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錦湖タイヤ、中国市場で再建に乗り出す
記事入力 2019-08-14 17:50 | 記事修正 2019-08-19 14:26:20
錦湖タイヤ(代表チョン・デジン、写真)は、世界最大の市場である中国での「ブランドリビルディン(Brand rebuilding)」のための中長期のプロジェクトを稼動する。 2011年の中国官営メディアの攻撃を信号弾となり、下落し始めた中国内の位相を取り戻すことが目標だ。

錦湖タイヤは前四半期に10四半期ぶりに黒字転換することに成功し、経営正常化と再跳躍の足場を整えた。14日のタイヤ業界によると、錦湖タイヤは中国事業を再建するために現地最大の広報(PR)会社である「ブルーフォーカス」と契約を行った後、広告・マーケティング・メディア広報に至る事業戦略を再び組んでいる。

同社の関係者は、「すでにブルーフォーカスと協業して、6月の中国での新製品マジェスティ9ソルルースTA93・ES33の説明会を大々的に進めて販売を伸ばしている」とし、「中国法人はすでに5月に黒字転換に成功し、30ヶ月連続赤字から脱出した」と強調した。

錦湖タイヤは中国本部と国内本社の実務陣と、関連分野の専門家までを合わせたタスクフォース(TF)を設けた。人材だけでも数百人と知られているこのTFは、中国内の営業網の再建と業績回復を狙って、△製品・品質、△広告・デザイン、△広報などの3大戦略業務を担当する。 TFは今年の下半期に編成を終え、詳細な戦略を策定する計画だ。同社はこの戦略をもとに、来年から最長5年にわたってブランドリビルディン作業に着手することにした。

錦湖タイヤは14日、この第2四半期に売り上げ6170億ウォンと営業利益240億ウォンをあげたと明らかにした。売上高は昨年同期と比較して小幅で減少したが、営業利益は昨年の同期間(126億の赤字)から黒字転換に成功した。第2四半期の黒字転換はなんと10四半期ぶりだ。昨年から続いたコスト削減努力に加え、今年の上半期のウォン安(為替レートの上昇)で輸出に有利な条件を備えたおかげだ。錦湖タイヤは2017年第1四半期281億ウォンの赤字を記録して以来、9期連続で赤字傾向が続いた。

錦湖タイヤの関係者は、「今年は営業黒字を達成を最優先課題として、効率性に焦点を当てた政策を行っている」とし、「下半期には国内だけでなく海外市場シェアの拡大など、目に見える成果が出てくる予定だ」と語った。

中国市場の業績回復は、錦湖タイヤの経営正常化の核心課題だ。錦湖タイヤは2006~2008年に天津などで積極的な設備投資を行ったが、タイヤの販売不振はそのまま投資損失へのブーメランとなった。特に2011年、官営の中国中央放送(CCTV)の消費者告発番組「3・15ワンフイ(晩會)」で、天津工場が基準量以上のリサイクルゴムを使用していると報道したことが致命的になった。 2017年には国内のサード(THAAD/高高度ミサイル防衛システム)配備による逆風も迎えた。

中国に対する投資損失は錦湖タイヤの不渡り危機までも呼び起こした。 2017年の錦湖タイヤの負債は3兆ウォンを超え、負債比率も350%に達した。企業回生手続き(法定管理)に入ると、清算価値(1兆ウォン)が継続価値(4600億ウォン)より高くて清算は避けられないという観測が多かった。けっきょく当時の大株主だった産業銀行の主導下で、錦湖タイヤは中国のダブルスター(青島双星)に売却された。ダブルスターが錦湖タイヤに約6400億ウォンを有償増資し、遅れていた設備投資が行われた。

錦湖タイヤは中国市場での地位を再構築して収益性を引き上げながら、長期的な業績回復を成すという目標だ。この四半期に黒字転換に成功したが、昨年は法廷管理の危機を経たことで失った世界の営業網を回復できなかったという評価が多い。 2014年に5100万本のタイヤを生産していた錦湖タイヤは昨年は4100万本レベルに下落して、ネクセンタイヤ(年4000万本)とのギャップが大きく縮まり、国内のタイヤ業界2位までも危うくなった。キム・ジンウ韓国投資証券アナリストは「米国・欧州でも大取引き先が離脱し、余波は続いている」とし、「中国ダブルスターとの相乗効果もまだ限定的であり、第2四半期の黒字転換をファンダメンタルの回復として見るのは難しい」と説明した。

幸いなことに、錦湖タイヤは内需交換用タイヤ市場で1位を守り、業績回復の基盤を固めている。大韓タイヤ産業協会の資料を見ると、錦湖タイヤは昨年に内需交換用タイヤ652万本を販売し、国内3社(韓国タイヤ・錦湖タイヤ・ネクセンタイヤ)全体の販売本数のうちで40.6%を占め、シェア1位を記録した。今年に入って現在まで1位を維持していることが分かった。

これと関連し、錦湖タイヤはセダン用タイヤ製品である「マジェスタ9ソルーションTA91」とSUV専用タイヤ「クルゼンHP71」などを掲げて国内外で実績向上に乗り出すという計画だ。同社は「クルゼンHP71」は高級SUV専用タイヤで、今年に入って6月までの累積販売量は昨年対比で100%以上増加したとした。錦湖タイヤの関係者は「マジェスタ9ソルーションTA91も既存の製品との対比で乗車感と静粛性を強化し、国内市場で顧客から良い反応を得ている」とし、「向後は中国などの海外市場でも販売量が増えるだろうと期待している」と強調した。

[イ・ジョンヒョク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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비용절감·환율 덕에
올 2분기 흑자 전환

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금호타이어(대표 전대진·사진)가 세계 최대 시장인 중국에서 `브랜드 리빌딩(Brand rebuilding)`을 위한 중장기 프로젝트를 가동한다. 2011년 중국 관영매체의 공격을 신호탄으로 하락하기 시작한 중국 내 위상을 되찾는다는 목표다. 금호타이어는 지난 분기에 10분기 만에 흑자 전환하는 데 성공해 경영 정상화와 재도약의 발판을 마련했다.14일 타이어 업계에 따르면 금호타이어는 최근 중국 사업을 재건하기 위해 현지 최대 홍보(PR) 회사인 `블루포커스`와 계약한 뒤 광고·마케팅·미디어 홍보에 이르는 사업 전략을 다시 짜고 있다.회사 관계자는 "이미 블루포커스와 협업해 지난..


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