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デユウィニアグループがターンアラウンド...統合シナジー本格化
記事入力 2019-08-16 17:38 | 記事修正 2019-08-20 17:11:59
今年の上半期、Dayou Winia(デユウィニア)グループ(会長パク・ヨンウ、写真)の主要上場企業(デユエイテック、デユプラス、ウィニアディムチェ)の売上げと営業利益が前年比で大幅に改善されたことが分かった。同社は最近、創立20周年を迎えてグループ名を、これまでのデユグループからデユウィニアグループに変え、組織の効率化と系列会社間のコラボレーション強化などの経営革新のための大々的な変化に乗り出したが、その効果が徐々に現れているという評価だ。

デユウィニアグループは16日、今年上半期の売上げを基準に、3大上場企業であるDAYOU A-TECH(デユエイテック)、DAYOU PLUS(デユプラス)、WINIADIMCHAE(ウィニアディムチェ)の各売上げと営業利益が前年同期比ですべて改善されたと明らかにした。

グループの母体であるデユエイテック(代表クォン・ウィギョン)は上半期の連結売上げ5345億ウォンを記録した。これは前年同期比で15%増加した。同じ期間に営業損失86億ウォンを記録したが、昨年に比べて赤字幅を65.8%減らした。デユエイテックは光州市で1999年に創業した自動車シートの専門メーカーだ。国内の主要完成車に納品するなど安定した販路を確保しながら、業績が大幅に改善されたと会社側は説明した。

グループの家電関連会社の核心軸であるウィニアディムチェ(代表キム・ヒョクピョ)も第2四半期に黒字転換に成功し、上半期の赤字幅を大きく減らした。営業損失は175億ウォンを記録したが、これは前年比で44%改善された数字だ。今年の上半期の売上高は、前年同期比で39.5%増の2652億ウォンを記録した。代表製品であるキムチ冷蔵庫「ディムチェ」の今年上半期の販売台数が10万台を突破するなど好調を見せ、実績改善に役立った。上半期の時点で10万台以上の販売は、この10年のあいだに初めてキムチ冷蔵庫が「四季家電」として位置づけられて記録したもので、下半期にも販売量の増加が予想される。

デユプラス(代表チョ・サンホ)は上半期、売上げ2904億ウォンを記録した。営業利益は186億ウォンで、昨年同期間よりも5.7%増加した。情報通信の専門企業として出発したデユプラスは最近、エネルギー新事業と家電生産まで事業領域を拡大している。

自動車ステアリングを生産する DAYOU AutoPart(デユエーピー)は、前年同期よりも38億ウォン減少した914億ウォンの売上げを記録した。営業利益は昨年と同様の水準である43億ウォンを記録した。

1999年に自動車用シートの専門会社であるデユエイテックとして開始したデユウィニアグループは、2018年には売上げ4兆3000億ウォンと従業員8000人のグループに成長した。デユウィニアグループのパク・ヨンウ会長は先月1日、創立20周年を迎えて「2025年までに国内50大グループに進入する」と、新しいビジョンを明らかにした。

パク会長はグループ名を既存のデユグループからデユウィニアグループに変えて、総合家電ブランドである「ウィニア(WINIA)」を反映した統合ブランド体系を導入し、役員職級を6段階から4段階に縮小するなど、経営革新と効率化に乗り出した。

特にパク会長は、昨年2月に大宇電子(現ウィニア大宇)を買収した後、ウィニ大宇とウィニアディムチェの相乗効果を引き上げるための全社的な体質改善に邁進している。両社のコア技術と流通網などを共有し、売上げを増大するという戦略だ。ウィニ大宇の海外取引網はデユウィニアの海外実績を高める踏み台になるものと期待される。

デユウィニアグループは両社の有機的なコラボレーションのために、「統合経営」という独特の経営方式も試みている。国内外の営業網の拡大と共同マーケティングの拡大のために、ウィニア大宇のアン・ジョング代表が両社の海外営業(輸出)を総括して、ウィニアディムチェのキム・ヒョクピョ代表が両社の国内営業(国内販売)を担当するシステムで会社を運営している。別途の法人であるために、会計処理などでは別途に経営するが、研究開発(R&D)と営業・マーケティングにおいては、まるで一つの体のように動く式だ。

ウィニ大宇とウィニアディムチェはエアコンなどで重なる事業領域が少なくなかったが、空気清浄機はウィニアディムチェが、乾燥機はウィニアディムチェがより主導権を握るように交通整理が行われている。

これらの代わりにR&D能力は一か所一か所に集めている。ウィニ大宇とウィニアディムチェは城南と富平にそれぞれあったR&D組織を城南研究所に統合し、製品を共同で開発している。ウィニ大宇出身の代表的エンジニアであるパク・ソングァン最高技術責任者(CTO)がR&D組織の総括を務めた。これは両社の組織を別々に運営しながら、R&Dと物流を統合運営する現代・起亜自動車の運営方式をベンチマーキングしたものだ。

財界では、デユウィニアグループが「2025年50大グループ入り」という目標を達成するためには、ウィニ大宇の実績改善が不可欠だという評価が支配的だ。デユウィニアグループは昨年、大宇電子を買収して最初の赤字をこうむった。非上場社である家電系列社のウィニ大宇は、第2四半期から業績改善傾向が現れたと会社側は発表した。

デユウィニアグループの関係者は、「難しい景気にも売上げと営業利益の両方で有意な成長をみせた」とし、「今年はウィニ大宇の営業利益の黒字転換を達成するための元年としており、昨年のウィニ大宇買収後のシナジー効果が現れるなど、経営革新成果も徐々に可視化している」と述べた。

[ファン・スンミン記者]

每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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