MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
8月 20日 ソウル 25.0℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
ポスコ、3層ずつ積み上げる建設技術を開発
記事入力 2019-08-07 17:42 | 記事修正 2019-08-09 15:33:01
ポスコは高さ15メートルの新素材「POSCO-Box鋼管柱」を3層ずつ積み上げる建設技術を開発した。

ポスコは7日、「顧客社と一緒に開発したPOSCO-Box柱と鉄筋コンクリート梁接合工法(868号)が、国土交通部の新建設技術として指定された」と明らかにした。

コンクリートを詰めたPOSCO-Box鋼管柱に横方向の鉄筋コンクリート梁を接合した今回の新技術工法は、従来の鉄筋コンクリート工法よりも工事費を10~15%削減することができる。炭素排出量も1.5%以上低減でき、環境にやさしい。

またPOSCO-Box鋼管は一本の高さが15メートルなので、一度に3層ずつ積み上げられ、工期を大幅に短縮する。一層ずつ積み重ねる鉄筋コンクリート方式よりも効率を大幅に高めた。特にPOSCO-Boxに適用されたHSA600は、引っ張り強度600メガパスカル()を保証する建築用熱間圧延鋼材だ。曲げと溶接時の変形の発生を最小化したポスコのワールドトッププレミアム製品だ。

現在、耐震性能を備えた引っ張り強度600MP以上の熱延鋼材はポスコのみ生産が可能だ。

ポスコはここ数年間の地震発生にともなう耐震設計義務の建築物加と環境に対する要求に応じて、ポスコ建設、ハルラ建設、ハニャン建設、ホバン建設などの総合建設会社をはじめ、設計・エンジニアリング社のピコムス社と共同でPOSCO-Box接合工法を開発した。またポスコは中堅顧客社のドクアムテック社に、高強度鋼を使用して製作できるよう鋼材利用技術を支援した。この工法はソウル市奨忠洞のホテル新羅付設駐車場、ソウル市文井洞の都市開発事業地区業務施設、京畿道河南市の新築マンションなど11ヶ所以上に採用され、競争力の検証も終えた。

[カン・ゲマン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

포스코, 3층씩 쌓는 건설기술 개발


포스코가 15m 높이 신소재인 `POSCO-Box 강관 기둥`으로 3층씩 쌓아 올리는 건설 기술을 개발했다.포스코는 "고객사와 함께 개발한 `POSCO-Box 기둥과 철근콘크리트 보 접합공법(868호)`이 국토교통부의 건설 신기술로 지정됐다"고 7일 밝혔다.콘크리트를 채워 넣은 POSCO-Box 강관 기둥에 가로 방향의 철근콘크리트 보를 접합한 이번 신기술 공법은 기존 철근콘크리트 공법보다 공사비를 10~15% 절감할 수 있다. 탄소배출량도 1.5% 이상 저감할 수 있어 친환경적이다. 또 POSCO-Box 강관은 하나의 높이가 15m이기에 한 번에 3층씩 쌓아 올릴 수 있어 공사기간을 대폭 단축한다. 한 층씩 쌓..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語