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ポスコ「光陽3高炉」火入式...スマート・超大型高炉の再誕生
記事入力 2020-07-10 17:21 | 記事修正 2020-07-14 15:47:58
崔正友(チェ・ヂョンウ)ポスコ会長が10日、点火棒に火をつけて超大型スマート高炉に変貌した光陽3高炉で火入れ式を進行している。 [写真提供=ポスコ]

5ヶ月のあいだ止まっていたポスコ光陽製鉄所の第3高炉は「スマート・エコ高炉」として再誕生し、生産を開始する。

ポスコは10日、光陽第3高炉の現場で崔正友(チェ・ヂョンウ)ポスコ会長をはじめとするグループ会社の役職員らが参加した中で、2次改修を終えて第3期操業を開始する高炉火入れ式を開いた。改修は高炉の火を消した後に内部の耐火レンガを交換し、関連設備の一部を新たに補修する作業だ。

この日、チェ会長は点火棒に火をつけて光陽3高炉のプング(風口)に火入れした。

チェ会長は「光陽3高炉は1990年12月の最初の火入れ以来、29年3ヶ月のあいだ計9700万トンの銑鉄を生産し、ポスコの成長と主要産業の発展に肥やしとなってきた」とし、「高炉は産業のコメである鉄を生産する設備で、和合・融合・挑戦の象徴」だと述べた。チェ会長はまた、「今回の火入れがコロナ19による経済危機を早急に克服し、ポスコさらには大韓民国製造業のリスタートを知らせる信号弾になることを願っている」と付け加えた。ポスコは今回の2次改修を通じて、光陽第3高炉の内容積を4600立方メートルから5500立方メートルに超大型化した。これによって生産性は25%向上し、年間460万トンを生産できるようになった。

ポスコ側は「適正操業を行うことができるようになり、設備年限が延長されつつ炭素排出が低減され、原料費の削減効果までを得ることができるようになった」とし、「ガス清浄設備とスラグ收滓設備を改善し、高炉で発生する粉塵除去効率と副生エネルギーの回収率を向上させるなど、環境に配慮しつつ機能も強化した」と説明した。

特に光陽第3高炉は「スマート高炉」に変貌しつつ、操業性と品質安定性がさらに一歩高まった。銑鉄を生産する高炉は高110メートル(約40階のアパートの高さ)の大型設備だ。その中には最大で摂氏2300度の高温の溶銑を含んでいて、変化も激しく予測も容易ではない。 24時間の連続生産システムであるために、設備を停止して内部を見ることも容易ではない構造だ。

ポスコはディープラーニングを利用して、人工知能(AI)がデータを学習して高炉の内部コンディションを自動的に制御できるようにした。この技術が最初に適用された浦項第2高炉は溶銑1トン当たりの燃料投入量が4キログラム減少し、一日に作り出す銑鉄量が240トン増加した。ポスコは光陽第3高炉までを含んで浦項と光陽に2基ずつ、計4基のスマート高炉を保有することになった。

光陽第3高炉の稼働で、世界的には内容積5500立方メートル以上の超大型高炉は総15基になった。このうちの6基をポスコが保有している。

光陽第3高炉の改修工事では、銑鉄の生産を中止した5ヶ月を含めて計1年8ヶ月間で約4000億ウォンが投入され、延べ23万人が参与した。ただ一件のコロナ19の感染例もなしに計画通りに進行され、火入れに合わせて追加人員と装備を完備した各協力社が本格的な運用に入ることにより、地域経済にも活気を吹き入れることになった。

光陽第3高炉は計画よりも一ヶ月ほど遅れて稼働を開始した。コロナ19の拡散の影響で自動車や造船など、前方産業の鉄鋼需要が減ったことで、稼働時期をずらしながらポスコは減算効果を得たものだ。ポスコはこれまで既存の稼働中の高炉の稼働を中断する代わりに製品の生産量を調節する、いわゆる「柔軟な生産体制」で需要に対応してきた。

しかし光陽第3高炉の火入れで享受した減産効果は消えることになる。ポスコの関係者は、「光陽3高炉の稼働に必要な注文をすでに確保し、顧客社の生産販売活動に支障がないように正常操業度を早期に達成できるように邁進する計画」だとし、「コロナ19で鉄鋼主要産業の改善が依然として不確実で、鉄鋼価格も下落を見せているが、ポスコは最大受注を通じた生産・販売で、コストを最小限に抑えて収益性を確保するという方針だ」と説明した

コロナ19の余波による需要不振は第2四半期を底に、第3四半期から改善されると予想される点も、火入れをこれ以上遅らせない背景に思える。チェ会長は先月17日、「鉄鋼共生協力ファンド協約式」で実績の底は第2四半期だろうとしながら、「これ以上はコロナ19が拡散しないという前提で、第3四半期から回復すると予想する」と述べた。その根拠として、同氏は「全世界の工場が再び稼動しており、自動車の需要も増えている」とし、「わが国の鉄鋼産業にもそのまま影響を与えるだろう」と説明した。

[ソ・ドンチョル記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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