市場を攻略
記事入力 2019-08-07 17:43 | 記事修正 2019-08-09 15:32:46
起亜自製「カーニバル」

「新型カーニバルでグローバルミニバン市場でホンダ製オデッセイを追う」

今年の下半期から来年まで「新車スーパーサイクル」に進入した起亜自動車は、来年の下半期にはカーニバルの新車を発売し、グローバル市場で日本のホンダと真っ向勝負を準備していることが分かった。最近、日本の経済報復措置があったずっと前から準備している戦略だが、韓・日関係の悪化が起亜自動車の勝負欲を引き上げているという分析だ。最大の勝負所は米国市場になる見通しだ。起亜自動車の「カーニバル」の新車がホンダ「オデッセイ」の牙城を崩すことができるかに関心が集まる。

7日の自動車業界関係者などによると、先月開かれた会議で鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車首席副会長(写真)は、来年に出荷する新型カーニバルの競争相手としてホンダ製オデッセイをあげて、オデッセイを超えることができる秘策作りを注文した。

業界関係者は、「カーニバルは国内市場でオデッセイを圧倒しているが、米国などのグローバル市場ではそうではない」とし、「国内市場で築いた評判で、グローバル市場で勝負をかけるという意味に解釈される」と言う。

起亜自動車の多目的ミニバン「カーニバル」は、国内市場では根強い人気を博している。 1988年に第1世代モデルが初めて出て、現在販売されているモデルは2014年に出てきた第3世代モデルだ。第3世代モデルが発売されてから5年が経ったが、昨年3月に起亜自動車は内・外装のデザインを改善するなど、部分変更モデルを継続的にリリースして販売量は大幅に減っていない。

実際に今年に入って7月まで、カーニバルは国内市場で3万9354台が売れ、起亜自動車では販売1位を走っている。昨年もカーニバルは1年間に7万5868台の販売を記録し、起亜自動車の販売1位に上がった。ただしカーニバルのグローバル全体の販売は、第3世代モデルが出てきた翌年の2015年13万7623台まで増加したが、昨年は10万6316台減少した。起亜自動車は来年7月ごろ、新型カーニバルの発売でグローバル市場15万台の販売に挑戦する見通しだ。

起亜自動車が越えなければなら相手として指摘したオデッセイは、ミニバン部門で不動の世界1位モデルだ。ホンダは1994年に最初のモデルを発売し、2017年から5世代モデルを販売している。国内でも2017年の末から5世代モデルを販売中だが、昨年の輸入ミニバンの中では最も多くの1017台を販売した。カーニバルの販売には大きく及ばない成績表だ。

しかし、オデッセイはグローバルファミリーミニバンの角逐場である米国で、カーニバルに比べて圧倒的な販売実績を記録している。起亜自動車は京畿道光明市のソハリ工場でカーニバルを生産し、米国に輸出しているが、昨年は1万7928台を米国市場で販売した。新車発売効果で2015年に3万6755台、2017年には4万4264台に増加していたカーニバルの米国販売は、新車効果がある程度消えた2017年2万は3815台で昨年は1万7928台に落ちた。

一方、ホンダは米国アラバマ工場でオデッセイを生産販売している。 2015年は12万7736台に販売増加したが、昨年は10万6327台で販売が停滞している。新車効果を適切に享受できないという評価だ。起亜自動車が来年の新型カーニバル発売に期待をかけているのもまさにこの部分だ。

起亜自動車は今年の下半期、本格的に始まった「新車スーパーサイクル」に大きな期待をかけている。新車スーパーサイクルの進入初期に、米国で大型フラッグシップSUV「テルライド」を発売して販売の成長に火をつけた。最近では小型SUVの「セルトス」を国内市場に出荷し、年内に「モハーベ」のフェイスリフトモデルを発売する予定だ。

セルトスに先立って発売したK7のフェイスリフトモデルも、先月は国内の乗用車販売全体で1位を記録するほどの人気を集めている。

観戦ポイントは来年だ。来年上半期にサンタフェとツートップを形成している中型SUV「ソレント」の新車をはじめとし、下半期には新型カーニバルに準中型SUV「スポーティジ」まで加え、国内はもちろん、最大市場の北米・欧州市場を攻略する計画だ。

自動車業界の関係者は、「今年の下半期から来年まで、起亜自動車が発売するSUVの新車のデザイン・性能と販売に業界の関心が集中している」と述べた。

[ムン・ヂウン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

현대로템 이집트 터널청에 전동차 1630억원 공급계약

카이로 2호선에 투입


현대로템이 이집트에서 계속 지연됐던 1630억원 규모의 수도 카이로 지하철 2호선 전동차 납품·보수 계약을 체결했다고 7일 밝혔다. 카이로 지하철 1·2·3호선 전동차 사업에서 현대로템이 수주한 금액은 1조원에 육박한다.현대로템은 이집트 터널청(NAT)과 1639억원 규모의 `이집트 카이로 메트로 2호선 전동차 공급계약`을 6일(현지시간) 맺었다고 밝혔다. 앞서 현대로템은 지난해 12월 31일 NAT로부터 1508억원 규모로 카이로 2호선 전동차 48량 납품·유지보수 사업을 낙찰받았다고 공개했다.이번 계약은 낙찰자로 선정된 뒤 계속 연기되다 이번에 최종 성사된 것이다. 이번 사업을 ..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語