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サムスン重、独企業と手を組んでスマートシップを高度化
記事入力 2019-08-16 17:37 | 記事修正 2019-08-20 17:24:47
サムスン重工業が世界的なエンジン技術会社であるドイツのMAN-ES社と手を握って、スマートシップ技術の高度化に乗り出す。サムスン重工業は16日、独MAN-ES社と「スマートシップ用エンジンの技術開発協力に関する業務協約(MOU)」を締結したと発表した。

今回の技術協約はサムスン重工業のクラウドベースのスマートシップシステムである「エス・ヴェズル(SVESSEL)」にMAN-ESのエンジン診断と高度な制御技術を搭載し、船舶のメインエンジン運用サービスを強化することにある。これをもって二つの船社は、アップグレードされたSVESSELを介して正確なデータを陸上の管制所と海上の船内にリアルタイムで提供できる。

また、これを土台に効率的運航と整備が可能になり、運用コストを削減することになる。サムスン重工業はスイスのWIN GDとも、今年1月からLNG(液化天然ガス)燃料推進船に適用するリモートエンジン診断サービスの技術を開発している。WIN GDはMAN-ESとともに、世界の船舶用ガス・ディーゼルエンジン市場を二分する会社だ。

またサムスン重工業は今月初め、韓国の陸上管制所で船舶内の冷暖房と湿度や送風システムをリモート制御することができる技術を HI AIR KOREA(ハイエアコリア)社と共同開発するなど、主要機材メーカーとスマートシップソリューション技術の開発協力を拡大している。

サムスン重工業は独自開発したスマートシップシステムであるSVESSELをプラットフォームにして、機材メーカーの最適ソリューションを搭載する方式が共存協力のモデルとして注目されていると説明した。

サムスン重工業造船海洋研究所のシム・ヨンレ所長は、「サムスン重工業のクラウドベースのスマートシップシステムに、専門機材メーカーの技術参加が活発に行われているので、船主に有益で多様なサービスを提供する予定」だとし、「機材業者と共存する生態系をさらに強固にして、革新的なスマートシップシステムの開発を主導していく」と強調した。

[カン・ゲマン記者]

每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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