MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
7月 14日 ソウル 21.4℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
再利用バッテリーでESS事業へ進出...現代自とハンファQセル
記事入力 2020-05-31 18:10 | 記事修正 2020-06-03 15:22:41
記念撮影中のハンファQセルのキム・ヒチョル社長(左)と現代自動車のチ・ヨンジョ社長。 [写真提供=現代自動車]

現代自動車グループとハンファグループの太陽電池事業子会社であるハンファソリューション(ハンファQセル部門)が手を握って、電気自動車(EVカー)から回収した再利用可能バッテリーをベースに親環境(環境にやさしい)エネルギー貯蔵装置(ESS)事業に乗り出す。太陽光発電などの家庭・インフラ用の環境にやさしいエネルギーを安定して供給し、バッテリーの使用率も高めつつ環境・資源の価値の保存に先駆けるという計画だ。

現代自動車グループとハンファQセルは31日、EVカーの再利用バッテリーを基盤にした太陽光発電と連携したESSの共同開発と、グローバルな事業展開のための戦略的協力を推進すると明らかにした。両社は去る29日にソウル市中区のハンファ本社でチ・ヨンジョ現代自動車グループ戦略技術本部長(社長)とキム・ヒチョル ハンファQセル部門代表取締役(社長)などが参加したなかで、太陽光発電と連携した「ESS共同開発およびビジネス協力」のための業務協約(MOU)を締結した。

現代自のチ本部長は「今回の提携を通じて、再生可能エネルギーの供給変動性を効果的に最小化して、再生可能エネルギーの大規模な普及を活性化し、EVカーのバッテリー再利用を最大化して環境に配慮し、バリューチェーンを完成するつもり」だと述べた。

今回の協約を土台に、現代自動車グループとハンファソリューションの太陽光ブランドであるハンファQセルは、EVカーから回収したバッテリーと太陽光発電システムを連携したESS新事業を始める。家庭と大規模な電力インフラで使われるESS製品をともに開発し、ハンファQセルのドイツの研究所で実際に太陽光発電所を利用して実証事業を行う。両社はまた、太陽光エネルギー事業と連携した大規模なESSプロジェクトも共同で発掘して進めていく予定だ。

[イ・ジョンヒョク記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

재활용배터리 ESS사업 진출…현대차·한화큐셀 손잡았다

태양광 연계 ESS 공동개발


현대자동차그룹과 한화그룹 태양광 사업 계열사인 한화솔루션(한화큐셀 부문)이 손잡고 전기차(EV)에서 회수한 재사용 배터리를 기반으로 한 친환경 에너지저장장치(ESS) 사업에 나선다. 태양광 등 가정·인프라스트럭처용 친환경 에너지를 안정적으로 공급하고 배터리 활용도도 높여 환경·자원 가치 보존에 앞장선다는 계획이다.현대차그룹과 한화큐셀은 EV 재사용 배터리 기반 태양광 연계 ESS 공동 개발과 글로벌 사업 전개를 위한 전략 협력을 추진한다고 31일 밝혔다. 두 회사는 지난 29일 서울시 중구 한화 본사에서 지영조 현대차그룹 전략기술본부장(사장)과 김희철 한화솔루션..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース