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アモーレ「雪花秀」インドを行く...人口14億市場を攻略
記事入力 2020-07-13 17:27 | 記事修正 2020-07-15 16:13:02
「雪花秀(ソルファス/Sulwhasoo)」がインド市場に進出した。

アモーレパシフィック(Amore Pacific)の高級化粧品「雪花秀」が、世界人口2位の大国であるインド市場に初めて登場した。世界中の企業が「コロナ19」で海外進出に困難を経験している状況で、アモーレパシフィックは海外市場の多様化戦略のとどまることのない動きを見せている。

アモーレパシフィックはコロナ19状況などを勘案して「オンライン先進出、オフライン後進出」という戦略を取り出した。現在、インドは世界の化粧品市場の10位を占める「ビューティー大国」だ。アモーレパシフィックグループは13日、「雪花秀がインドに本格進出する」と明らかにした。

雪花秀は13日(現地時間)、インド現地の化粧品流通第1位の「Nykaa(ナイカ)」のオンラインチャネルを通じて代表製品を出荷した。ナイカは2012年に設立された会社で、オンラインチャネルで頭角を表している。雪花秀は今回「オンライン先進出、オフライン後進出」という戦略を取り出したが、下半期にはデリーやムンバイなどのインドの主要都市へのオフライン出店が予定されている。事実上はオン・オフラインのチャネルで同時進出するわけで、グローバルビューティーブランドがインドのオムニチャネルを同時に攻略するのは今回が初めてだ。

人口14億で世界第2位の人口大国であるインドは、中産階級の成長とともに豪華な化粧品の消費潜在力が高いという評価を受けている。ユーロモニターによると、昨年のインドの化粧品市場の規模は148億ドル(約18兆ウォン)で世界第7位の規模だ。 2025年には世界5位の規模に予想されるなど、文字通り「浮かぶ化粧品大国」という分析だ。

現在、インドの化粧品産業は消費財の中で最も急速に成長している分野にあげられる。インドの現地ビューティー企業の競争が加速している状況で、これとともにグローバルブランドもインドへの進出に速度を出している。

中産層の成長とともに高級品市場も急速な成長を見せている。今回、アモーレパシフィックがプレミアムブランド「雪花秀」をインドに進出させた背景でもある。

雪花秀が今回リリースする製品は、「ユンジョエッセンス(潤燥美容液)」「ジャウムセン(滋陰生)フェイシャルオイルライン」「エッセンシャル(ESSENTIAL)ライン」などだ。ユンジョエッセンスは雪花秀を代表するシグネチャ製品であり、ジャウムセンラインとエッセンシャルラインは高麗人参に対する研究を土台に誕生した製品だ。ユンジョエッセンス(60ミリリットル)は6200ルピー(約9万9000ウォン)で、韓国の消費者(9万7000ウォン)と同じレベルで販売される。

最近、インドでは植物成分の化粧品に対する関心が高まっている。

インド人は菜食主義者かどうかにかかわらず、大多数の消費者が化粧品を購入する際に動物成分の有無を厳密に確認するなど、天然成分の化粧品に対する選好度が高いことが分かった。最近、インドのスキンケア分野は天然成分(藻類抽出や海塩など)を基盤にした製品が人気を集めている。このことから、外資系ブランドは高級ビューティ部門で異国的な成分でブランドのシェアを高めたいと競争が激しい。アモーレパシフィックの関係者は、「漢方原料と50年以上の研究を通じた雪花秀だけの皮膚ソリューションを、インド現地の消費者に提供する予定」だと説明した。

雪花秀はインドの「MZ(ミレニアル・Z)世代」を攻略するために、オンラインコミュニケーションの強化に乗り出した。今年3月からソーシャルネットワークサービス(SNS)やホームページなどを通じて、現地の美容インフルエンザーの意見などを製品に反映している。インド市場に特化した製品の発売などを通じて、現地化に積極的に乗り出す意志だ。

アモーレパシフィックのインド進出は着実に続いている。2013年にイニスフリー(innisfree)をはじめとし、2018年のラネージュ(LANEIGE)、2019年のエチュード(ETUDE)に続き、今年は雪花秀まで主要ブランドを相次いで現地展開している。イニスフリーは天然物を好む市場のトレンドをしっかり狙ったという評価だ。イニスフリーは現在、インド全域で計22店のオフライン売場を運営している。

アモーレパシフィックの関係者は、「韓国産化粧品に対するインド消費者の需要が増加し、市場シェアは拡大するだろうと予想される」と語った。

[イ・ユンジェ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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